garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

ビストロのお蔭

本日の献立は、なんと手抜きのことよ。

昨日と同じナムル。

枝豆は茹でただけ。昆布はさっと炒めて味をつけただけ。

そして揚げ物2つ、→しかもスーパーのデリカです。

 

9月3日 夜

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《忙しかった》と言い訳はいけません。

それに、揚げ物2つはもっといけません。

 

写真上のは海老クリームコロッケで、これはたこぶつ揚げ。

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お腹が空いている時の買い物はやっぱりいけませんな。

後悔をしながら帰宅して、ビストロさんに手伝ってもらう。

今年買い換えた電子レンジ《ビストロ》はホントに優れモノで、

フライのあたためがカリッと出来るのです。

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しかも余分な油がこの通り⤵

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専用の波型プレートに落ちてくれるから、カロリーも落ちるってぇ仕組みだ。

 

「最近、揚げ物がウマいなあ」

「そうでしょう? ビストロさんに感謝だね」

なんて言いながら、食べすぎたら同じこと。

 

いかんいかん。

唯一健康的な感じは、昆布でしょうか。

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好きなんですコレ。

どんぶり一杯くらいは食べられてしまうかも。

今日のは特に青々と美しく仕上がりました。

 

まるさん食日記 市販の手を借りて

毎度、2ヶ月もさかのぼった我が家の食卓メニュー _(._.)_

 

9月2日 昼の献立

生パスタで生バジルスパゲティ

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MOURI がジムに行かない日は、昼からこんなものが食べられます。

にんにくを効かせた生バジルパスタ。

【生バジルパスタの作り方】

生バジル ( 2袋分 ) 、にんにく ( ひとかけ ) 粗目に刻む。

フードプロセッサーに生バジル、にんにく、塩 ( 小さじ1/4 ) を入れて攪拌。

生バジル、にんにくがほどよく攪拌されたら松の実 ( 10g ) 、パルメザンチーズ ( 大さじ1 )

オリーブオイル ( 大さじ2 ) を入れて更に攪拌。←これでバジルソース完成♡

生パスタを茹でる。途中でゆで汁をちょっと取っておく。

フライパンに茹った生パスタと、バジルソースを入れ、ゆで汁を少し入れ混ぜる。 

前回作ったバジルパスタが好評だったので、図に乗りました。

今回は生パスタを使ってみましたら、これは美味しい!!!

乾麺と全然違います。やっぱり生パスタはいいなぁ。

パスタ料理の種類によっては、例えばナポリタンは乾麺で十分だけれど、

こういうThe イタリアっていうバジルパスタみたいなのは生パスタの方が断然美味しい。

 

パスタマシーン いるかいらぬか問題

実は前々から、麺製造機を買おうかどうか迷っているんです。

場所取りますから。頻繁に使わないのであれば奥の方にしまうでしょう?

そうすると余計使わなくなる可能性がある。

料理道具は、それが無ければ出来ないか、或いはそれがあれば味が断然美味しく出来るなら、

私は絶対必要だと思います。

MOURI は《使う頻度も大事》といいます。確かにそうです。

でも《折角買ったんだから使わなければ》というのは本末転倒だと思うのです。

 

我が家には大きな蒸籠があります。

大きい方が湯気のまわりもよく、茶わん蒸しも美味しく出来ると思い、大き目を買いました。

その活躍頻度が少ないと「折角買ったのに」と、MOURI にちょっとこぼされる。

⤴ こぼすのには、茶わん蒸し好きだから、もっと作って欲しいという気持ちもあるようです。

 

だけどね、道具や機械に振り回されて献立を作るのはどうも違うと思うのね。

道具は使う時に役立てばそれでいいものだと思ってしまうのです。

・・・・。

そんなことを考えると、製麺機はやはり要らないかなとも思えてきたりして。

そんなに頻繁に使うものではないのは確かです。

今は、スーパーで生パスタが買えますから、それでいいとしましょうか。 

 

