garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

サッカーを見ながら

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先日いただいた豚肉の残りを食べてしまうことにしました。

さっさと食べたい日用にとっておいたんですが、、、、

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理由は手間なしだから。

簡単でしょう? もちろん美味しいし。

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なぜ今日かというと、ワールドカップを見たいからです。

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お鍋はいつもMOURI のしきりだし、私は野菜を切ってしまえばやることはなし。

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なによりの楽しみは〆の雑炊。

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まず、そのまま食べてみて、

それから薬味で楽しみます。

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本日の薬味は、七味唐辛子とさんしょうの粉と、、、自家製山椒の葉の佃煮。

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唐辛子も、山椒も、インパクトの角度が違って面白い。

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なにより、サッカー観戦をしながらの鍋は最高です。

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猫は主役になりたがる

新しい品物が家に届いたり、絵を描いたり写真を撮ろうと思うと

猫は目の前に登場したりしませんか?

動物はみなそういうところがあると思うけど、猫は一番その傾向がある。

 

あら綺麗

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だなんて、花の写真を撮っていたら、もぞもぞと木が揺れる。

 

「まるちゃん、僕ここだよ」

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どうして君たちはそうなんだろうね ww

人が注目しているものに一目散。

主役になりたがるのがとても可愛い。

 

 

おまけの一枚

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にゃんこの集会場にかかせないのが蚊取り線香

 

とぐろの線香をポキポキ折って、全部の両端に火をつける。

6~8箇所からたち昇る煙の量は尋常ではありませぬ。

野外では、このくらいしないと蚊取りの効果はないのです。

 

還暦ですと 《伊豆栄》

還暦祝いに鈴本演芸場に行き、そのあと上野池之端の伊豆栄で鰻を食べることにしました。

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伊豆栄は老舗の鰻屋さん。

森鴎外、谷崎潤一郎、川口松太郎、小島政二郎などの文豪に愛された店。

 

 

伊豆栄については、

今読んでいる浅田次郎の「天切り松 闇がたり」にも度々登場します。

若い署長はあんぐりと開けたままの口をようやく噤んで、ごくりと咽を鳴らした。

「見たのか、とっつぁん」

「おお、見た、見た。あれァ奇術でも魔術でもねえ。大江戸の掏摸の奥義、秘伝中の秘伝てえ中抜きの一部始終を、この目でとくと拝ましてもらった俺は果報者だ。今もこうして瞼をとじりゃあ、あの日あの時の一瞬が、スローモーションみたえに目に灼きついて離れねえ」

「・・・スローモーション、モーション・・・かよ」

天切り松は署長を見据えたまま、白い無精髭の立った顎を撫でた。

「聞きてえか、若オヤジ」

「聞かせてくれよ」

「夕飯は伊豆栄の鰻だぜ。池之端までパトを飛ばしてくんない」

「わかった。伊豆栄だな」

「官の銭をケチるなよ。特上だぜ」

「わかったって。わかったから早く話してくれ」

おおし、と天切り松はソファの上に大胡坐をかくと、肩をそびやかして斜に構えた。

浅田次郎著『天切り松 闇がたり』第二巻 第三夜「目安の安吉」p.100より

「あいよ。こういうロマンチックな詐欺話だてえだけでもいちおう恰好はつくが、下げを聞かさずばにいさん方も寝付きが悪かろう。

 俺がこの話の、ここいらまでを耳にしたのァ、長雨のからりと晴れたお午どき、ところァ上野池之端は不忍池を見おろす伊豆栄の座敷だった。

 目細の安吉親分に特上の蒲焼をふるまいながら、風呂敷包みから分厚い被害調書を引っぱり出して読み聞かせたのァ、坊主落としの吉次てえ、本庁の名物 刑事(でか ) さ。

 のう親分、俺ァお上から十手捕り縄を預かって三十年、あんさんとは捕った捕られたは別にしたって、男同士のいい付き合いをさしてもらってきたつもりだぜ。

  ~中略~

 俺っちにしたってこんな 事件 ( やま ) は、はなったら調べる気もねえやる気もねえ

---- てな調子で、蓮池を渡って吹き寄せる風ん中で、坊主落としの吉次と安吉親分、そのかたわらに蒲焼のご相伴に預かった俺が、書生常の仕事っぷりを肴にしながら、妙に効きァがる昼日中のビールを差しつ差されつ、くみ交わしていたと思いねえ」

