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garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

ひさしぶりに こにゃんこ

 

5月に産まれた、沙羅とちょいとの子供に会いにきました。
ここのところ、夜にしか会えなかったので写真は久しぶり。

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左が沙羅で、右が5月に生まれた子で、とんとんです。

あらまあ、こんなに大きくなって。。。


沙羅が産んだ3匹の子猫の内、一番最初に触らせてくれるようになった子。

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野生の仔どもは、最初は人間を怖がって、親がどんなに人間に懐いていても遠巻きにしています。
それでも、親猫 ( 沙羅 ) が、ゴロゴロ言いながらワタシにベッタリしているのをジッと見ています。
何日も何日も見ていて、ある日突然寄ってくる。

そうっと手を伸ばすと、引掻かれますが、それに驚いて手を引っ込めると、子猫の方が逃げる。

爪を立てられても「痛い!!」と言わずに我慢をして、手を引っ込めずにいると、次から爪を立てないようになる。それから次第に向こうの方から距離を縮めてきて、ある日突然すり寄ってくる。子にゃんこの方から接近してくる前に、こちらが寄っていくとダメみたいです。

 

 

f:id:garadanikki:20151007092823j:plain右下) ちょいとが産んだ3兄妹

グレゴリー ( 左♂ ) 、小ヤツデ ( 奥♀ ) 、ヤマト ( 右♂ )
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にゃんこ先生の話では

「意を決して近寄ってきた時、たまたまこっちに用事があって相手をしてやれなかったりすると、

 人間に慣れるのが1週間くらい遅れる」のだそうです。

向こうが近寄った時にタイミング良く、優しくしてあげると一気になついてくるんですって。

そうやって兄弟姉妹の内、1匹が慣れると、引っ込み思案の他の子が遠巻きにして見ている。

お兄ちゃんが気持ち良さそうに人間に撫でられてるのを、じ~っと見ている。

そうやって、一匹ずつ人間に慣れていくのが面白い。

でも野生の子は、誰にでも撫でさせるワケじゃない。

「この人は大丈夫」と自分で思った人にだけ近づく。それは大事なことです。

誰でも彼でも寄っていったら、怖い人もいるもの。

用心をしながら生きていくのは、大切なことだと思います。

 

 

この子は、ちょいとの子どもでグレゴリー。
一番始めに慣れた子で、兄弟は、まだ様子を見ている感じ。

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指を出したら、噛んでみようという気になったみたい。
全然痛くはないんです。

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ペッペッって感じ?

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鼻の頭が黒くて、かわいいね、きみ。

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じゃんけんぽん

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グレゴリーが居るから、今日はトントンは遠慮してる。

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沙羅 食後のノビノビポーズ。

こうやると腸の働きが良いらしく、にゃんこは食べると必ず、この恰好をします。

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にゃんこといると癒される。

「明日も一日頑張ろう」という気になるから不思議。