garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

さくら餅を作る

 

こーんなキットがあったので、桜もちを作ってみました。

関東風です。

f:id:garadanikki:20170423095109j:plain

材料が全部入っている。

f:id:garadanikki:20170423095110j:plain

餡子は以前、自分で作って凄く美味しくできたので、次は自家製でやってみます。

今回はそのための練習。材料の分量も書いてあるし、入れる順番もこれでわかるから。

 

 

 1.桜葉の塩漬けを水に30分さらします。

   f:id:garadanikki:20170423121558j:plain

2.ボウルに白玉粉 10gを入れます。

   f:id:garadanikki:20170423121601j:plain

3.100gの水で溶かします。

   f:id:garadanikki:20170423121602j:plain

4.色つき砂糖24gを入れます。

   f:id:garadanikki:20170423121604j:plain

5.小麦粉80gを入れます。

   f:id:garadanikki:20170423121606j:plain

6.上南粉12gを入れます。

   f:id:garadanikki:20170423121607j:plain

7.混ぜるとこんな色。

   f:id:garadanikki:20170423121609j:plain

8.フライパンで焼きます。

   f:id:garadanikki:20170423121611j:plain

9.クッキングペーパーの上で荒熱を取ります。

     あらやだ、ひどい

   f:id:garadanikki:20170423121612j:plain

10.餡子を挟んで、桜葉で包んだら出来上がり。

   f:id:garadanikki:20170423121613j:plain

上は、長命寺の包み方を真似たもの。

向島の長命寺は、桜葉を3枚使って筒状にします。

 

通常のさくら餅は、葉っぱごと食べる人が多いですかね。→私も食べます。

でも、長命寺は「はがして食べる」を推奨しています。

3枚の桜葉を一緒に食べたらしょっぱいですし、香も塩加減も餅についていますから。

葉っぱを一緒に食べるなら「2枚はずして1枚だけで食べてね」ということでした。

 

長命寺型

f:id:garadanikki:20170423121616j:plain

キットは、普通の包み方用ですから、桜葉は10枚しか入っていません。

私は別途、桜葉を買ってありましたので、それを追加して作りました。

 

f:id:garadanikki:20170423121615j:plain

思ったよりも綺麗にできました。

 

不思議なもんです。

作り方手順の9番目、クッキングペーパーに乗っているのは、一番最初に焼いたものなんです。

厚いし、ぶよぶよしてるし、ところどころ焦げてます。

でもこれが二回目、三回目ともなると、分量と焼き加減がわかってくる。

残念ながら、綺麗にできたのを撮りそびれました。

f:id:garadanikki:20170423121617j:plain

でも。。。⤴ この写真で見る限りは、最初のより綺麗ではないですか?

自分で作った桜もち、なかなか嬉しいものでした。

来年は是非とも、餡から自作で作ってみたいと思います。