garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

「いただきます」の挨拶

ずっとずっと不思議に思っていたことがあります。 人にも聞けなくていること。 あの。 皆さんは食事の時に「いただきます」と手を合わせていらっしゃるんでしょうか。 実家でも、私達夫婦も、友だちと会食しても、よそのお家でご飯を食べても、、、 私の周り…

毛並みがミッチミチ

新年最初のにゃんこ写真です。 相も変わらない、という風に見えるかも知れませんが、寒くなって防寒対策出来てます。 脂肪も増えたし、毛並みも密になっています。 やっとやっとでお尻まで届く、ハタボウ 「やめてくださーい、恥ずかしいじゃないですかー」…

ドラマ『人生最高の贈りもの』

新春ドラマ『人生最高の贈りもの』を観ました。 泣けました、熱い涙がボロボロと流れました。 結婚して教師の夫 ( 向井理 ) と信州・安曇野に住むゆり子 ( 石原さとみ ) が、突然大きなスーツケースを持って実家に帰ってきた。 父・笹井亮介 ( 寺尾聰 ) は、…

洗濯物干しのピンチ

洗濯物のピンチ ( 吊りひも ) のスペアを買いました。 何なのかっていうと、洗濯ばさみをハンガーに結合するアレです。 ピンチ、売ってるんですねぇぇぇ。 吊りひもの部分が風化して折れてしまっていたので困ってたんです。 MOURI から「新しい洗濯物干しハ…

トーマス・ハーディ 著『見知らぬ三人の男』の翻訳について

トーマス・ハーディ 著『見知らぬ三人の男』を読了。 ハーディ短篇集「月下の惨劇」より 前回のハーディ短篇集は、河野一郎さんの訳で読みました。 この本の翻訳は森村 豊さんという方で、河野さんより20年以上古い翻訳です。 ※ 1994年刊行 ( 初版は1935年S1…

北村 薫 著『秋の花』

北村 薫 著『秋の花』を読了。 いやぁ、傑作。 本当に面白かったです。 今日は一日暇だったので、温いお風呂に浸りながら ( 3時間 ) 読んで読んで読みまくり、 お風呂からあがってから更に読んで読んで、一日で読み終えてしまいました。 「円紫さんと私」シ…

七草がゆのかわりに、スパイス白湯を

朝から胃が痛くて、いけません。 ここのところ、起き抜けに珈琲をガブ飲みしているせいかしら。 それともあれか? 正月あけだから? 世間では、こういう時のために七草がゆにするんでしょうね、きっと。 でも我が家はダメなのです。 私はいいけど、MOUさんが…

ライジング若冲を観ました

ライジング若冲を観ました。 江戸時代の天才絵師・伊藤若冲の話です。 【あらすじ】NHKの番組HPより 時は宝暦年間。岩次郎(中川大志)が丁稚奉公する京の玩具屋に、僧侶・大典(永山瑛太)がやってきた。そこで謎めいた絵に大典は興味を引かれる。描いたの…

北村 薫 著『夜の蝉』

北村 薫 著『夜の蝉』を読了。 ※ 写真はメルカリで安く手に入れた本で、4冊中、この本だけがしわしわでした。 「円紫さんと私」シリーズに第2弾。 大学生の「私」の話が3編、収録されています。 まず本のお話をする前に、気になっていたこの案件から⤵ 【円紫…

乙川優三郎 著『この地上において私たちを満足させるもの』

『この地上において私たちを満足させるもの』を読了。 よんばばさんおっしゃる通り、深い感動と余韻に包まれました。 大人の美文を堪能しました。 紹介してくださったのは、よんばばさん hikikomoriobaba.hatenadiary.com 毎度のことながら、よんばばさんの…

ヘンリー・ジェイムズ 著『ねじの回転』

円紫さんと私シリーズ『空飛ぶ馬』に出てきたジェイムズの『ロデリック・ハドソン』に挫折し、 そんじゃあ『ねじの回転』ならどうだと、読み始めたところ、 すんでのところ、こちらも挫折しそうになりました。 冒頭の5行の長さにつまづいて、何度も読みかえ…

不安定なパソコン

なんとなくまたPCの具合が不安定で、 いつ壊れるかと心配になりながらブログを書いております。 突然 キーボードが反応しなくなり、どこをどう叩いてもいうことを聞いてくれません。 マウスの命令はきくのでシャットダウンを押したら、画面は暗くなるも電源…

すっごいプリン

年末、いつものスーパーのプリン売場 に出ていたものです。 普通の値段のプリンの横にあった、ちょっとお高いプリンでした。 4個入りで、1,360円。 クリスマスだからいいか、と買ってしまったものでした。 結局、クリスマスにはケーキも買い、 お正月に食べ…

ドラマ『一億円のさようなら』

ドラマ『一億円のさようなら』を観ました。 結論からいうと、「白石一文さんの原作の方が断然良い」と思いました。 ドラマは、原作のもつ《棘》が一本残らず抜かれてしまった感があります。 物語は、 つつましく平凡に暮らしてきた鉄平が、妻が48億円の遺産…

お祭りやっこもどき

お餅も飽きたので、今日から普通の朝食です。 といっても、ミューズリーではなく和定食、白飯食べたかったからですの。 久しぶりに作ったので、失敗だらけ (-_-;) お魚は焦がすわ、目玉焼きはカチカチだわでござっ。 これは、お祭りやっこもどき 木綿豆腐に…