浅田次郎著『天切り松 闇がたり』第三巻 第二夜「共犯者」p.70より

 それから佐多稲子の「私の東京地図」にも、確か小島政二郎の「食いしん坊」にも出てきたような気がする。

そう思って本棚をひっくり返して探しましたが、ちょっと出てこないのでこの話はまたの機会に。。。

 

とにもかくにも、、、文豪にこよなく愛されたという老舗中の老舗の有名店「伊豆栄」に、初めておじゃますることになったんですが、

手前の本店の個室は満席とのことで、少し先にある不忍亭の方に行くことにしました。

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二階の席の、ふすまで間仕切りがされたテーブル席に落ち着きます。

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窓の外には、不忍池が見え、、、見えません。

ちょうど上野恩賜公園の野外ステージのドーム状の屋根があるから。。。

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いえまあ、不忍池が見えないからって子供じゃないから泣きませんけれど。

 

あら素敵なランチョンマット。

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お祭り小僧が高張提灯かついで走ってる (^^♪

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おお、白磁の取り皿も素敵。

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浮かしが入っています。

 

コップにもほれ、伊豆栄のマークにロゴです。

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さて、何を食べましょうか。

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板長さんのおすすめ「ハルピンキャベツ」

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鰻にキャベツってよく合います。

神田~きくかわでも、キャベジンというキャベツの漬物が人気ですが、

伊豆栄さんの「ハルピンキャベツ」って、にんにくを効かせたキャベツの漬物でした。

最初、にんにく風味にえっ?と思いましたが、これ意外と美味しい。

意外となんて失礼だけれど癖になる味。唐辛子も効いていて、お酒の肴に最高です。

 

お酒は、こんな飲み比べセットもありましたが、

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「お酒のプロが選んだ 鰻 蒲焼にピッタリの酒」というのにしてみよう。

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まろやかでいながら、すっきりしていて美味しいです。

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鰻重の前に、、、まずはコチラ うざく

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キリっとしたお酢に、ピンクに漬けた芽しょうがが目に鮮やか。

美味しい、、美味しいけど、これで1,290円は、、、、すごい

 

銀鱈の西京漬け

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鰻屋さんにきて西京漬けというのも何なんですが、私の好物を知りMOURI が注文。

美味しいさ、それは。

身がほどほどの弾力があり、白みその加減も最高。

脂がのっていて、今まで食べた銀鱈の西京漬けで一番美味しかったです。

 

ちょっと休憩して個室から出たところに、パンダがいました。

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8年前まで約100年使われていた火鉢台だそうです。

今はパンタさんが火加減をみています。

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お酒をもう一本追加しました。

今度はこちらでしか飲めない伊豆栄の大吟醸

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三重県の安達本家酒造さんの作った伊豆栄オリジナル

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さあお待ちかねの蒲焼

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うな重といえば、通常は松竹梅のうち、いっちゃんお高いランクは《松》ですけれど、

伊豆栄さんでは、梅竹松の順と逆さなんです。

何かワケがあるのか仲居さんに聞いてみましたが「別段意味はないようです」とのこと。

そうなんかなぁ、なんか意味あるんじゃないかと、、、疑ってごめんよ。

 

あと、ハルピンキャベツの名前の由来もお聞きしてみたんですが、こちらも分からないそうです。

てっきり私は板長さんのオリジナル料理だと思って聞いたんですが、

ハルピンキャベツというのは、そういう名前がもとからあるのだと後日ネットで知りました。

 