9月2日 夜の献立

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えのきの明太子あえ

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最近よく登場します。簡単で美味しくて、つまみになるから。

【えのきの明太子和えの作り方】

えのきをほぐして半分の長さに切る。

明太子は皮からスプーンでそぎ落しておく。

フライパンにオリーブオイル ( 大さじ1/2 ) 入れ、えのきを入れ炒める。

えのきにオイルが回り、柔らかくなったところに明太子を入れ混ぜたら出来上がり。

皿に盛り、お好みでレモンを。

味付けは明太子の塩分・辛味だけです。

明太子やたらこが好きなんですが、そのまま食べるより何かに混ぜてかさ増しした方が、

塩分的にもコレステロール的にも少しゃいいかなと、、、苦し紛れです。

⤴ 「同じ量食べるんだから、塩分も何も変わりはないぞ」 said 隣の人

 

 

とろろトマト

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とろろをお出汁や醤油で食べるところ、トマトの酸っぱさだけで

いってみようと思いました。

作り方は書くまでもない (*´σー`) 

山芋をすって、ざくざく切ったトマトを乗せて食べるだけ ほほほ。

 

 

餃子

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わーーっ、今日のは凄く綺麗に出来ました。

私の焼き餃子のうまくいく率は、4勝6負くらい。

これでも勝率が上がったほうなんです。

強い味方が、味の素の餃子。

他の市販の餃子は、ほぼ全敗なんですが、味の素の餃子ならうまく焼けるのです。

 

 

ということで本日お世話になった市販品の皆さま

 

モランボンのナムルの素

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昨日、自分で味付けしたナムルがどうも半端な味だったので、

これを使ってみました。

モランボンはどれも口に合うのでいいかなと思いまして。

でも、やはり自分で創意工夫をする方がいいかも知れません。

味の方向のヒントになったので助かりましたが。。。

 

 

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ブラタモリでみる 千本松牧場 の洋館

先日、ブラタモリで那須を特集していました。

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『ブラタモリ』は、私のどストライクな番組です。

地図あり、地形あり、歴史ありですから。

もうひとつ凄いのは、非公開の場所にも「特別な許可を得て」と入れて貰えてまして、

毎回「いいなぁ」と思いながら指をくわえてます。

テレビってしかも国営放送ですから、、、って 悔しいよーー

 

 

 

して。

今回の「悔しいよー」は千本松牧場のあの非公開の洋館に入れてもらってること。

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普段は、所有者 ( 管理者 ) しか入れない場所です。

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一般の人は、この柵から見るしかない。

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洋館は、あるお偉いさんの別荘として作られました。

そしてお偉いさんが所有する千本松牧場は、お馬さんがポクポク歩いてる

この道の右も左も全部牧場の敷地なんです。

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この広さは、那須の牧場の中でも一番ではないでしょうか。

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室内にはこんな立派な調度品が、今でもピカピカに磨かれています。

館の主人は、ここを皇太子・嘉仁親王を招くなどの社交の場とした。

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洋館のご主人はコチラ⤵

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松方正義さんは、内閣総理大臣を2回経験している人です。

松方さんが活躍したのは「西郷どん」の頃です。

彼は島津久光の側近でした。

明治政府で力を持つ人の多くは、勤皇志士として活動した人でした。

でも松方さんは勤皇志士としての活躍歴がなく、維新後の功労で元老・公爵にまで立身した人です。

大久保利通さんや明治天皇には、財政に関する能力をかわれていたようです。

 

松方さんのやったことというと

・日本銀行を作った ( 参議兼大蔵卿をしていた時 ) 

・日本に4月制度を導入した ( 大蔵卿をしていた時 ) 

なにげに凄い人ではないですか、松方正義さんって。

因みに。

「日本の年度の始まりはなぜ4月なの?」という謎は、「チコちゃんに叱られる!」でもやっていました。

 

 