タイガー&ドラゴンを語りたくなりました

タイガー&ドラゴンのことを熱く語りたくなりました。 2005年のドラマだったんですね、もう15年以上前。 そんなに経っているのに、顔が変わらない人が多いのが不思議です。 お笑い芸人は売れると太っちゃって、出たての頃の人相とは違う人 多いけど。 とりあ…

正月三日のご飯

今年の来客でホッとしたことがあります。 KYOU ちゃんと恒吉さんと、重ならなくてよかったと。 毎年おいでになっている恒吉さんは、体調を崩して欠席になったのですが、 もしKYOU ちゃんと恒吉さんと二人が同じ食卓だったら大変だったろうな。 KYOU ちゃんは…

やっぱり我が家は

正月2日の朝ごはんです。 本日のお雑煮は関東風。 我が家の定番の雑煮です。 慣れ親しんだ雑煮は、澄まし汁。 具は、鶏肉、たけのこ、三つ葉、ゆずの皮。 餅は軽く焼いたものを雑煮の汁にくぐらせます。 KYOU ちゃんには申し訳けないが、鶏肉はどかして食べ…

元旦の食卓

あけまして おめでとうございます ことしも よろしくお願いいたします 今年のはてなブログは、元旦の食卓から。 去年と変わったところというと、 コロナ窩により、菜箸がいくつも出ております。 喪中につき、重箱でのお節はいたしませなんだ。 今年は好きな…

紅白見ながら、蟹パーティー

時を戻そう! ってペコパじゃないですが、12月31日のお話です。 「MOURI の同僚の KYOU ちゃんが泊りがけでやってくる」という話の続きですが、 鳥取のKYOU ちゃんのお母さんから届いた宝箱の中身はこれでした。 左上から、ほたて、モサエビ ( 中 ) 、モサエ…

鴨がネギしょってやってくる

年末の買い出し品です。 いつもより、多いかも・・・・ 子供だった頃、正月といえば、商店はどこも終いでしたから、 どこの家でも食材のストックをして、おせちを作っていました。 でも、最近は新年だって、どこかはやっている。 そんなに必死にストックしな…

掃除をしながら、手軽く食べるには

年末の大掃除、、、、といっても今年のまるさんは偉い子で、 12月の中旬から、少しずつ初めています。 だから、あらかた終わりました。 ひとつところが綺麗になると、薄汚れも気になるもので。 ちょっと座って見まわして、あそこが、と気づくとセスキスプレ…

掃除に何つかう?

我が家の掃除は、専らセスキ炭酸ソーダを使っています。 スプレー容器に、セスキを小さじ2程入れ、ぬるま湯を8分目ほど入れて混ぜ合わせたら出来上がり。 それをシューシューとスプレーすれば、脂よごれでも、床の汚れでも、黄ばみでも、泥汚れでもなんでも…

冷蔵庫の整理整頓 進化系

100均で箱を買ってきました。 こんなの⤵ 流しの下のぐちゃっていたタッパーも、同じ容器ごと まとめて箱に入れて、重ねました。 取りだしやすい=ぐちゃらない ということらしい ←今さら (;^_^A 冷蔵庫の方はこんな感じになりました。 前はこんなでした⤵ 食材…

冷蔵庫の整理整頓

一年に一度、年末にやることは賞味期限切れの調味料のチェックです。 使い切るつもりで買ったものでも、気がつくとおおっと思うほど古かったりする。 調味料を一掃して、冷蔵庫の棚を抜いて掃除をして、使いやすく整理整頓しました。 おおっ、凄いぞ。 昨日…

木皿 泉 著『昨夜のカレー、明日のパン』

先日の『さざなみのよる』に続き、 木皿 泉 著『昨夜のカレー、明日のパン』を読了しました。 『さざなみのよる』 ( 2018年刊行 ) より2年前、2013年に刊行された木皿さんの処女作です。 読み始めてみると、さざなみ~より失礼ながら多少、拙い気もしました…

マカロニグラタンのポイント

クリスマスイブの日に、マカロニグラタンを作りました。 なんとなくクリスマスっぽいものはないかなと思い、MOURI があまり好まないのを承知で、、 でも、私の大好物なんで、クリスマスにこじつけて作るのさ。 いつもは我流ですけど、今回は、コウケンテツさ…

クリスマスイヴの夕餉

メリークリスマスです! でした ( ´艸`) イヴの日はケーキなしでした。 夕方、てくてく目当てのケーキ屋さんに出掛けたんですが、店頭に貼り紙が。 「今年はコロナの為、事前にご予約をいただいた方の《お渡し》だけにさせていただきます」 おおーっと、そ…

NHKドラマ『ノースライト』

NHKドラマ『ノースライト』を観ました。 よんばばさんがブログで話されていたことに、激しく同感! 最近には珍しく大人の引き締まったドラマだと感心しました。 hikikomoriobaba.hatenadiary.com これもまた、よんばばさんがおっしゃっていらしたけれど、 子…

木皿 泉 著『さざなみのよる』

木皿泉 著『さざなみのよる』を読了 染み入りました、熱い涙にぬれました この本を知るキッカケをくださったのは、つるひめさんです。 映画、本、音楽に対して鋭い審美眼を持つ つるひめさんは、 いつも面白そうな作品を沢山 紹介してくださいます。 tsuruhi…