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garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

恋の季節

 

久しぶりに “にゃんこ先生” にお会いしたので、情報交換と質問タイム。

・がし というお初のにゃんこが、ろみ のお気に入りの塀にいたこと。
・ろみ が遠出をして、どこぞの にゃんこ と連れ立ってたこと。

などを話すと、師曰く「恋でしょうねぇ」

猫は、親離れが済み、 食べ物の確保など自分で出来るようになると、初めての “ 盛り ” を迎える。
早ければ生後10ヶ月。今はまさに恋の季節。にゃんこの行動範囲は広がって、にゃんこ同士のテリトリーが重なる。新しい場所で強いにゃんこと出会って、怖い思いをしたりするのは、にゃんこにとって良い経験になんだって。遠出した先で、パニックを起こして車の事故にあう確率も、この時期一番高いそうだ。
野良ネコは、そうして色んなことを学びながら大きくなるんだね。

 

f:id:garadanikki:20150202115342j:plainちゃっかり屋の ろみ は、ワタシの両足の間が安全地帯だと知っていて、初めてのにゃんこと出会うと、取りあえずワタシの足元に逃げ帰る。
「ぬぉん、るるるる」
挨拶なのか、威嚇なのか、喉を鳴らすのもワタシの股の下。
相手が立ち止まると、そこまで行くようワタシを促す。要するにワタシを移動させ、安全な状態を確保した状態のまま、相手に近づく魂胆だ。ワタシが立ち止まると「おいおい何、止まってるんだよ、行くぜっ」とでも言うような顔をしてワタシを見あげる。
「ろみ、親離れしたんでしょう? 自分ひとりで行きなさい!」