Garadanikki

日々のことつれづれ Marcoのがらくた日記

明治神宮でたぬさんと遊ぶ

 

都会の真ん中みたいなんですけど、ここは……どこ?

ここは明治神宮です

 

宝仏殿

今日は閉館日

明治天皇のゆかりの品が展示されているらしい

 

Best View Point

宝物殿&新宿高層ビル

北参道から入ったのは初めてで、こんな美しい芝生があるなんて知らなかった。

隣接する代々木公園にはよく行きますが、明治神宮は弟の七五三以来なので、

じゅうにじゅうさんじゅう。。。あらま45年ぶり。

 

やぶみょうが

砂利に映る木洩れ日

 

ザクッザクっという音しか聞こえない

 

西の門

出番を待っている提灯

客殿

じりじり暑いです

巫女さんも暑いでしょうね

 

ワインも奉納されている

 

こちらは菰樽こもだる

 

凄い量です

看板がありました。

奉献 清酒菰樽

 明治神宮の御祭神 明治天皇様は、明治の御代に我が国の様々な産業を奨励し技術の振興に御心を注がれ日本の興隆と近代化を成し遂げられました。

 また、我が国の国母と慕われた昭憲皇太后様と共に両御祭神の広大無辺な御聖徳は国民ひとしく仰ぎ奉るところであります。

 ここに奉供されています菰樽こもだるは、ご縁を以て永年当神宮へ奉納を頂いております甲東会を始め、昭和三十八年に結成された明治神宮全国酒造敬神会会員、また全国各地の敬神の念厚き酒造家より奉納されたものであります。

 ここに、ご奉献頂いた酒造各社に衷心より感謝申し上げますと共に、酒造業を始めとした我が国の伝統文化を担う諸産業が益々栄えますことをご祈念申し上げます

明治神宮

なんて丁寧な神社でしょう。

奉納されることに慣れてしまい、キチンとお礼言わない神社だってあるだろうに、明治神宮さんは違います、凄い。

 

表参道に出てしまった

 

屋根付の電話BOXがある。

「電話室」と書いてある ww

 

原宿駅のホーム むこうは新宿

 

日本一の大鳥居

ほんとうに 大きい

 

明治神宮御苑に入ってみます

ここは元々は、加藤家、井伊家の下屋敷の庭園だったそうです。

明治時代に宮内庁の管轄になり。病弱な御后のために、明治天皇が、菖蒲やツツジスイレンを植えて『隔雲亭』というお休み処から眺められるようにされたそうです。

 

今はツツジも菖蒲も変わっているし、なにも割いていなくて暑いだけかな。

 

隔雲亭

茅葺き屋根に草がぼうぼう

 

なんか来た

キャットフードあげたら、、、、食べた

お友だち呼んだの?

僕もって、そんなに沢山はないのよ。

仲良くお食べ。

無暗に餌なんてあげたらいけないんでしようが、

たぬさんと親交を深めたかった。

 

案外 人懐っこい

大接近

どきっとして「おおっ」と思った瞬間、タヌキの鼻の前に手を出してしまった。

そしたらタヌキも、鼻を近づけてきて。

初めての動物にしてはいけないこと、それはいきなり手を出すこと。

穏やかそうな犬だって、いきなり触ろうとしたら危ないのは知っています。そんなことをして噛まれたって、手を出した人間が悪い。手を出すなら、手を握ってグーの形にする、これは鉄則。

そんなことは百も承知だったのに、今日に限って瞬間触りたくなった。

 

ぐうぐうと啼く

たぬさん、大人しく触らせてくれました。

たぬさんも私の手に興味を持った様子。

触った感じは、犬の鼻と同じでした、冷たくて、濡れていて、柔らかかった。

ついでに身体にも触れてみたら、結構剛毛でした。

 

隔雲亭の濡れ縁

四阿

 

ここは清正の井戸

清正井きよまさのいどは「自然の湧き水が出る井戸」で、戦国武将の加藤清正が掘ったとされる井戸です。

1年を通して水が枯れることがほとんどなく、年間を通して毎分60リットルという大量の自然の水が湧き出ているらしい。都内屈指のパワースポットとされる明治神宮ですが、その中でも特に有名なパワースポット。この井戸の写真を携帯の待ち受けにすると良いことが起こると言われているらしいです。 

 

どおりで。

若い女性が佇んだまま立ち去らず、混んでいるのは、みな写真を撮っていたようです。

 

 

たぬきにも会えたし

詣でたし

おみくじは買わなかったけれど

すべすべの台に 時代を感じた明治神宮

 

都会のオアシス またきます