Garadanikki

日々のことつれづれ Marcoのがらくた日記

まるさん食日記

吊るし鶴 その後

にゃんこの集会場の、吊るし鶴が増えていた 2026年01月07日 朝ごはん 昨日のパスタ 私とMOURI の量の違い問題 今日は歴然と違いがわかる まあ、どうでもいい話だが (;^_^A 正月からこっち、朝ごはんも私が全部担当している。 別になんの苦労もないし、作るの…

伴名 練『百年文通』

伴名 練 著『百年文通』読了 140ページ弱の短い話なのでサクサクと読めてしまった。 伴名 練という作家の本は初めて。 ネットサーフィンでふと目についたタイトルに魅かれ読みだしたが、 主人公が机を見つけるまでの冒頭の数行にちょっと困惑。 詩的な雰囲気…

新年の猫たち

にゃんこの集会場に今年初めてやってきました。 人出が多いので猫たちも出てこない子が多い。 お会いできたのは、この2人。 ロミくん あけましておめでとう。 あなたのお顔を正面から見るのも久しぶりた。 ほくろのような鼻の横の模様がカワイイ 「駄目だよ…

《飽きたら》なのか《良いけど》なのか

三が日が過ぎたら、やはりカレーが食べたくなるのは、 あのフレーズが頭にこびりついているからなのか? おせちもいいけどカレーもね ということで今夜はカレー ところで件のCM、私は「おせちに飽きたら」なのかと覚えていた。 しかし「おせちも良いけど」と…

小肌があった!

お正月用に小肌を買っていたのを忘れていました。 あと、黒豆もあれば良かったし、なますくらいは作れば良かった。 新年いっぱつめの反省点。 2026年01月03日 朝ごはん 3日目のお雑煮のつゆが一番澄んでいて美味しかった 餅を焼く時のグリルの時間を微調整 …

食い物の話は難しい

嵐山光三郎 著『文人悪食』読了 年末にMOURI が、私の為にと取寄せてた本 「明治・大正・昭和の文豪37人の食生活を集めた本だから、ツボかなと思って」 確かにスゴいラインナップ、里見弴が入っていないのがちと寂しいが。 この本は、嵐山光三郎さんが実際に…

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願いいたします 新しい年の最初の食事はこんな略式おせち風プレート 例年、おせちには日本酒を一合ほど飲むんですが、 昨夜 紅白を見ながらガンガン飲んだのがいけなかったか、 二人して「今朝はもう…

来年もどうぞよろしくお願いいたします

2025年最後の日、 お昼ごはんは、チャーシューをたんと使った昔ながらのラーメン 色は濃いですが、菊水のスープは色ほどしょっぱくない。 でもこの色、絵的にちょっとドキッとするな。 そんなことで始まった師走の一日ですが、 いきおい溜まっていたブログを…

年末にエボる

今日は朝4時起きでゲームをしていました。 エボニー-王の帰還 というゲームなんですが、 私はそこで 同じ同盟の方たちに凄く世話になっている。 このゲームは基本モンハンなんですが、色々なイベントがあるんです。 そのひとつが黄金のピラミッド探し evony…

年末のにゃんこ様

本年最後のにゃんこ詣で 集会場には、 猫たちの写真を撮らせたら右に出るものはないN氏と、 美しくて優しいお姉さんH女史がいらした。 お二人もにゃんこに会いに来るのは今年最後の日らしい。 やっといた 奈津嬢は、ご飯のお皿をガン見しているが・・・ どう…

チャーシュー豚骨ラーメン

25日に作ったローストビーフとチャーシューは「正月用に」と考えていたが、 手作りだから もたないことに気づく。 駄目じゃ、どんどん食べなければ ということでラーメンにチャーシューを入れて食べます 今回は肩ロースだからかな、ちょっと固い チャーシュ…

マッシュポテトを添えて

本日のメインディッシュはローストビーフ マッシュポテト添え ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 食べかけ まあ食べるために作るのだから、こういうこともあります。 全体像はこんな⤵ 我が家の定番 細昆布の出汁醤油煮 手前左は、小松菜とがんもどきの炊…

宵越しのターキー

昨日に引き続き食卓に乗っているのは、、、、ロマネスコとターキーです。 ターキーは分解したらまだこんなにある。 日本ではクリスマスといえばチキンだけれど、やはりターキーは美味しいものだなと感動した。 今回のターキーはスモーク感と表面の皮につけた…

クリスマスの夕餉

年末の買出しは、いつもより早くに行くことにした。 まずはお決まりのスシロー 先日、スシローに行った時の記事に、たまうきさんが 「自分はまず最初にたぬきうどんと海老の天麩羅のにぎりを頼んで、海老天をうどんにのせて海老天うどんとした後、取り残され…

福岡シュシュクレープの クリスマスケーキ

今年は、クリスマスらしきことは何もしなかった。 ケーキを焼くこともプレゼントを用意することもクリスマスの飾りつけをすることも。 季節のイベントは年々 省略傾向にあり、日常生活に埋没していく。 ケーキは買ってきてもらったけど 福岡より出店の「シュ…

