読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

教育方針の違い

 

ちょいと の子どもが、ご飯を食べに出て来るようになりました。

※ 一昨年 ( 2013年06月20日 10:09 ) のお話です

キジトラ白と、黒と、灰白の3匹。

f:id:garadanikki:20150625110834j:plain f:id:garadanikki:20150625110837j:plain

ちょいと の子どもたちはホントに自由なんです。親が呼んでも寝むたければ出て来ない。

だから三匹が一緒にご飯を食べる写真は。。。撮れない

 

           f:id:garadanikki:20150114111029j:plain


一方、ちょいとの姉妹---沙羅の子育ては軍隊並み

f:id:garadanikki:20150608093516j:plain

横向いてる沙羅 ( 右 ) 、境界線を作ってます。

子供は、沙羅の許可が出るまでこっちに来てはいけない。

 

ご飯はまず沙羅 ( 親 ) が食べる。

子供たちは、沙羅が食べるのを2メートルくらい離れた所で見ている。

沙羅が「ぴっ」と、笛のような声を発すると、子供が飛んでくる。

「ぴっ」は「ヨシ、来い」という意味のようです。

「ぴっ」がないと、3匹並んでいつまでも待機です。ねっ、統制とれてるでしょう?

 

沙羅は、去年の子供にもスパルタ教育だったそうです。

子供がもう少し大きくなると、喧嘩の技を教え込んだりもします。

子供たちが沙羅の周りを円状に囲み ( 去年は5匹でした ) 、

沙羅は「かかってきなさい」と言うと、子供たちは沙羅めがけて突進。

沙羅は子供を ちぎっては投げ、ちぎっては投げする。

大勢でお相撲さんに飛びついて、ちぎっては投げ ちぎっては投げ される

子供の映像ありますね、想像してください、それとおんなじ。(笑)



同じ親から生れたのに、本当にちょいとと沙羅は正反対です。

前述の通り、ちょいと の教育方針はゆるゆるで「なお~ん」と呼んでも誰も来ない。

なめられてんのかって感じが、見ていて可笑しい。

呼んでも子供たちが来てくれないと、親の方がご飯を咥えて持って行く。

ところが途中で誘惑に負けちゃったんでしょうね。咥えてたご飯をゴクンと食べちゃう。

ちょいとは、食いしん坊だから「ご飯って美味しいのよ」っていうことを教育しているようです。

 

あらあら。ちょいと 待ちきれずに子供の皿に首つっこんだ。

f:id:garadanikki:20150625110835j:plain