garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

まるさん食日記

一進一退の進 ♬

今日は、だいぶ調子が良いので、久しぶりに車で買い出しに行きます。 我が家のドライバーは私だけなので、私がダウンすると買い出しは無理です。 近所にスーパーも何軒もあり、便利な場所にいるので車がなくても困らないですけど。 今回みたいに歩くのが不自…

一進一退の退 (;'∀')

今日は一進一退の《退》の日 昼ごはんは、こんなん買ってきてもらいました。 先日、違う組み合わせを食べたけれど、そっちの方が美味しかったかも・・・ でも贅沢をいったらバチがあたります。 夜ごはんは簡単に、残り物のフライとバターコーンでスタート 腰…

蕎麦づくしの一日

いつもより一人前多い蕎麦を茹でて、蕎麦尽くしの食卓 朝ごはんは汁蕎麦 MOURI の器はいつもより多い (;'∀') お三時はレモン風味のかけ蕎麦 夜ごはんには 蕎麦ガレット 夜ごはん その他のメニュー MOURI が色々買ってきてくれたので、こんな感じ このお刺身…

感動するほどウマい明太子パスタ

感動するほど美味しい明太子パスタが出来ました! 明太子パスタなんて、今ごろ? ですけれど おほほ 皆さまは明太子パスタ、どのように作っていらっしゃいましたか? 私は明太子をオリーブオイルでゆるく溶いて混ぜていました。 でも、なんとなく見たサイト…

MOUさん不在の晩御飯

どちらのお宅でも、〇〇の居ぬ間に食べるメニューってあるんじゃないかしら。 MOURI の実家では、義父がニンニク、ネギなと匂いの強いものが大嫌で、 にんにく料理は、義父が出張の時以外には食卓にあがりません。 ねぎはギリセーフ。 蕎麦ちょこに入れるよ…

坂本冬美さんの『岸壁の母』

ご飯時、テレビを見ていたら、 BS-TBS「未来へつなぐにっぽんの歌魂」というのが始まって見入ってしまいました。 演歌は 好きでも嫌いでもなく、 細川たかしさんも 好きでも嫌いでもない歌手でしたが、凄いものだと思いました。 やっぱりウマい! ウマいだけ…

二冊の「眼中の人」

小島政二郎さんの「眼中の人」という本を二冊持っています。 著書の小島政二郎さんは、芥川さんと菊池さんをこよなく愛し尊敬していて、 自分は凡庸だがこの二人にずっと憧れをもって付き合ってきたといっています。 実際に2人のそばにいたエピソードは豊富…

菊池寛『頸縊り上人』を読んで思うこと

菊池寛の『頸縊り上人』を読んでみました。 菊池寛といえばその風貌と、 文藝春秋 ( 並びに芥川賞・直木賞 ) を作った人ということや、 『父帰る』『真珠夫人』くらいの知識しかありません。 菊池寛は大衆小説作家と言われていますが、初期の頃は純文学も書…

北村薫『六の宮の姫君』やっと読了!

六の宮の姫君、読了しました。 あーーーっ、長かったです。 途中で、ジョージ・エリオットのフロス河を挟んだのも原因ですが、 もうひとつは、2/3まで読んだのをもう一度、頭から読み直したからです。 で、感想。 今まで読んだ「円紫さんと私」シリーズとは…

朝起きた時から決まっているのです

目覚めてすぐ、食べたいものの調理にとりかかりました。 朝食も夕食も、何を食べるか決まっています。 夢に出てきたんだものアレが・・・ ねりねり ふふーん❤ 浜田山のスーパーOlympicでバンズを買ってから決めていました。 夢にも出てきたし~ 味はいいんだ…

手作りのコーンドレッシング

先日、コーンスープを作る折、コーン缶を開けたので残ったコーンでドレッシングを作りました。 見本は、パスタの名店「ハシヤ」さんのコーンマスタード。 マスタードというだけあって、オリジナルはコーンたっぷりのドロッとしたものだけれど、 今回作ったの…

小川洋子『ミーナの行進』

小川洋子『ミーナの行進』を読了。 小川さんの本はこれが初めてです。 最初の本をこれにしたのは、タイトルに魅かれたからでした。 ミーナの行進って何だろう、行進、何だかワクワクするイメージでした。 その行進って、、、、 これがまたユニークなものなん…

くるねこ大和の 猫さんたちと飼い主さん

Instagram に、毎日毎日楽しみにしているインスタがあります。 「くるねこ大和」さんというアーティストのインスタです。 飼っている猫さんたちの漫画がとても素敵なんです。 いわゆる血統書付きの洋猫や美猫さんではなく、 日本猫の、お年寄りだったり、お…

胃の痛みと咳が?

