ししとう。みょうが。幅広いんげん。

MOURIの実家-草津のご近所の方々からいただいた野菜です。
これはほんの一部。全部盛ったらはみ出しちゃうくらいあります。
幅広いんげんは、草津の伝統野菜です。
美味しく食べるコツは、加熱し過ぎないこと。
煮過ぎるとクタクタになって解けちゃいます。
都内でも手に入るようになったモロッコいんげんに似てますが、全然違う。
もっと柔らかくて甘いのです。
これは草津が高原で朝夕寒いからなんでしょうか。
さらにもぎたてだから新鮮さも加味して凄く美味しいです。
トマトも沢山いただいたので、冷製スープを作ってみました。

オリジナルレシピは、『エル ア ターブル』No.63 2012年 9月号 (P.34)
《トマトのスープ バスク風》です。
【材料】
【作り方】
- トマト、きゅうり、玉ねぎ、にんにくは細かく刻む。バケットは中の白い部分だけ使う。
全部まとめてフードプロセッサーで撹拌する - 塩、七味唐辛子、オリーブオイルで味を整え、スープのざらつきが気になるようなら漉す。
冷蔵庫でキンキンに冷やす。器に盛って、いちじくを飾る。
ELLE a table のオリジナルレシピでは、七味唐辛子の代わりにエスプレット唐辛子を使っていて、生ハムも添えられていますが、割愛しました。きゅうりを入れすぎたので、色がちょっと悪くなりましたが、味はなかなかです。
このスープ、野菜の青臭さが苦手な人は、駄目かも知れません。
我が家は2人とも好き嫌いはないので、夏はキンキンに冷していただく冷製スープの定番になりそうです。
そうめんのスープにしてもよさそう。

普通のきゅうりより、水々しくて、やわらかくて、青臭さがありません。
「くにむらきゅうりを食べたら、普通のきゅうりは食べられない」と、草津の人は言います。
草津は、嬬恋も近いので、高原野菜も手に入ります。
気温は、日中でも28度以上にはならないので、帰省中はクーラーなしでぐっすり眠れます。
♪草津よいと~こ~ いちど~は~おいで~♪ は、本当ですよ。