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garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

大川を歩く 長命寺から 北十間川まで

本郷から歩き始めて一時間半くらいになります。 今いるのは万世橋のたもと 橋の上から左を見るとマーチエキュート。 右側の家、いいなぁ。窓から神田川が見えるなんて。 今日の最終目的地は、向島です。 それは最初から決めてました。 距離的にはまだまだあ…

新川を歩く

BOSSの仕事先 ( 箱崎 ) から新川の取引先まで手紙を送る必要があるんですが、 折角だから歩いてポストインしようかと思います。 隅田川沿いの遊歩道をぶらぶら歩いてみます。 暑くもなく寒くもない良いお日和だもの ( ※ 10/17の出来事です ) ちょー気持ちい…

古地図の旅 剣客商売~討たれ庄三郎より

日暮里の道灌山の東の裾に、宗福寺という寺がある。 道灌山の崖下には石神井用水がながれてい、この川は南から東へまわり、根岸川となって、その末は浅草の山谷堀から大川へそそいでいる。 宗福寺の西側に、この川がながれていて、その川辺りを北へ向かって…

鬼平外伝 正月四日の客

≪あらすじ≫ 枕橋のたもとに「さなだや」という蕎麦屋があった。 初老の夫婦が切り盛りするこの店では、毎年正月三が日を休み四日から店を開けるのだが、 その正月四日に限っては故あって「さなだそば」というものだけしか出さなかった。 さなだそばとは、ね…

池波正太郎 剣客商売~待ち伏せ

遅ればせながら池波正太郎を読み漁っております。 今読み終わったのが「剣客商売~待ち伏せ」 いきなり第9話からなので、人間関係がわからない。 三冬という奥さまも面白そうですが、今回の話はエピソード薄でした。 私がハマったキッカケがこれ。 以前、に…

鬼平犯科帳 蛇の眼 

墨田区、隅田川あたりを歩いていると、こんな看板をよく目にします。 「鬼平情景」 鬼平犯科帳ゆかりの高札を整備しました 墨田区公式ウェブサイト ご存知、鬼平犯科帳は、池波正太郎が書いた人気小説。 これは吾妻橋のたもとに立っていた看板。 もう少し歩…