島木健作『或る作家の手記』

島木健作 著『或る作家の手記』を再読 風邪っぴきで熱に浮かされてフワフワと寝ている時に、何故だか小難しいものや逆に軟弱 ( 失礼 ) なものは読みたくなくて、ベッド脇のこの本を再読した。 転向作家である島木健作の代表作は『癩』『赤蛙』『生活の探求』…

KAYANO さんのキャロットケーキ

KAYANO作品 今日は好物のキャロットケーキ あっ、持ち帰った時にフロスティングが千切れたよ KAYANOさんが作るキャロットケーキは今まで食べた中で一番好みの味です。 だけど、ほんのり苦手なマーマレードが入っている。 すぐわかるんです、マーマレードやド…

KAYANOさんのアンパン

お菓子作家-KAYANOさんのキャロットケーキとアンパンを購入。 キャロットケーキは明日にまわし、本日はアンパンを実食。 生地に砂糖は使っていないそうだ。 断面 あんことバターがいい塩梅。 パンはフワフワ系ではなく、ベーグル寄りの食感。 MOURI のジム仲…

復活劇

18日の夜から一日半、ご飯も食べずにひたすら寝続けて、ようやく20日に復活。 いやー今回の風邪 ( インフル? ) はしんどかった。 熱だけならフワフワしているだけだったが、今回はお腹がしくしく痛かった。 なので食事をとる気にもならず、MOURI の食事の用…

塩ラーメンがうどんになる日が来ようとは

最近 ロングセラーの定番即席ラーメンが攻めに入っている カップヌードルは、以前から限定の新メニューを出しているけれど、 そこにサンヨー食品のサッポロ一番が参戦。 塩ラーメンの、、、、、 いやラーメンじゃなくうどん こういうのがあると、MOURI のア…

れんこん入りの鶏竜田

お弁当を作るわけでもないのに、何気に買った冷凍食品を レンチンして三品盛にしたら、「これなんとなくウマいね」 お気に召したらしいので一応 袋を写メしておく 蓮根を鶏そぼろの中に入れ、竜田揚げにし、黒酢あんをかけたもの。 今度、自分でも作ってみよ…

急に食べたくなることってあるわね

「今日はさ、焼きそばを作って」 ジム帰りのMOURI から珍しいリクエスト 「ジムで友だちのおばさんが焼きそば食べてたのを見たら食いたくなった」 ジムで焼きそばを食べるおばさん? どういうシチュエーションなんだろう。 そんなワケで本日の夜は ちくわも…

焼きを失敗した ミッチミチ餃子

久しぶりの餃子作り 餃子の皮を包みはじめると、MOURI が何となく駆けつけてきて手伝い出す。 この作業わりと好きなんですって。 だが本日は、PCに向かいっぱなしでああでもない、これは違うなと原稿を書いている。 なので音をたてぬようにそーっと一人で包…

食べたものだけm(__)m

2025年12月13日 朝ごはん トマトラーメン 2025年12月13日 夜ごはん ちくわの磯辺揚げ 焦げた(;^_^A 唐揚げは序の口 まだまだ揚げている途中です

代々木御殿の住人

久米民之助が住んだ代々木上原の家を買ったのが徳川家というけれど、 正確にいうと、紀州徳川家 第15代当主・徳川頼倫さん 大正過去帳 : 物故人名辞典 - 国立国会図書館デジタルコレクション 頼倫さんは、田安徳川家第8第当主・徳川慶頼の六男として1872年 (…

白子ポン酢最高!

今日は久しぶりの練馬の買出し 鶏肉も払底したのでそろそろと思って出かけた。 いつもの腹ごしらえ 「今日はね、ノッケカララーメン食べる」と息巻いて頼んだのがこちら スシローのラーメンは豊富な魚出汁で美味しい。 今日は心持ち塩味が強いかな、 2025年1…

こてんこてんのクリームシチュー

最近市販のルーやレトルト商品がしょっぱく感じて困っている。 今夜もストックしておいた某メーカーのシチューのルーを使って ホワイトシチューを作ったが、味が濃すぎて難儀した。 見た目はいいんだけれどな。 いや、もう少し牛乳いれないとダメかな← 水や…

欲しかった本

Amazonで、とても安く出品していたので購入を決めたが、 「決済しました」 「出荷しました」という知らせのあとにまさかのキャンセルが。 「在庫を確認したところありませんでしたので、キャンセルさせてください。 お代は返金します」というじゃありません…

久米民之助の奥さんたちのこと

久米民之助さんの妻と妾・子供と庶子の関係は複雑で、 たまうきさんも色々と調べてくださった。 まず私が参考にしたのは、人事興信録の初版から第13版。 人事興信録は版によって書き方が異なっている。 とても詳しい版では「庶子 平八郎 明治37年11月生 生母…

大人物は 子だくさん

久米民之助さんが、10人ものお子さんを作ったのは、下の逸話からもお伝えしたが、 この珍しい名前も祖父が権十郎であると聞けばなるほどと納得します。 また、父上の民之助が豪快な人で、俺のようにすぐれた人間は子孫をたくさん残さなければならない、男の…