早朝のSさんが「とんとんやサツマが出てこない」と嘆いている。
理由はわかっている。
こいつだ。

Sさんや私を見ると、とびっきりカワイイ声でにゃ~~と鳴くRON。
この子が出没するようになってから、女の子たちは姿をくらますようになった。
この場所だって、サツマの居場所。

Sさんはここでサツマにご飯をあげて、あやすのが楽しみだった。
だがSさんが入院している間に、RONがこの場所に来るようになった。
元々は第二会場 ( 上の方 ) に出入りしていたRONが、ここにはオス猫がいないことと、ここでもご飯を貰えるとわかり、居つくようになった。
みんなと仲良くしてさえすれば大歓迎なのに、この子はガールハントをしたくて、
とんとん・サツマ・ミーシャ・奈津を追いかけまわす。
みんなもう避妊手術をされているのに、わからんちんのRON君は本能のまま追いかけまわす。
悪気はないのはわかるけど、みんな怖がってるんだよ、RON
だから私は、この場所でRONにご飯をやるのは止めた。
気の毒だが姿をみると、追いかける真似をする。
RONが来るようになったのは、この場所におっかない猫がいなくなったからだ。
一番勇敢なのは沙羅。
沙羅は女の子のくせに、よそ者を許さない。
それから男性陣。
コタヌ、グレゴリー、ハタ坊、ロミ、棗は居るだけでも多少 役にはたった。
みんなホントは蚤の心臓、弱虫だけど雄の匂いがするだけでよそ者を寄せ付けない効果はあった。
だから。
グレゴリーが保護猫となり、ハタ坊が連れ去られ、コタヌが虹の橋をわたった集会場は手薄である。
ロミと棗だけだもの、来るわね他所から男の子。
「お腹空いたー」
やっと出て来たのはミーシャ。
RONがいなくなったらすぐに出て来た。

それでもどこか警戒している。
サツマも出てきました。

猫たちって、敵 ( 可哀そうだがRONのこと ) がいなくなるのがわかるのか。
どこかで見ているのかしら、ってほどすぐに出て来るから可笑しい。

そのあとサツマは、何回も出てきて、3杯飯を食らいました。

大丈夫? そんなに食べるとお腹こわすよ
ちなみに とんとんは別荘に退避したようで集会場にはいません。
2025年11月20日 朝ごはん

2025年11月20日 遅い昼ごはん

MOURI のおでかけ前に、腹ごしらえ。
外は寒いから、けんちん汁を作った。
ゆかりが練り込まれたソーセージは、もやしと炒めると美味しいのです。
今日はさらに、追いゆかりをしました。

塩味の卵焼きが食べたくて、インゲンと豚肉で作りました。
ご飯にあうあう(⋈◍>◡<◍)。✧♡

2025年11月20日 夜食

笠原さんの無限きゅうりの我流版
