Garadanikki

日々のことつれづれ Marcoのがらくた日記

麺を 4回食べた日

「こんな風に作って、つるつるつる」 朝方、ラーメンと創作うどんを作って食べた夢を見たので、 その通り作ってみた。 サッポロ一番の塩ラーメン レタスとにんじんを細切りにし、えのきと長ネギ、海老をひとつ、 これをラードで炒めたものをトッピング。 最…

奈津嬢のひみつ

奈津は内弁慶です。 自分のテリトリーに、気に入らない猫が入るとスゴイ剣幕で追い払います。 向うっぱしの強いところは、母親の沙羅にそっくりで、 ここらで一番強かったジャイアンを亭主にして5匹の子供を産んだ時には、 ジャイアンを顎で使って育児をさせ…

半身の鮭

最近、美味しい焼き鮭に当たらない。 塩分少な目をうたったものが多いし、私も塩気の強い鮭は苦手だけれど、 それでも塩分少な目なものは、旨味も少な目な気がする。 脂がのった鮭で、なおかつ身のしまった鮭はないものかとアチコチの店のを試している日々だ…

タイムセールに美味しいものを

最近我が家は贅沢な食品であふれてる、と感じるけれど、 取寄せ担当 ( MOURI ) の話では、普通の値段の時は絶対に買わないらしい。 蟹も、海老も、ホタテも、サーモンも、、、お酒もそうだが、 彼の買い物は、口コミを端から端まで見て、タイムセールで半額…

パンの取り方

浜田山のOlympicの買出しで、赤いパン屋さんラスリーズに寄った。 本日の買い物はこの四点 買い物をしている時のひとこま 黒いスチールすのこに陳列されているパンをトングで取ろうとしたら、 トングが網に引っかかり なかなか取れず、私は悪戦苦闘していた…

旭松の高野豆腐

子供の頃には食べなかったシリーズ 高野豆腐 MOURI も「あの日向臭い感じが好きじゃなかった。ご飯のおかずにはならないし」と敬遠していた。 ちょっと前までは。 ところが最近は、「うまいうまい」と食べている。 そう。食の好みは変わるものです。 これ便…

美しいがちょっと食べにくい、でも美味しい

今週のスイーツボックスは、上野の老舗洋菓子店のプリン フランボアーズと匠プリン シェアして食べたんですが、これがまあ美味しいこと! フランボアーズは、あま酸っぱさとプリンとよく合い、 匠プリンは、カラメルが、心持ち固めに作ってあるプリンとよく…

初めての蟹クリームコロッケ

長年「私には出来ないきっと、いや絶対 無理」と諦めていた料理がある。 クリーム系のコロッケ なんでトロトロのものに粉・卵・パン粉がつけられるのか・・・ 想像しただけでも「無理」と思っていたけれど、 蟹クリームコロッケが好物なのでトライしてみるこ…

本は見て選ぶのがいい

図書館の棚を見回っていて、 小躍りするほどファンキーな一冊に出会った。 表紙は若き日の三島由紀夫と石原慎太郎 この本は2000年から2006年『諸君!』に掲載されたありし日の文豪たちの本。 カメラマンの樋口進さんが撮影したモノクロ秘蔵写真と、 川本三郎…

一期一会のハンバーグ

MOURI がいつものスーパーで、新しい商品を買ってきた。 この大根の和風おろしが甘くてとても美味しい。 また見かけたら買ってきてほしいと頼んだのだが、 定番の棚ではなく、特設の棚にあったものらしいので、二度とお目に掛かれないかも。 折角美味しいも…

吉屋さんの小説と旧宅

そういえば、私は吉屋さんの小説を読んだことがない。 鎌倉によく行くのに吉屋記念館も素通りしていた。 勝手にややこしい小説を書く人なのかと思い込み、食わず嫌いだったことを悔いている。 今回『私の見た人』を読んで、しっかりした意思の持ち主でありな…

吉屋信子『私の見た人』

吉屋信子著『私の見た人』を読み始めている。 徳富蘇峰と徳冨愛子 が掲載されているので借りた本。 他の人たちのエピソードも興味深いので、図書館の貸し出し延長をしなければならないかも。 こんな人たちのことが紹介されています 田中正造、万龍・照葉、徳…

あんたーのかーさん泣いてるで

テレビは録画されたものをCM飛ばしで観ることが多くなった昨今、 このCMだけは早回しを戻してでもガン見してしまう。 アイフルの女将さんシリーズ「ミナパト篇」 youtu.be 大地真央さんといえば、宝塚でも美貌・歌唱力・演技力と三拍子そろった大 大 大スタ…

のらぼう菜

のらぼう菜という野菜をご存じでしょうか。 昨今 春になると見かけるようになった菜の花のように野菜で 苦味がなく栄養価も高いので、あると買ってしまう。 delishkitchen.tv くせがないのでお浸しにもいいが、炒めても美味しい。 今日は、ちくわと合わせて…

HTML編集でルビタグを使っても表示されなくなった件

最近、弊記事に表示されるはずのルビがとんでもないことになっている。 お話の前に、ブラウザにルビを付ける方法を説明します。 ルビの付け方について 例えば、《漸く》や《屡々》にルビをつけるには、HTML編集でタグを指定する。 ※ ①は普通のタグ、②は未対…

