Garadanikki

日々のことつれづれ Marcoのがらくた日記

草津からのお土産

 

ししとう。みょうが。幅広いんげん。

f:id:garadanikki:20120819172250j:plain

MOURIの実家-草津のご近所の方々からいただいた野菜です。

これはほんの一部。全部盛ったらはみ出しちゃうくらいあります。

幅広いんげんは、草津の伝統野菜です。

美味しく食べるコツは、加熱し過ぎないこと。

煮過ぎるとクタクタになって解けちゃいます。

都内でも手に入るようになったモロッコいんげんに似てますが、全然違う。

もっと柔らかくて甘いのです。

これは草津が高原で朝夕寒いからなんでしょうか。

さらにもぎたてだから新鮮さも加味して凄く美味しいです。

 

 

トマトも沢山いただいたので、冷製スープを作ってみました。

f:id:garadanikki:20120819175355j:plain

オリジナルレシピは、『エル ア ターブル』No.63  2012年 9月号 (P.34) 

トマトのスープ バスク風》です。

【材料】

トマト、きゅうり、玉ねぎ、バケット、にんにく、オリーブオイル、塩、七味唐辛子、いちじく

【作り方】

  1. トマト、きゅうり、玉ねぎ、にんにくは細かく刻む。バケットは中の白い部分だけ使う。
    全部まとめてフードプロセッサーで撹拌する
  2. 塩、七味唐辛子、オリーブオイルで味を整え、スープのざらつきが気になるようなら漉す。
    冷蔵庫でキンキンに冷やす。器に盛って、いちじくを飾る。


ELLE a table のオリジナルレシピでは、七味唐辛子の代わりにエスプレット唐辛子を使っていて、生ハムも添えられていますが、割愛しました。きゅうりを入れすぎたので、色がちょっと悪くなりましたが、味はなかなかです。

このスープ、野菜の青臭さが苦手な人は、駄目かも知れません。

我が家は2人とも好き嫌いはないので、夏はキンキンに冷していただく冷製スープの定番になりそうです。

そうめんのスープにしてもよさそう。

f:id:garadanikki:20120820083349j:plain f:id:garadanikki:20120820083303j:plain

六合村(くにむら)きゅうり といいます。         普通のきゅうり( 右 )と比べると、こんな感じ

 

 

普通のきゅうりより、水々しくて、やわらかくて、青臭さがありません。

「くにむらきゅうりを食べたら、普通のきゅうりは食べられない」と、草津の人は言います。

 

草津は、嬬恋も近いので、高原野菜も手に入ります。

気温は、日中でも28度以上にはならないので、帰省中はクーラーなしでぐっすり眠れます。

♪草津よいと いちどは~おいで は、本当ですよ。