 

横道にそれた、蒲焼ですが、これは松です。

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梅 竹 松 の違いは、どこでもそうでしょうが鰻の大きさと量の違いです。

鰻の質ではないので、もっぱら小食になった私は迷わず松 ( いっちゃんお安い方 ) にする。

梅 ( いっちゃんお高い ) はこの鰻が横までびっしりのようです。

 

 

さて山椒の話をちょっと

皆さんは山椒をどのようにかけますか?

大抵うなぎの上に振りかけるでしょうが、

先日「鰻をめくってご飯と鰻の間に山椒をかけると旨い」と聞いて以来、

我が家では、ご飯と鰻の間に山椒をかけて食べています。

そうするとね、鰻を食べた時に、舌に最初に山椒があたってピリリと美味しいんです。

是非一度お試しください。

 

 

そんなこんなで豪勢な夕餉を終え、そろそろ引き上げる段になり

私たちのバカ話に付き合ってくれた仲居さんにMOURI がひとこと。

「今日はね、うちのカミサンの誕生日で来たんです」

カミさんだなんてさ、いくら落語の帰りだからって、可笑しくなりました。

 

で。

会計が済み、部屋を出ようとした時に大ボスの仲居さんスタスタスタっとやってきたかと思うと、

やおら私の手を取って何かを握らせました。

「お誕生日だそうで、おめでとうございまーす」

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パンダの飴ちゃん

 

60になって飴もろた

なんかすごくうれしい。

それから、私が「素敵」と言ったランチョンマットとコースターの新品のをくれました。

そういうの、とてもうれしい。

 

憧れの伊豆栄。

仲居さんも良くしてくださったし、

鰻もお酒も他のお料理も全部美味しかったです。

確かにワンランクもツーランクも高いけど、お高いだけのことはある。

 

落語を見て、伊豆栄で鰻だなんて本当に素晴らしい還暦祝いでした。

「そんなに頻繁には無理だけど、鰻うまかったしさ、また落語&伊豆栄来ようぜ」とのこと、

それってさいこうに、さいじょうきゅうにうれしい 

ありがとさんでした

還暦ですと (鈴本演芸場)

f:id:garadanikki:20180708162846j:plain信じられないんですが、わたし、還暦ですと。

6月に60年目の誕生日を迎えました。

MOURI ( 夫 ) は、私より2ヶ月後に60になります。

 

ふたりとも、人から見れば間違いなく

「そんなもんでしょう」と言われる風体。

しかし、

精神年齢だけは幼いままの当人たちは、

「60にして、こんなことでいいのか」

と思う日々。

 

「今年の誕生日は、ちょっと違うところに行こう」と誘われ、やってきたのが浅草の鈴本演芸場。

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《平日の昼席を2人で楽しむ》ずっとやってみたかったことです。

 

ホール落語はよく行きますが、鈴本演芸場は初めて。

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ホール落語と違うことが沢山ありました。

まず、一人一人の持ち時間が15分と短いことです。

枕だけで笑わせて終いの人もいらしたり。 ( 馬風さん ) ←これも楽しかった。

寄席でなければ、なかなか拝見できない「紙切り」「曲芸」「ものまね」など色物芸も楽しかった。

動物ものまねでお馴染みの江戸屋子猫さんは、私が知ってる子猫さんではなく、そのご子息でした。

※ 猫八さん( 三代目 ) のあと息子であった子猫さんが四代目猫八となり、

  その息子さんが江戸屋子猫となる。

※ 四代目江戸屋猫八さんは、2016年66歳で死去。

 

