garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

すてきな人

甘すぎる美味しすぎる とうきび

久しぶりにKING兄にお会いしました。 KING兄といっても実の兄ではない。私より一回り上の兄上は料理の達人。 KING兄の作る夕餉はこれは料亭のような仕上がりです。 和食を中心にしたメニューなんですが、メインディッシュは肉と魚と必ず両方作られます。 我…

あん肝のみそ漬けを酒肴に 七賢をなめる

本日の夕ご飯・・・というより「晩酌メニュー」という方が正しい品ぞろえ 大好きな光物、特にしめ鯖は絶対です。 美味しそうなしし唐があったので、素焼きにしました。 それから、本日のメインイベント、、ジャラジャラジャラジャラ ジャジャーン 千駄木で途…

ドミニク・ブシェ作「さわやかさん」

NHK あさイチ (OA 5月22日 ) にフレンチの巨匠ドミニク・ブシェさんが登場し、 即興で素晴らしい料理を作られていました。 番組を説明しますと、 まずメインのテーブルに「豆腐」「鯵」「豚の切り落とし肉 ( 100g 76円のもの )」「キャベツ」「もやし」 とい…

うどのきんぴら ~上田いちや風

うどのきんぴらを作りました。 これでなんと、うど一本分です。 先日、上田に行った折、そば処いちやさんにお邪魔をしたのですが、 その時にMOURI のお酒のつまみに配されたのがこれでした。 ( ´艸`) 「これでした」ではない。 これは私が真似して作っただ…

板垣さんにスミレを貰いました

久しぶりに林太郎くん ( 板垣さんちのにゃんこ ) に会いました。 林太郎くんは、15才になる老にゃんこですが、覚えていてくれてたようで、 「にゃーーん、にぉーん、な なんんなん」と大きな声で鳴いて駆け寄ってきました。 「リンさん、あんたそんな鳴き声…

折角、行楽地に行ったのに。。。

ゴールデンウィークに、草津~上田をまわり、いろいろな名所に行ったのに、 写真を撮りそびれてばかりでした。 酷い話です。例えばこの写真。 フェンス越しのお店と、トラクターの写真だけではなんだかさっぱりわかりませんな。 残念なので、お店の写真をお…

新中野の「玄」

先日、中野に行った折、美味しいご飯を食べた「玄」の姉妹店を見つけました。 新中野の「玄」です。 お店の感じが全く違うけど、一部メニューは同じようです。 入ってみます。 カウンターだけのお店で、ご店主がご飯を作り、女性が配膳をしていました。 皆も…

わたちのご飯よ

ウィーンの斉魚 ( えつ ) 姉さんから、楽しい動画が届きました。 メールには、詳細が書いてなくて、 この子は一体どんな境遇の子だかもわかりません。 ただ。。。 人間は「横取りするもの」と思っているらしい。 一日も早く、人間が「お友達」だと思ってくれ…

のらぼう菜が、、、ない

先日NHKのひるまえほっとで、ソムリエ-田崎真也さんが美味しそうなものを作っていました。 「桜鯛とのらぼう菜のバラ寿司」 桜鯛(さくらだい)と のらぼう菜の春のバラ寿司(ずし) | かんたんごはん | 2017年 4月3日(月)放送 | マダイ,のらぼう菜,桜の花…

藤田好三郎さんの中野のお家

先日お邪魔した千駄木の「旧安田楠雄邸庭園」を建てた藤田好三郎さんに興味をひかれました。 藤田さんは普請道楽だったそうで、千駄木のお宅にはわずか数年住まわれただけで、あっさり ( がどうかは? ) 引っ越してしまったようです。 理由は、子供たちが遊…

中野区立中央図書館のあたりを歩く

手しおごはん玄で、美味しいご飯を食べたから、少し運動。 折角、素敵な路地なので一回りしてみます。 無機質なサッシも、木の板があるだけで和む。 花かごもかけられて、これはいいアイデアです。 三味線の音が聞こえてきました。 町内の集会所のようです。…

澁澤榮一傳 幸田露伴著

敬愛する幸田露伴先生が、渋澤栄一さんのことを書かれていたので読み始めました。 例により古本。昭和14年発行。書込み多々あり(笑) 渋沢栄一といえば、 飛鳥山に行っ青淵文庫、晩香爐、渋沢史料館を見学してきました。 史料館の入口には渋沢さんに等身大 ( …

「本を所有する」 ということ

随分前の話になりますが。 「こたつ猫の森」のマミーさんが、2回に渡って興味深い本の紹介をされていました。 最初はこちら。 「エリカ 奇跡のいのち」素晴らしい本であると予感させます。 本を読まれたマミーさんの捉え方、コメントがあまりにも感動的だっ…

AKIRA君へのレシピ

蓮根の甘辛煮 すみません、わざわざ写真展開にするほどのメニューでもないけれど、ある方の為にアップしました。 料理に目覚めたAKIRA君へ。 先日、闇マクルーバを「うまいうまい」と食べてくれたAKIRA君へ です。 AKIRA君は、この時期花粉症で大変なんだそ…

今年の花見 昔の花見

作った料理、散歩した場所、読んだ本のお話がたまる一方で、アップが追い付かないまる です。 この分だと、折角の桜も梅雨ごろになりそうなので、ちょっとはしょってみる。 2017年4月2日 駒場東大前のグラウンドの桜 駒場東大のグラウンドは、毎年桜の時期に…

