Garadanikki

日々のことつれづれ Marcoのがらくた日記

新車購入の試乗めぐり part2

10月22日記載

 

新車購入にむけて「悔いのないように」と、もう一社回ることにした。

電話で確認したところ、希望車があるというので試乗の予約を入れディーラーに向かう。

T社は、昨日までの数社に比べなんとなく覇気がない。

到着しても車の誘導は遅く、セールスマンも出てきてくれない。

窓口で(電話の)担当者の名前を言い、試乗車を出してもらう。

運転席に乗り込むと、後部座席の担当者から「免許証確認させてください」と言われた。

今まで言われたこともないが、必要なことなのだろうと免許証を提示する。

が、この時点で担当者から名刺を貰えていないことに気づいた。

 

 

車を発進させるが、どこまで行ってもなかなか道案内がなく、

「あの、この道まだ真っすぐでいいのかしら」と聞いた。

ディーラーの試乗はその会社ごとのコースがあるので、

それに従いたいのだけれど、私に聞かれてから

「あっ、まだ真っすぐです」という生返事。

 

この辺はよく知っているので「まあいいか」と思いながら、ふとバックミラーを見ると・・・

居眠りをしているではないか

後部座席の担当者は、最初は目をとじているだけだったのが、だんだん大舟をこぎ出した。

助手席のMOURI に目配せすると、えっと言う顔をしている。

 

車から降りる時、「お疲れみたいだね」とMOURI が皮肉を言った。

そのあと乞われてやっと名刺をくれ、お願いして見積もりを作ってもらった。

そして車はというと、こちらが望んだ車は在庫切れで、来年3月の納車予定だとわかった。

 

売る車がない!

このディーラーに限らず、現在はどこでも車不足らしい。

在庫が少ないのは、ウクライナ問題が絡んでいる。

 

セールスマンにとっては、売りたくとも売る車がなく、

車を購入したい客は、来年まで納車を待つか、希望の色や体裁を諦め、残っている車を奪い合うようだ。

 

 

そんなこともあり覇気が上がらないのもわからぬでもないが、

試乗車中に仮眠をとるようなセールスマンは、車があっても良い成績は上げられないだろう。

 

 

車は人で買う!

その足で、昨日のディーラーさんに向かい、新車購入の契約を交わしたのであった。

 

 

 

本日の昼ごはん

最近気に入っている菊水の麺。

 

スープは、同じ売り場にあった菊水のつけ麺用のものを希釈して作りました。

 

 

本日の夜ごはん

なんとなくこんなものを⤵