江戸屋猫八 ( 三代目 )       猫八 ( 四代目 )         子猫 

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演芸場の出番は当日になって色々と変更が生じるようで、

番組表では下記の通りでしたが、

紙切りの楽一さんと漫才のすず風にゃん子 金魚さんの出番が入替になったり、

大神楽曲芸 仙三郎社中さんの代わりに、ストレート松浦さんになったりしていました。

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ストレート松浦さんの世界にすっかりまってしまいました

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ゆるーいテンポの喋り口調がなんともいいのです。

ふふふ、と笑わせる感じ。

ジャグリングやシガーボックスの芸の合間に、無言で上手の道具箱に近寄り、、、

汗を拭くために取り出したハンカチはパンダでした。( 上野ですから )

それを三度繰り返すのもお約束。

 

「鈴本のお客様はこういうのが好きなの、、、ね」という感じの、

お客いじりは、つぶやきジローを思い出す口調で可笑しい。

 

※ ストレート松浦さんは、モンゴル国立サーカスへの留学経験もあり、

  大道芸のみならず、日本初のステージ専門ジャグラーなんだそうな。

  ストレート松浦|一般社団法人 落語協会

 

 

また、

演芸場は《落語の演目を貼り出さない》というのも知りました。

 

ホール落語だと終演後

落語家さんがかけた演目が手書きで貼り出されます。⤵

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落語初心者の私にとって、

演目がわからないと、後から調べたり出来ません。

でもよく考えれば、演目の張り紙は《普通》ではないんですね。

みんな、噺家が喋り出した途端に何の噺かわかるんでしょうし、

会場に演目を貼るなんて無粋なのかもしれない。

 

そんなワケで鈴本デビューの今回の詳細は、記憶にとどめておくことにします。

 

癖になりそうです、鈴本演芸場

やっぱり演芸場の雰囲気はいい。

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それから。

これも驚いたんですが、客席内は飲食自由なんです。

それでも暗黙のルールがあるのかもしれない。

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私たちの三列前に常連さんらしき人たちがいました。

その中の一組のご夫婦は、前座の噺の間に助六弁当をささっと食べ、

切れのよい笑い声を立て、仲込りまで見て引き上げて行かれました。

⤴ 中席を何回も観にきていて、今日は仲込りまでと決めていたのかな? 

かっこいいと思いました。

 

客席の通路の幅は決して広いとは言えません。

満席の日には後から来た人が空席にたどり着くのに苦労するかも知れません。

座席の後ろに白く見えるのが折り畳みのテーブルです。

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これをパタンと降ろせば、ビールもお菓子も弁当も乗せられる。

慣れた人を見ると、パタンと降ろして食べたり飲んだりした後、グズグズ降ろしたまんまにしてません。

勿論、テーブルは降ろしたままにしていても問題はない。

ですけど、いつでもたためるようにとお弁当を広げっぱなしにしていないように見えました。

後からの客に対する配慮なのかも知れませんが、

人を通す段にバタバタするのがカッコ悪いというような江戸っ子気質を垣間見たように思います。

 

なんだか とっても たのしい

楽しくて楽しくて2人で大笑いして4時間があっという間でした。

それぞれの演者さんが個性的で面白かった。

歌武蔵さんも笑かしてもらいましたが、

一番印象的だったのは前座を務めていた扇ぼうさん。

扇ぼうさんは、幼稚園児のような白い名札を付けてメクリをめくっていました。

トリを務めた入船亭扇遊師匠のお弟子さんとのこと。

扇ぼうさんの「子ほめ」は口跡もよく聞きやすくて、堂々としていて清潔感があって素晴らしかった。

所作も品があり、追出し太鼓をたたく姿もすっとしていて素敵でした。

入船亭扇ぼう、注目したい噺家さんです。

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⤴ 後ろ姿ですが、美しいでしょう?

新しいテレビがやってきた!!!