これこれ 私のミートパイ

『ミートパイが町のパン屋さんから消えた』という話をしてから こっち、 ミートパイが気になって仕方なく、色々な店を探し回ったり、 オーストラリアの冷凍ミートパイの取り寄せをしたりと、いろんなことをしてました。 そしたら、、、ひょんなところにあり…

姉姫さんがやかましい件

久しぶりの姉姫さん 最近の姉姫さんは、お腹がすくとスゴく大きな声でなきます。 ぴえーーーびえーーー 「姉姫さん、前はそんなに大きなお声じゃなかったよね」 「びえーーーー」姉 もしかして、お耳が遠くなったのかしらん 本日の朝ごはん さっくり かけそ…

砂肝のコンフィ、、、、おいし

先日購入して美味しかったので再訪 お弁当も色々な種類があるけれど、ちょっとお高め デリのパックがいいなとよく見たら・・・・ サツマイモのマーブルサラダ 480円? フムスも480円。。。。 前回 ( 14日 ) 購入した時より、30円ずつ値上がりしている。 マー…

クアトロがえらいことになっていた件

ポストにピザ屋さんのクーポン券が入っていたのを見て食べたくなった。 「ええーっ? ピザ」と消極的なおじすんを横目に、決行。 最近はデリバリーでなく、商品をこちらから取りに行くと安くなるらしい。 持ち帰ったピザを見て笑った 右側はまだいいとしよう…

アレルギーって治るんだろうか・・・

海老、蟹が好物の私に、スゴいものが届いた。 MOURIの お取り寄せ 大ぶりな海老の冷凍が、3パック 私は海老好きだけれど、MOURI はアレルギーチェックで海老がひっかかっていたハズ。 それだから食べたいのをずっと我慢していたんだけれど、 たまに食卓に乗…

蘆花恒春園に再訪

恒春園に再訪。 前回は10分遅く閉門してしまったが、 入園できたとしても邸内を見て回るには暗すぎただろう。 夕陽に輝くネコヤナギ 東京都指定史跡 徳冨蘆花旧宅 所在地 世田谷区粕谷一丁目二十番一号 指 定 昭和六十一年三月十日 徳冨蘆花は、肥後国葦北郡…

粕谷地蔵尊

粕谷村 地蔵尊 17日に蘆花恒春園を訪問し、2日後の19日に再訪したお話です。 前回は家を出るのが遅く、園に着いたのが夕方になり、徳冨旧宅が見学出来なかったのでリベンジ。 前回と違うルートで、小田急線・千歳船橋からバスで蘆花恒春園 最寄りのバス停に…

明太クリームうどん

箱買いをしたものだから、ちょっと小腹が空いた時によく登場する。 カップヌードルの坦々 ザクザクコリコリがたまらない。 メーカーの良い鴨だな、わたし (;^_^A 2週間に一度の買い出しには、スシローがセットになっている。 っていう話はもう何回したかしら…

夏川草介『本を守ろうとする猫の話』

夏川草介著『始まりの木』のあと、二冊目に手にとったのがこれ。 表紙とタイトルに惹かれたのが理由。 そして今回はもうひとつ楽しい理由がある。 よんばばさんと、つるひめさんが、この本を同時に読まれることになり、 読了後、感想を交換できそうなのだ。 …

ひどいびじゅあるのごはんたち

今日はこの写真から 紺と紫のアラビアアベックの大皿、 肉祭りか、たいそうなワンパク飯か、と思しきものですが、 紺の皿の方は肉ではなくて、健康的なものを作るつもりであった代物。 なにかというと大根餅 大根餅とは、最近はやっているらしいが、 餅のか…

気になる所を徘徊 その③

徘徊を思い立ち家を出たのが遅かった。 あちこちひっかかりウロウロするのはいつものことで最終目的地になかなかたどり着けない。 まあ、人と待ち合わせをしているわけでもないのでいいけれど。 千歳通りから左にそれて住宅地を歩いていると、鳥の声が騒がし…

気になる所を徘徊 その②

下北沢で美味しいラーメンを堪能して、井の頭線・京王線を乗り継いで芦花公園駅に到着。 芦花公園は、徳冨蘆花が晩年に居を構えた蘆花恒春園にちなんで付けられた名前。 この界隈はマンションにもアパートにも「芦花」と名のつくものが多い。 世田谷区で育っ…

気になる所を徘徊 その①

最近長距離歩いていないと思い、長年気になっていた所に足を運ぶことにした。 まず最初は下北沢の名店「珉亭」 この人も気になっているのか、写真を撮ったら行ったり来たりしている ( ´艸`) 下北沢の珉亭は、演劇関係者が食えない時に何人もバイトをしてい…

「始まりの木」を読んで

夏川草介 著『始まりの木』を読了 この本を読むキッカケは、つるひめさんが紹介されていたからだった。 tsuruhime-beat.hatenablog.com そしてもう おひとり、よんばばさんも つるひめさんの記事を読みこの本を手にされていた。 hikikomoriobaba.hatenadiary…

我が家のサツマイモのマーブルサラダ

先日、購入した「サツマイモのマーブルサラダ」なるものを自作してみた。 マーブルサラダとは《二色にする》という意味なのか、 それとも《二つの味のコラボ》という意味なのかわからないが、 食べてみて、どちらもなのかなと思った。 オリジナルは、酸味の…