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garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

江戸東京たてもの園 Vol.9 村上精華堂 ( 化粧品屋 )

おでかけ 建物

 

高橋是清邸を出て、右に進むと、東ゾーンに下町が広がります。

これは上野消防署 ( 旧下谷消防署 ) の望楼の、上の部分だそうな。

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昔の建物って、機能的なだけじゃなく美しさも兼ね備えている。なぁ。

 

これは都電7500形

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小さい時、見たことがある色です。

昔のバスや都電は、赤、黄色、オレンジと暖色系だった気がします。

今は銀とかブルーとか、寒色系が多くないですか?

 

おお、三階建て。

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職員の方々が、草取りをしてますね。

こうやっていつも管理を怠らないんですねぇ。

 

村上精華堂

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台東区池之端、不忍通りに面して建てられていた化粧品屋さん。

1928年 ( 昭和3 ) に創業者の村上直三郎氏によって建てられ、化粧品の製造・卸し・小売りをしていました。戦後も2代目の村上専次郎氏が商売を続けていたが、1976年に増渕忠男氏に譲り渡され、以降は中華料理店などを営む「日増屋」として利用されてきました。

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村上直三郎さんは、アメリカの文献を研究して、各種の化粧品を製造したんですって。戦前、化粧品は薬事法の適用外だったとのことで、多くの化粧品会社がてんでに製造・販売を行っていました。

 

村上精華堂では、神田近辺の店から原料やガラス瓶を仕入れて、奥の作業場で化粧品を作っていました。

へぇ、個人商店が店の奥で、油や蝋、酸、香料を調合して瓶詰めしていたんですね。

 

店から奥を見ると、

さっきまでお茶を飲んでいたんではないかと思うような小道具が(笑)

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懐かしいホーロー看板。

アースといえば、水原弘ね。

由美かおるの蚊取り線香があるといいのに ww あと三宅邦子のボンカレー

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東ゾーンは、こんな感じの、実際に営業されていたお店の建物が並んでいます。

お隣は、何屋さん?

 

楽しみ。。