garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

山椒の鉢と雀

いやーーーん やっぱりやられました! ウチに来る雀たちは、どうして山椒の木の鉢が好きなのか。 先代の山椒の鉢の土を掘り返した悪い子たちは、 二代目にも目をつけた。 餌を食べに来て、欄干にうん〇をするのは百歩譲るとしても、 乾いた鉢の土を見ると砂…

わろた

好きな作家さんが、面白いと思っているドラマのことを素敵にコメントをしていた。 何だか嬉しい❤ 『大豆田とわ子と三人の元夫』を見ましたら、脚本の変態度合いがすばらしく、「ふはっ」笑いが止まらずすばらしかったです。毎週のたのしみが増えてうれしいで…

帝都物語の文庫について

今さらながらですけれど、 荒俣宏さんの『帝都物語』を読んでみたくなり図書館で借りてきました。 こんな表紙のやつ。 かなりのボリュームでしたが、面白く読了。 で、今日は本の内容についてではなく、出版物と図書館についての話です。 二作目を借りようと…

横山秀夫『ノースライト』

横山秀夫『ノースライト』を読了。 流石は横山さんだ。無駄なくテンポよくミステリーを展開させています。 ドラマを先に見てしまっていたのでミステリーの結末を知っていたことが悔やまれますが、 それでも大いに楽しめました。 【ざっとあらすじ】 主人公は…

野ゼリさま

MOURI がお友だちから、野ゼリをいただいて来ました。 いただいたのは昨日、封を開け、野菜室に入れましたが、 一日で、少し退色した葉っぱもあり。 傷んだ葉を取り、切ります。 包丁を入れた途端に広がる良い香り❤ 料理人しか味わえないこの香りを、家人に…

山椒の苗木が届きました。

山椒の苗木が届きました。 おーおー立派な苗木じゃないか。 二代目です。 一代目は枯らしました。 私が枯らしたんですが、それは雀のせいでもある。 雀たちがこの植木鉢を気に入って、こーんな感じにしてしまったのです。 garadanikki.hatenablog.com 「砂浴…

山椒の葉の佃煮で食べる朝食は幸せの味

じゃじゃじゃじゃーーーーん 朝食に並びましたのは、昨夜遅くまでかかって煮た山椒の葉の佃煮でございます。 左はB栃木、右がA岡山 不思議です。 生葉の時は、A岡山の方が香りが高かったのに、煮てみたら逆転しました。 味は甲乙つけられないほど美味しい! …

山椒の葉の佃煮をつくります

今年も《山椒の葉の佃煮》を作ります。 山椒の葉は、去年より2カ月も早く取寄せたので新芽です。 取寄せた山椒の葉は2種類。 追加購入も考慮して、同時に煮てどちらが良いかを比べることにしました。 いずれも無農薬 新芽という表示でした。 左は栃木産 50ℊ…

紫のヨガマット

とんとんちゃんの視線は従兄のハタボウに向けられています。 「来ないで。私の場所なんだから」 紫のヨガマットは、とんとんのお気に入り。 死守すると決めた様子。 ずっと使っていた敷物 ( ヨガマット ) が汚れてしまったので、茶色いのに取り換えたんです…

東京横断 千歳烏山から向島

月曜日。 寝坊をしました。 起きてすぐ、ご飯を作ろうと思ったら・・・ 「今日はジム休みだから、スシロー行くか?」 キラリンと私の目が光ったそうです。 ちょっとのけぞって嬉しい顔をするところが、母にソックリだそうな。 「お母さんにだんだん似てくる…

山椒の葉 イタリアンパセリの葉

筍ごはんを炊きました。 しかし、ひと工夫足りない。 筍ごはんの上に、木の芽があるのとないのでは《美味しそう加減》が違います。 そんな時、昨年まではベランダに出て、山椒の葉をつまんで来たのですが、 今年はできません。 じつは・・・・・ ・・・・・…

コウケンテツさんナポリタン アゲイン

ホールトマトをずくずく温めています。 何をするかというと、、、、 コウケンテツさんの「大阪の喫茶店のナポリタン」 コウケンテツさんのナポリタンは、前にも作って感動しましたが、 久しぶりに再挑戦。 ポイントをいくつか トマトケチャップではなくホー…

生桜海老の美味しい使い道

生桜海老を買ってしまったので使い道を考えています。 乾燥と違うから早く消費しないと。。。 で、釜玉うどんにイン~ 最近の釜玉は、具が増える一方です。 今日は、いつもの揚げ玉、刻み海苔に加えて しらす、生桜海老、子持ちキクラゲ ( 漬物の商品名 ) を…

久しぶりのお散歩 急坂にたじろぐ

ここ一週間ほど外出といえば、買い出しの一度だけ。 それだって車でぶーんだもの。 万歩計をみても一日50歩ほどの毎日で運動不足の状況です。 少し具合 ( 腰痛 ) が良いので、散歩がてら図書館に行こうと思います。 いつもは自転車ですが、ゆっくり歩いてい…

春のごちそう 筍とセリの根

練馬の魚市場~旬に隣接する八百屋さんで、大きな筍を買いました。 今までで一番大きな筍です。 筍があまり得意ではない家族がいるというのに、食べきれるのか・・・。 筍が好物の私が頑張って食べるしかない。 一番大きな鍋に入りきらないので、根本の部分…