話を那須の農場にもどします。

ブラタモリでは「なぜ巨大農場の中に明治政府の大物の別荘が多いのか」を、ひもといていました。

下の表を見ても、あらあの人もこの人もと農場経営&別荘を持っていたことがわかります。

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何故、明治政府のお偉方がこぞって農場経営をしたがったかというと、

ヨーロッパ貴族に憧れてだったそうです。

 

 

ふー。

どいつもこいつも   ( ´艸`)

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じゃ、何故《那須》だったか。

どいつもこいつもが農場をつくれるほどの広大な土地が手付かずで残っていたのが那須だった。

那須は扇状地で、ちょっと掘ると石や岩がゴロゴロ出てくる農業には難しい土地だったんです。

 

石がゴロゴロということは、水はけが良すぎるということ。

明治の華族たちはどうやって水を確保したか、、、国の財力を利用したのです。

明治18年に国家プロジェクトによって完成したのが「那須疎水」。

扇状地に水を引くために、70㎞に及ぶ疎水をたった2年で作り上げた。

しかも水路のルートは華族農場を優先して経由。

那須の発展は「華族農場ありき」で作られたものだったんですってさ (ノ´∀`*) 

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松方さんの別荘も、昔は柵はなく放牧された羊が沢山いた⤵

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現在は柵も出来、建物内は非公開ですけれど、

大切に管理保管されているのがわかります。

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那須の千本松農場、松方正義別邸。

いつもでもあって欲しいという建物です。

 

参考資料

倒木騒ぎ

10日ぶりににゃんこの集会所に行くと、猫たちがひどくお腹を空かせています。

昨夜の台風で、ご飯が食べられなかったようです。

「ご飯より、まず撫でて」がモットーの子たちには珍しく、食べること食べること。

「ご飯、早く早く」の催促で、みな 2倍3倍の喰いっぷり。

それだけでなく、

とても興奮している様子に、なだめるのに一苦労。

 

猫たちのテリトリーはいくつかあるのですが、

珍しく、A地点のお食事処に B地点の猫たちまでやってきて大騒ぎ。

 

やっとみんなを満腹にさせたところで、B地点に移動をしようとしたら、マダグロさん誘導し始めました。

 

 

うおーー 木が倒れてるじゃないか

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よく見ると左上の白いものが、、、

惨事から一晩明けた木の上で、コタヌが遊んでます。

 

別のアングルから見ると、こっちにも違う大木が折り重なって倒れてる。

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ひえっ、こっちもだ。

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いつも私がのんびり座っているベンチに木が倒れてきている。

あそこにいたらひとたまりもないなぁ。

⤴ いやいや、台風のさなかにベンチに座っていることもないだろうが。。。

 

反対側にも、大木が重なって倒れています。

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白く囲ったのが倒木。

後ろの家と比べると、どんなに大木かお分かりのことでしょう。

 

「まるちゃん、もう大変だったんだから」と、マダグロさん。

そうか、それを伝えたいと私を誘導してたのね。

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ずっと昨日の惨事を説明する マダグロさんの後ろで、コタヌは冒険に忙しい。

 

グレゴリーも木の上で面白がってる。

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「ほらほら、こっちも見て、こんなになっちゃったんだから」

 

 

 

猫たちは全部無事なのかしら

自然にもまれた猫たちだから、台風の中 遊びまわったりはしてないハズ。

どこかに避難をして無事だとは思います。

でも、何匹かご飯を食べに出てこない子もいる。

 

 

翌昼行ってみました

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大木は、電動のこぎりでどんどん切られていきます。

凄いもんだ、一日の内に業者さんによって綺麗になりつつあります。

クレーンやショベルカーまで出動して、大変なことだったんだな。

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植木屋さん、ほんとうにありがとう。

 