プラズマテレビが壊れました。

FIFAワールドカップが始まる3日前のことです。

15年も使っていて、画面の右に赤い線が出始めたのですが、だましだまし使っていたんですが、

今週 ( 6/10 ) に入り、電源をつけてから画面が映るのに時間がかかるようになり、、、

5日も経たぬうちに、映るのに1時間もかかりました。

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⤴ 音は鳴っているんですが、画面が映るまで1時間かかる

 

テレビを買いに行きました

新しいテレビは、4K対応にします。

で。

新製品が届くまで1週間かかるとのことなので、

かねてから母にプレゼントをするつもりだった小さいサイズの液晶を買って帰って、

新しいのが届くまでそれを使うことにしました。

 

卓上に仮置きした液晶テレビ

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うへぇ、近すぎる。

鍋をしながらサッカーを見ました。

画面の右から左まで目を走らせるとクラクラする。

早く届かないかなぁ。

でっかいテレビ。

 

1週間後

4K対応のテレビが到着しました。今回のテレビは42インチ。

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古いテレビ ( 右 ) は32インチだったんですが、両脇にスピーカーがあったので、

新しい42インチ ( 左 ) と幅は変わらないとのこと。

 

 

凄いです、新しいテレビ。

発色がいい。特に赤が綺麗です。

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以前のプラズマは電気代が半端なかったけれど、今のテレビは1/3位の電気代らしい。

 

ところで。

昔のブラウン管テレビはカメラで撮影すると、横に線がはいりましたでしょう?

今は光る仕組みが違うらしいので、 ( 詳しいこと聞いたがわからん ) 

写真を撮ってもこんなに綺麗。

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何で、テレビ画面の写真を撮ろうと思ったかというと、

mashleyさんにお見せしたいものがあったからです。

いつも楽しみにしているmashleyさんのブログに度々登場する、

あのフランクロイドライトの照明タリアセンがドラマに使われていたんです。

 

 

フランクロイドライトさん、いいよねぇ。

特に彼が設計した「落水荘」は素晴らしい。

ペンシルバニア州山奥の滝の上に建てられた名建築「落水荘」

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昔、本気で友達とツァーを組んで観に行こうと思っていた憧れの建物です。

それを建てられたのが名建築家フランクロイドライト。

 

氏がデザインした照明 タリアセンもそれはそれは素晴らしく。

こんな素敵な照明、どんな方がどんな部屋で使うんだろうとずっと思っていた。

 

そのタリアセンをご新居に設置されたのが mashleyさんでした。


それからもうひとつ、同じ時期に、

タリアセンを、現在放送中のNHKの朝ドラ「半分、青い。」で見たのです。

主人公-楡野鈴愛 ( にれのすずめ ) が、漫画家として弟子入りした秋風羽織 ( 豊川悦司 ) 先生の部屋に、

さりげなく飾られていたのがタリエセン。

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それをmashleyさんにお伝えしたくて、写真を撮ったわけなんです。

 

上の写真 ⤴ には、机の上にしかありませんが、

一週間位後の回 ( 下の写真 ⤵ ) には、タリアセンの照明が増えていた。

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タリアセンに興味を抱いていた時に、立て続けにその照明のある部屋をふたつ見ました。

 

ああ。かっこいい人の部屋には、かっこいい照明があるんだなあ。

ドラマの方はストーリーが展開し、秋風羽織先生の登場シーンは終わってしまったようですが、

mashleyさんのブログでタリアセンが登場するたびに、ワクワクドキドキしています。

至極の時

 

大雨の日のにゃんこは、ご飯を食べてさっさと引き上げます。

ただ一匹を除いては。。。

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かっぱを着た私の任務は、

お嬢さんが濡れないようにシェードで雨除けをすることです。

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にゃんこ先生「とんとん、雨が凄く降って来たよ、早く帰んなきゃ風邪ひくよ」

とんとん  「大丈夫、わたし ちっとも濡れてないもん」

にゃんこ先生「・・・・。そうだろうな。うーん、何故濡れてないか考えてみような」

とんとん  「しら~」

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