いいことおもいついたのでうれしくなった

明太子パスタの美味しさがバージョンアップした話はしましたが、 ついでに、おいしく仕上がる方法を思いつきました。 簡単なことですから、皆さんはもうやっていらっしゃると思います。 でも。 《思いつく》というのは、幸せな脳内物質が出ることだとわかり…

珍しい野菜「あいこ」「さぬきのめざめ」

ほたるいかを買ったのは、久しぶりの魚市場~旬でした。 旬はずっとご無沙汰でしたが、やっぱり魚市場はいい。 銀だらとか干物とか冷凍できるものも たんと仕入れてきました。 旬のとなりには、八百屋さんがあるんですが、寄らずに帰ろうとしたところ、 主人…

大原千鶴さんの炙りほたるいかの梅しょうが醤油

NHKの今日の料理で大原千鶴さんが作られていたものです。 「炙りほたるいかの梅しょうが醤油」 これなら食べられる! 絶対に美味しそう! と思いました。 実はほたるいか、ちょっと苦手だったんです。 味は好きなんですが、最後にお口に残るお目目の食感が・…

二つの飲食店

テレビをぼーっと見ていたら、2人の飲食店オーナーの話が心に残りました。 一軒目は老舗の和食屋さんで、三代目オーナーは60代くらいの人でした。 もう一軒は観光地のもんじゃ焼き屋さんで、オーナーは某タレントさんでした。 一軒目 老舗和食店の三代目オー…

一進一退の進 ♬

今日は、だいぶ調子が良いので、久しぶりに車で買い出しに行きます。 我が家のドライバーは私だけなので、私がダウンすると買い出しは無理です。 近所にスーパーも何軒もあり、便利な場所にいるので車がなくても困らないですけど。 今回みたいに歩くのが不自…

一進一退の退 (;'∀')

今日は一進一退の《退》の日 昼ごはんは、こんなん買ってきてもらいました。 先日、違う組み合わせを食べたけれど、そっちの方が美味しかったかも・・・ でも贅沢をいったらバチがあたります。 夜ごはんは簡単に、残り物のフライとバターコーンでスタート 腰…

蕎麦づくしの一日

いつもより一人前多い蕎麦を茹でて、蕎麦尽くしの食卓 朝ごはんは汁蕎麦 MOURI の器はいつもより多い (;'∀') お三時はレモン風味のかけ蕎麦 夜ごはんには 蕎麦ガレット 夜ごはん その他のメニュー MOURI が色々買ってきてくれたので、こんな感じ このお刺身…

感動するほどウマい明太子パスタ

感動するほど美味しい明太子パスタが出来ました! 明太子パスタなんて、今ごろ? ですけれど おほほ 皆さまは明太子パスタ、どのように作っていらっしゃいましたか? 私は明太子をオリーブオイルでゆるく溶いて混ぜていました。 でも、なんとなく見たサイト…

ツルニチソウが綺麗です

ベランダが花盛り なんの手も加えていないベランダなのに。。。 毎年 咲いてくれるのがこの子 7年目のオステオスペルマム ツルニチソウも元気に咲いてくださいました。 ちょっと前までムスカリも咲いていたんだけれど、 ベランダに出る日が少なくなっている…

MOUさん不在の晩御飯

どちらのお宅でも、〇〇の居ぬ間に食べるメニューってあるんじゃないかしら。 MOURI の実家では、義父がニンニク、ネギなと匂いの強いものが大嫌で、 にんにく料理は、義父が出張の時以外には食卓にあがりません。 ねぎはギリセーフ。 蕎麦ちょこに入れるよ…

はてなスター スマホの不便なこと

以前にも増して寝たり起きたりの怠惰な生活が続いています。 このところ、パソコンを開けない日があり、 ベッドの中でスマホやiPadで過ごすことが増えました。 でもそこでひとつ困ったことがあります。 はてなのシステムについてなんですが、 スターを付けて…

坂本冬美さんの『岸壁の母』

ご飯時、テレビを見ていたら、 BS-TBS「未来へつなぐにっぽんの歌魂」というのが始まって見入ってしまいました。 演歌は 好きでも嫌いでもなく、 細川たかしさんも 好きでも嫌いでもない歌手でしたが、凄いものだと思いました。 やっぱりウマい! ウマいだけ…

二冊の「眼中の人」

小島政二郎さんの「眼中の人」という本を二冊持っています。 著書の小島政二郎さんは、芥川さんと菊池さんをこよなく愛し尊敬していて、 自分は凡庸だがこの二人にずっと憧れをもって付き合ってきたといっています。 実際に2人のそばにいたエピソードは豊富…

菊池寛『頸縊り上人』を読んで思うこと

菊池寛の『頸縊り上人』を読んでみました。 菊池寛といえばその風貌と、 文藝春秋 ( 並びに芥川賞・直木賞 ) を作った人ということや、 『父帰る』『真珠夫人』くらいの知識しかありません。 菊池寛は大衆小説作家と言われていますが、初期の頃は純文学も書…

北村薫『六の宮の姫君』やっと読了!

六の宮の姫君、読了しました。 あーーーっ、長かったです。 途中で、ジョージ・エリオットのフロス河を挟んだのも原因ですが、 もうひとつは、2/3まで読んだのをもう一度、頭から読み直したからです。 で、感想。 今まで読んだ「円紫さんと私」シリーズとは…