さて、どの木が折れたんだろう。。。

あれかっ ⤵

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あの木が倒れてきて、こっちの木も先が無くなってる。

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昼間、にゃんこに餌をやっている方に会いました。

面識はあるものの、お名前は知りませんが「出てこない猫、いますか」と、情報交換。

 

だが、そこで困るのが猫の呼名問題なのです。

私が「沙羅」と呼んでる子が、その方のとっては「サリー」だったり、別の方は「キッキ」だったりと、

猫たちは複数の名前で呼ばれているワケです。

情報交換をするとなると、やはり写真で照合するしかない。

 

その方が心配していた「かいさん」は、昨日私がご飯をあげたということでひと安心。

私が会えなかった「沙羅」は、その方がさっき餌をやったと安心。

一匹一匹、確認していく中で、昨日も今日も出てこなかった子がひとりいました。

とんとん です。

 

 

でも、安心しました。

夜出直して、お迎えに行ったら、とんとん元気に何事もないように出てきてくれました。

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昼間のおねえさん、たまにこのブログを見てくださっているとのことなので書いておきますね。

どうぞ安心してください。とんとん無事です。

いつものように大木で爪とぎをしています。 

 

 

・・・・・。

と、猫のことひとつにつけ、こんな風に思います。

生きとし生けるものに差はなしとはいえども、

これが人の話であったならと思うと、どんなにか心痛のことか。

台風の被害に遭われた皆さま、お見舞い申し上げます。

 

旅行後の恵みの食卓

旅行から帰った翌朝の食卓は、旅の恵みで満載となりました。

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商品考というとなんですが、ひとつひとつみていきますと、、、、

まず 急須 から

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道後温泉で購入した砥部焼の急須は、複数の柄からこちらをチョイス。

急須の注ぎ口の角度は、実際に注いでみないとわからない。

ちょっと不安でしたが「たぶんこれならば」と想像してみたりして、、、

結果はとても注ぎやすいものでした。

 

ただし。

これは最初からわかっていたんですが、急須内の穴が陶器で粗い目なので、茶殻がかなり出ます。

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これは後日「きゅうすネット」なるものを取り付ければ問題解決になるはずと踏みました。

 

 

小松菜に油揚げの味噌汁

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ホテルの朝食の味噌汁は大抵わかめと巻き麩でした。

万人の好みを考えるとそこに落ち着くのでしょう。

そうなると、家に帰っての楽しみは「今日は何のお味噌汁?」ということになるかしら。

 

早速 愛媛で購入した麦味噌を使ってみました。

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うーん、思ったものとはちょっと違うかな。

 

でも大丈夫。

麦味噌は味噌汁としてだけでなく、麦味噌味の煮物や さつま汁に使いたいと思っています。

 

きんぴらには、高知のうどん屋さんの だし醤油 を使ってみました。

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想像通り、いや、それ以上に美味しい。

昆布と干しシイタケでとった我が家の出汁に、宗田がつおをたっぷり漬け込んだ

釜玉うどんの出汁醤油を入れて作ってみたら、いつもよりガツンと強面の味になりました。

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情報を小出しにして申し訳ないですが、

このうどん屋さんは、高知で一番といわれる ( いわれないか? ) 「いろりや」という名店です。

お店のことは追々書きますが、会計時にこの醤油があったので土産にしました。

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リーフレットにあるように、このだし醤油は釜玉うどんだけでなく、色々な料理の調味料になるそうな。

煮魚によし、卵かけごはんによし、

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釜玉うどんはもちろん、魚のづけにもいい。

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そして焼肉のしょうが焼きや、とろろかけごはん。

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いや~、一本では足りないかもしれない。

 

 

塩辛 は、真鶴の青貫水産で買ってきたものです。

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青貫水産の塩辛と、鯵の干物は絶品です。

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浜松からの帰路、真鶴に立ち寄って大正解。

今回は、9日と長丁場の為、食材を土産にすることは出来ません。

宇和島のじゃこ天、鯛の天日干し、美味しい野菜の数々などなど、

お店で目にする度「5日も6日も持ち歩けないなあ」と横目で通り過ぎました。

最終日の真鶴の塩辛と干物が唯一の食材土産となりました。

 

いくら流通が発達したとはいえ、

地元の美味しいものは現地に赴いて食するのが一番!!!

