朝起きて、喉がウルウルしたので長ねぎを食べようと思った。
小さい時、風邪をひくと長ねぎを焼いたものを巻かれたものだ。
喉に巻かれた長ねぎは、生暖かくて臭くて嫌だった。
本当にそんなものが風邪 ( 発熱?) に効くのか疑問だったが、祖母から母へと脈々と続く民間療法で否応なしに巻かれた。
まあ体を温めるとかそんなことだと思うが、ドラマ「ばけばけ」のヘブンさんだったら「葱 地獄ぅー」と逃げ出しただろう。
二日目になると私も「もう治った!」と言って逃げ回っていた。
そんな辛い記憶はさて置き、焼きネギは食べるに限る。

蕎麦には刻んだ生のネギというのもいいが、焼いたものの方がネギ臭さもないし、
美味しいかも知れない。見た目も良いからこういうひと手間って大事なんだなと思った。
2026年01月09日 朝ごはん


2026年01月09日 夜ごはん
「風邪ひかない内に」というか、なんとなく本能で選んだ食材は、ネギ・生姜・にんにくなどなど。

味の素の冷凍餃子だけは、いつも失敗なしに焼ける。

厚揚げにはたっぷり生姜をかけて
