Garadanikki

日々のことつれづれ Marcoのがらくた日記

ぴ~が捻挫をしました

月曜日のことです。

ぴ~が、久しぶりにプルプル一本足打法。

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最初は「あれ~、ぴ~、どうしたの?」と言うと足を引っ込めていたんです。

だからまた始まったかと思ったの。

『また始まった』というのは仮病のこと。

 

以前、ペット用の暖房機の上に乗って低温火傷をして病院通いをしたことがあるんですけれど、

一か月近くしても、たまに足を引っ込める様子がありました。

主治医のMAI先生にお聞きすると

「おかしいな。もう痛くはないはずなんだけどなぁ」とのこと。

そのあと、MAI先生から衝撃の言葉が・・・・

「多分、それ仮病でしょう」

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怪我をした時に、家族が心配して大丈夫?と優しい声を出す。

鳥はそれを覚えていて、足が痛そうにすると優しくしてくれるのを学習するんですって。

 

おいおい。

まだ仮病? なにやってるのかな? 君は。

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ところが次の日も、ぴ~は足をたたんでいます。

私が見ていない時にも。

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これはもしかして。。。。

 

その日は休診日でしたので、翌日病院に連れていきました。

どうやら捻挫か何かをしたらしく、足の神経に炎症があるそうな。

文鳥の足はとても繊細なので処置は難しいのだそうです。

炎症鎮痛剤をいただいて2週間様子をみることになりました。

 

原因はわかりませんが、もしかしたらアジトの書類の山で捻挫でもしたのかもしれません。

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MAI先生に、アジトの話をしたら、そこで捻挫の可能性は充分あるとのこと。

 

そしてもうひとつ注意がありました。

「雄はね、食べ物の心配がなくて、気温も一定だと一年中 春になっちゃうんです。

 そして、何するかっていうと、お嫁さんや未来の子供の為の巣作りに励む。

 でもその巣作り、出来たらそれやめさせたほうがいいのよね。

 巣作りばかりさせていると、体に悪いんです。

 それが原因で肝臓を壊す子もいるんです。

 可哀想だけど、巣は放置しないでどんどん片付けてしまってください。

 片付ければ他に作る、片付ければ作るの『いたちごっこ』なんだけど」

 

なんと。

本能とは恐ろしいものですな。

楽しんでいたのかと思っていたアジト。

あの膨大な書類やリボンの山は、お嫁さんを迎える準備だったんです。

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ぴ~、可哀想だけど、アジトのゴミ、撤去させてもらうよ。

それから。

今日からまた、お薬飲まないと。

頑張って早く治そうね。

それから。。。

すぐに気が付いてあげないですまなかったね。

仮病だなんていってごめんなさい。