Garadanikki

日々のことつれづれ Marcoのがらくた日記

豆とキノコと海藻

カロリーダウンに有効な食材として、よく使うのが豆とキノコと海藻です。

今日の夕食もそれらの恩恵にあずかる。

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わさび菜に和えたのは、お豆さんたちとひじきとこんにゃく。

嵩増し効果もあるし、美容健康にも良いと思うの。

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豆って、それぞれに味があるから、ドレッシングは入らない。

どうしても味が足りないようならポン酢とか洋マスタードはどうでしょう。

 

ぬるぬるなものは体に良い感じがします。

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切り昆布を少量の胡麻油で炒めたら輪切りの唐辛子を5つ6つ入れる。

唐辛子でアクセントをつけるとその分醤油を控えても味が成立するからいいです。

昆布に油が絡まったら出汁 ( かつお&椎茸&昆布 ) を入れて、なめこを入れて、

砂糖・みりん・醤油で味付けします。

トロットロのものは腹持ちも良いし、腸にも優しいのではないかな。

そんな感じがしますの。

 

さて出汁ですが、以前は干し椎茸と昆布をポットに入れて、湯冷ましの水から出していました。

それに最近鰹節も入れちゃって冷蔵庫で冷やしておいたものを使っています。

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これ、作っておくと凄く便利です。

 

タンパク質も大事。

かつおのたたきは、今の食生活には大事な役目を果たしてくれます。

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かつおの栄養素

かつおは魚肉でもっとも多いビタミンB12が含まれています。

ビタミンB12は赤血球の生成を助け、鉄分も豊富なので貧血予防になります。

また、ビタミンB群のナイアシンが脳神経の働きを助け、血行を良くするなど、体を内側から元気にしてくれます。

魚介に多く含まれるアミノ酸の一種タウリンは、血中コレステロールを抑えて動脈硬化を防ぐと共に、肝機能の強化や眼精疲労緩和に作用することが知られています。

とりわけ中高年以上の女性にとって心配な骨粗鬆症に対しても、含まれるビタミンDがカルシウムの吸収を促しますので、効力は十分。

気になる脂肪分については、秋に南下してくるいわゆる戻りガツオでは脂がたっぷりのっているものの、その中心がEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)ですので心配ありません。

これら不飽和脂肪酸には、血中のコレステロールを抑え、血栓を防ぐ働きがあるからです。

そんなこんなで、コレステロールを意識するとかつおとか鯖とかイワシとか、そういう魚介に目がいく毎日になっています。