ここ一週間、胃のあたりがシクシクと痛いので主治医に相談しました。 もひとつ ついでに、咳のことも。 花粉症か、アレルギーか、咳喘息か、、、なんて自分で判断していないで、 花粉の季節が過ぎたら血液検査をお願いしたいとも相談しました。 「胃の傷みと…

なんちゃって キノコとごはんですよ のカルボナーラ

朝食はMOURI が買ってきてくれたお弁当っす 私がこう置いたら、 MOURI はこう置いた なるほど、この方が食べやすいかも。。 このお弁当は、若者向けではありませんな。 ちょっと渋いラインナップ。 揚げ物とか肉がない弁当がいいと思うようになった私たちは…

持病の腰痛 やだね

たそがれております。 腰痛でまた動けません。 横になるのも辛いので、今日はずっとリビングの椅子に座りっぱなし。 体をねじって背後のティッシュを取るのも、薬をとるのも辛いん 椅子から見えるベランダの風景 毎年 勝手に咲き出すハナニラ ああ、雀の餌場…

本格的にキャベツ鍋作りました

先日、キャベツ鍋が半端だったので、キチンと作りました。 これは凄いです! キャベツとバラ肉以外の具材はこんなところ。 きくらげ、鶏団子、京のお揚げ、豆腐、京菜、えのき、しめじ 鶏団子は市販のが売り切れだっていうので、自分で練りました。 でもちょ…

叉焼 リベンジ

叉焼作り、再チャレンジしました。 今度は、タコ糸をきつくグルグル巻きなおしました。 おお、いい感じで仕上がった。 これでラーメンが美味しくなるど。 嬉しい! 本日の朝ごはん たまに食べたくなります、和朝食。 夜にはめったにご飯も食べないし、必然的…

ジョージ・エリオット『フロス河の水車場』

『フロス河の水車場』を読了しました。 やっとこさでした。長い道のりでした。 筑摩書房 世界文学大系 85 3段書き345頁だもの、読んでも読んでも終わらずに、 図書館から借りた本を2回延長して3度借り直しました。 ということは、3か月は手許に置いたことに…

キャベツの鍋

テレビに映し出された料理が 夜ごはんに登場 ということがよくあります。 はい。 影響を受けやすいタイプです。 今日は、キャベツ鍋にロックオン。 これがその映像⤵ 2008年放送のドラマ「エジソンの母」を見ていたら、出て来た料理です。 『エジソンの母』 …

沈丁花の香りがしない街

暖かくなって沈丁花も咲き始めました。 春はジンチョウゲ。夏はクチナシ。秋はキンモクセイ。 香りのたつ花が咲く時期の散歩はいいものです。 が、今年はマスクせいで香りを愉しめずにちょっと残念。 タノシロさんが、前よりもっと慣れてくれました。 普通に…

野火止が面白そう・・・

昨年亡くなった叔父の納骨式に参加するために新座に来ました。 コロナ禍なのに、20人もの人が集まりました。 賑やかなことの好きな叔父だったし、人気ものだったからなぁ。 会食もしめやかになごやかに行われました。 配膳された料理の脇にはこんなものが、…

ポテトともやしのチーズ焼き

野菜スライサーを買って、料理のアイデアが広がりました。 大根おろしの買い替えを機に、千切りも出来るスライサーにしたんですが、 「千六本」というのが結構便利です。 細千切りは自分でするのが趣味なのであまり使いませんが、 千六本の方は、大量に切る…

アボカドリングの豚バラ焼き

ネットで、インスタ映えするような料理を見まして、 ビジュアルはともかく美味しそうなので作ってみました。 材料はアボカドと豚バラ肉。 アボカドは輪切りにします。 種を取り除くとドーナツ型になるので、そこにバラ肉を巻き付けていきます。 これがねぇ、…

手抜きの方法を見つけた (;'∀')

昼過ぎから、コトコト煮ているのは牛すじと野菜。 今日は牛すじカレーを作っておこうと思います。 お米を研いで炊飯器をセットしておけば、ギリギリまでにゃんこと遊んでられる。 にゃんこの集会所から帰るコールをして、炊飯器のスイッチを入れてもらえば、…

スシローに行きましたん❤

じゃじゃん スシローにやって来ました。 コロナが流行ってからというもの、旅行はおろか外食も外飲みもしていない我が家ですが、 ニ~三度だけ回転ずしには行きました。 先日はスシローを堪能した帰り道に、交通違反の切符をきられ、 楽しさが腹立たしさで打…

俺の家の話

金曜10時「俺の家の話」を毎回、楽しく観ています。 これはプロレスと能のお話。 主演の長瀬智也は、お能の家元の長男 ( 寿一 ) ですが家出してプロレスラーになっていた。 父親 ( 西田敏行 ) は、能の家元で人間国宝にまでなった人。 その父が倒れたので、…

ハタボウの甘えっぷりが凄い

今日のハタボウは、いつもと違います。 私がベンチではなく、直に座って同じ目線になったら、 ハタボウの方でも感じるところがあったらしく、、、じっと見つめてます。 「どうしたの? お膝乗る?」と聞いたら、顔がテヘッとほころんだ。 ひょいっと抱きあげ…

芥川龍之介『文反故』

北村薫 著『六の宮の姫君』を読み直しているという話をしましたが、 冒頭のこんな一文を見落としていたことに気づきました。 「芥川龍之介と来た日には大莫迦だわ」 寄り道ついでに、この『文反故』.も読んでみることにしました。 実に愉快な短篇です。 作者…

六の宮~につまづき、六の宮~を読む・・・

北村薫『六の宮の姫君』を牛歩のごとスピードで読み続けています。 正しくは《行ったり来たり》です。 実は半分、、、やっと円紫さんが登場するところまで読んだのですが、 物語の序盤に「私」と友だちの正ちゃんが旅行をしているシーンが気になって中断する…