Garadanikki

日々のことつれづれ Marcoのがらくた日記

上田 寝ずの甚八 あげいん

 

姪の結婚式が終わって、また上田に戻りました。

今日はいつもの フレッサに部屋を取り、

明日また母を見舞ってから東京に戻ります。

 

で、今日の夜ご飯は、寝ずの甚八アゲイン~

お通しの焼き魚を選んでいると、

隣の席の女性が「頼んでないわよ~これ」と言っている。

f:id:garadanikki:20190801163150j:plain

ここのお通しがコレだと、店員さんが伝えそびれたらしい。

店員さんがモゴモゴ言っているので、私がくちばしを突っ込んだ。

「これ、ここのお店のお通しなんですって。どれかひとつ選んで焼くんですって」

「あら、そうなんですか」

二人連れの女性は、私たちと同じぐらいの年の方でした。

今回は、カウンターの席でしたが、このお店のカウンターは奥行も広く、

お隣との間隔も広いので、とても落ち着きます。

カウンターと板前さんとの間は、かなり高い壁で遮られていて、

地酒の一升瓶が並んでいます。

f:id:garadanikki:20190801163156j:plain

さ~て、今日は何を飲もうか。

真ん中の瓶がとても気になります。

 

f:id:garadanikki:20190801163211j:plain

豊香。

純米酒だというので、これを飲んでみます。

f:id:garadanikki:20190801163220j:plain

おお、なかなか美味しいぞ。

いつも飲んでいる日本酒より、キリっとしているが、

天ぷらとかにも合いそうだ。

f:id:garadanikki:20190801163205j:plain

ハモの天ぷら 700円也

 

信州にきたら馬刺しでしょう、ということで

f:id:garadanikki:20190801163226j:plain

馬刺しの赤身 800円也

このお店は、馬刺しも赤身、霜降、ハツ刺しの三種類あります。

単品でもいいし、二種盛り、三種盛も注文できる。

前回は三種にしたところ赤身が一番美味しかったので、今回は赤身の単品にしました。

 

信州白鶏(しんしゅうはつけい) 黒コショウ焼き

f:id:garadanikki:20190801163239j:plain

これは外せない!

信州白鶏は、上田で食べて以来はまってしまった鶏肉です。

東京では売っていないので、上田に来たら必ず食べます。

f:id:garadanikki:20190801163247j:plain

 

アスパラとエビの塩炒め  650円也

f:id:garadanikki:20190801163313j:plain

 

つぶ貝と野菜のガーリックバター醤油  880円也

f:id:garadanikki:20190801163321j:plain

 

寝ずの甚八は、上田の居酒屋の中でかなり人気度の高いお店です。

いついっても一杯ですし、価格も良心的。

バイトさんのサービスに差がありますが、これは仕方ない。

なんたって、金・土は、深夜28時までやっているんですから。。

 

上田にいらしたら是非、お立ちよりを。

あっ、いつものようにお店と私はまったく関係ござりませぬ。