新じゃがのモチモチコロッケを作る人

随分時間が経ってしまいましたが、3月26日に作った料理の投稿です。 一人食堂さんが紹介されていて、その日の内に作ってみた。 すっごい。本当にモチモチなんですから。 何がモチモチかって? 新じゃがで作ったコロッケの作り方が不思議なのですよ。 茹でた…

千駄木 島薗邸

千駄木の島薗邸を見学に出かけます。 オヤコフン (id:massneko) さんの記事を見て行きたくなりましたの。 久しぶりの千駄木、団子坂の旧坂を上ります。 この先の左に森鴎外記念館がありますが、島薗邸は右らしい。 急な坂だなあ、高低差はなんと10m。 右折し…

闇鍋? いんや違う

お世話になっている にゃんこ先生の誕生日のプレゼントを企画しました。 めまいのこともあったので、日延べしてもらい一週間後に敢行。 闇鍋か? いんや違う、闇マクルーバです。 じゃじゃーん。 「マクルーバ」は、お釜をひっくり返すという意味らしい。 な…

HANSEL & GRETEL(ヘンゼル&グレーテル)の土産話

砧をぶらぶら歩き回り成城学園駅にたどり着き、 お気に入りの店「HANSEL & GRETEL(ヘンゼル&グレーテル)」に寄りまして。。。 ずっと探していたペンをゲットしました。 鉛筆のようなデザインなのです。 真ん中がシャーペン、上下がボールペンなんですが、…

AKIRA君と淡雪あんかけチャーハン

にゃんこの集会所に、AKIRA君 ( 仮名 ) というナイスガイが来られます。 明るくて、カッコよくて、気配りのある紳士です。 健康にも気を使っていて、体を鍛えているんだそうな。 細マッチョカッケー(^^♪ 筋トレで一番体をしぼっていた時期は、プロテインなど…

ご無沙汰しまして

「1週間のごぶさたです」 ⤴ このフレーズで玉置宏さんを思い出される方、何人いらっしゃることでしょう。 なんちて。 ブログ再始動にあたり、照れくさいので ちょっとふざけてしまいました。 ご心配、お騒がせ、スミマセンでした。 皆さま、温かいお言葉を沢…

オヤコフンさんと一口太田姫稲神社

太田姫神社の元宮がここにあったなんて。。。。 「知らなんだ、あー、知らなんだ」でございます。 敬愛するブロガー、オヤコフンさんが、この地を紹介してらしたのを見て知りました。 オヤコフンさんのこと オヤコフンさんは、多くの古墳を見て歩かれている…

お茶の水 穂高

東大赤門前の瀬佐味で、はずかし担々を食べたら、散歩開始。 お向かいの近江屋洋菓子店をひやかして、駿河台に向かいます。 近江屋さんはケーキもパンも喫茶もあるお店です。 天井が高くてとてもゴージャスなんですよ。 文京区の、この辺りは昔 神田山という…

北雪を飲みながら焼肉

北雪というお酒をいただきました。 佐渡土産。 友人のKYOU ちゃんが出張で佐賀に行って、現地で凄く美味しかったからと、買ってきてくれたもの。 KYOU ちゃんが美味しいというなら間違いない。 sake-hokusetsu.com おお、おお、しっかりしたお味。キレのある…

「花森安治の仕事」世田谷美術館

「花森安治の仕事」を見に世田谷美術館に出かけました。 花森安治 (1911~1978) さんは、生活家庭雑誌『美しい暮しの手帖』の初代編集長。 創業社長の大橋鎭子さんと共に作り上げた「暮しの手帖」は、「衣食住」を基本にすえ、 もののない時代にアイデアと工…

ダイアナ・クラールの素顔のままで

数年前、ユーチューブサーフィンをしていて見つけてぶったまげた人がいました。 「Just The Way You Are 」 ブルーノじゃなく、ビリー・ジョエルの「素顔のままで」の方ですが、 大好きなその曲を、ビリージョエル以外に考えられないと思っていたあの曲を、 …

山の上ホテル物語 / 山の上ホテルの流儀

※ これは、 旧GARADANIKKI (JUGEM) にアップした2014年05月28日19 34:付のコンテンツです。 hatenaへの引越しに伴い一日だけ先頭にアップし、後日 作成日へ以降する予定です。 先日 ( 2014/05/06 ) に、山の上ホテルの辺りを歩いてから、ずっと気になってい…

御茶ノ水~穂高の古地図からぁの、山の上ホテルがあった場所

大好きなブログお友達、けだまとりこさんが、お声をかけてくれました。 とりこさん、今度は「御茶ノ水、穂高」に出没されたらしい。 www.kedamatoriko.com なんなんだろう。不思議でならぬ。 とりこさんがいいなぁと思い、紹介される場所は、私も大好きな場…

ドラマ「カルテット」 夫さんについて

先日よんばばさんのブログを読んで、膝を打ちました。 「夫さん」という呼び方について書かれた記事でした。 「夫さん」は人気のドラマ「カルテット」で使われていたセリフでしたね。 余談ながら、件の「カルテット」は、我が家でも楽しみにしているドラマで…

ぷらもーる梅屋敷

初めての蒲田~梅屋敷に来たかったのは、けだまとりこさんの記事を見たからなんです。 とりこさん ( 下の名前で呼んでいい? ) の記事にあった、古地図の写真にくぎ付けになったのです。 古地図、是非見たい。 京浜急行の駅の雰囲気もどんなだか、見たかった…