悔し紛れでもあるひとことという感じかな (;^ω^) 

帰ってまいりましたー

9月30日。

中国四国地方をまわった長い旅行から帰ってきました~ (/・ω・)/

出発したのが9月22日土曜日だから、8泊9日も東京を留守にしたことになる。

人生で一番長い旅行を満喫しました。  ( だんなさんありがとさん )

 

撮影した写真は 1,090枚。

運転手が私だから これで済んだけど、

もし私が助手席に陣取っていたら、この倍は撮っていたかもしれぬ。

写真の殆どは、夜の街・居酒屋・食べ物でした。

そんな写真を交えて随時アップをしていきたいと思いますが、

今日はまず、帰宅してひもといたお土産の数々から。

 

酒 6本

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6本も? って、我が家ではこのくらい当たぼうです ( ´艸`)

 

お土産を、観光地のお土産屋さんで買うことは殆どありません。

仕事先へのお土産くらい。

あとは地元のスーパーやディスカウントの酒屋さんに飛び込んで調達する。

昨夜、居酒屋で飲んだ地酒を買って家で楽しむのが最高です。

もう一度旅に出たような嬉しさがあります。

 

麦味噌

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ホテルの朝食のお味噌汁が美味しかったので買ってみました。

これも地元のスーパーで買ったもの。

四国は麦が主流なんですね、陳列棚には《麦》味噌がたんと並んでいて迷いましたが、

一番高いものにしてみました。

 

だし醤油

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今回、嬉しかったのは、醤油の味が口に合ったこと。

我が家の醤油も広島のものだからでしょう。

旨い刺身でも、好みに合わない醤油だと美味しさ半減なんてことありますでしょう。

そういう意味でもありがたい旅でした。

 

禁断の食器

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四国・松山の砥部焼に魅了され、いっちゃん小さい小皿をゲット。

醤油皿や珍味皿として活躍してくれることでしょう。

 

急須

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今の急須の注ぎ口が欠けてしまったので、この際変えてみようかと思い購入しました。

こういう形は初めてです。

 

今治のハンカチと

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松山から広島への移動で、今治のタオル本店に寄りゲットしました。

 

今治のスポーツタオル

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今治のタオル。

買う時は高くて勇気がいりますが、その使い心地は最高。

・・・でも、やっぱり高いからバスタオルは諦めました。

 

そんなこんなのお土産と、大量の洗濯ものを家に運び入れ、荷ほどきをしたら主婦は大変なのです。

洗濯でしょう? 夜の食材の買い出しでしょう? ベランダの花の水やりでしょう?

 

9日間家を留守にしたので冷蔵庫は空っぽですから、野菜を買いにスーパーに走ります。

しかし、野菜コーナーも肉のコーナーもガラガラ、品物がない。

夜半に襲うという大型台風の為、みな買い占めにかかったらしい。

 

現実にもどされました

そうなんだ、凄い台風が東京にも迫ってきているんだと、現実にもどされました。

 

して、夜ごはん

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10日ぶりの家ごはん

美味しいものづくめの毎日、それに慣れた口にかなう料理なんてムリムリ。

なんとか《おうちごはん》でご勘弁を。

トマトとか、筍の煮物とか、湯豆腐とか、、、久しぶりのものを並べてみました。

 

 

 

食卓に花を添えてくれたのが、最終日に立ち寄った真鶴の干物

MOURI には カマスの干物

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私は  鯵のみりん干し

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旅先の美味しい店は勿論いいけれど、我が家で食べるご飯も落ち着いていい。

今夜は、常備の《真澄》で一杯。

明日から、買ってきた地酒を開けて飲み倒したいと思います。