garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

コタヌのくせ

( ※ 01月18日のお話です )

 

コタヌです。

大物感ありませんか? 

喧嘩が強いわけでもないのに、強いのです。恐るべしにゃんこです。

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コタヌの戦法は《呆れさせて勝つ》です。

 

コタヌ伝説 いっぱいある

じゃいあんVSコタヌ

コタヌが小さい時、この辺りで一番強いのはじゃいあんでした。

※ じゃいあんは、前にもお話した通り、昔は狂暴で手のつけられなかった子。

当時のじゃいあんは、この辺りの皆に恐れられていて、彼が来るとみんな逃げてました。

ある日、子猫のコタヌはベンチの上であおむけになって寝てました。

コタヌは小さい頃から、一度寝ると何があっても起きない子でした。

そこにじゃいあんが登場。

じゃいあんは、コタヌの体に鼻を押し付けてフンフンします。

普通の猫だったら、そんなことされる前にじゃいあんの気配だけで逃げますし、

もし爆睡してても、フンフンされれば飛び起きます。

ところがコタヌは違う。

平然と、いびきをかいて爆睡。

じゃいあんにとって、フンフン攻撃で逃げない猫は初めてでした。

結果、呆れたじゃいあんは「しょうがないなぁ」と去っていきました。

 

起きていても凄いコタヌ

コタヌが周囲の猫から呆れられるのは、話が通じないからみたいです。

にゃんこたちを見ていると、会話をしているなとわかります。

でもコタヌは、誰に何を言われようが「ふぇ?」という態度です。

結局、物申した猫の方が、

「ダメだこりゃ、こいつに何言っても通じないもん」と諦めて去っていきます。

 

やることも強引なコタヌ

コタヌは遠慮というものはありません。

ご飯が食べたいと思ったら、他の子が食べている皿にもぐいぐい頭を押し込んで勝ちます。

膝に乗りたいと思えば、他の子が乗っていてもぐいぐい体を入れ込んで勝ちます。

《順番待ち》なんてメンドクサイことは一切しない。

 

にゃんこにはテリトリーがあります。

私が行く場所は最初がアダルトチームの居るところ。

カイさん、マダグロさん、ハタボウ、姉姫さん、とんとんなどがいます。

コタヌはそこにも越境してきます。

 

膝に乗る順番は《出て来たもん順》という暗黙のルールがあります。

大抵カイさんが一番で、マダグロさんが二番です。

ところが、そんなルールもコタヌには通じない。

ふらーっとテリトリー以外のところにもやってきて、「膝 膝 膝 」と、御姉さんたちを押しのける。

これが、その時の顔。

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堂々としていているでしょう?

ズルしたという気はさらさらないので、

晴れ晴れとした顔をしてるのが可笑しい。

 

 

順番待ちをていた子たちは呆れてどっか行っちゃった。

下に残った黒いのはハタボウ。

「コタヌだもん、しょうがないよ」と背中でつぶやいてます。

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コタヌには変わった癖があります。

これはその癖を発動したところ。

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慌てて逃げだしたのは ぱんにゃ ←下のブレてる奴

 

ご飯を食べてる子を見ると、その子の頭の上に「ポン」と手を置きたくなる。

引掻いたり、パンチしたりじゃなく、静かにポン。

食事中の猫は、夢中ですから無防備です。

いきなり頭をポンとやられると、そりゃぶったまげるワケ。

コタヌ見てると、なんかスイッチが入るみたいなの。

「ご飯喰ってる奴いる」「あたま下げてる」「ポンしよっ」そんな感じ。

 

とにかく異端児。

やることが面白いから目が離せない。それがコタヌです。 

5割の確立

( ※ 01月19日のお話です )

 

お正月からこっち、大した料理をしていないことに、

薄々気がついています。

じゃ、料理したからといって大したことかというと、全然だけど。

今日の献立は、手作り3品、出来合い3品の半々でした。

 

我が家の当主は、日ましに薄口になり、外食や出来合いのものをしょっぱがり ます。

別にグルメでもなし、味にうるさいわけじゃないが、塩分に異常に敏感です。

 

なので出来合いの惣菜は 嵩増し してごまかします。

例えば、マカロニサラダ。

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私はこのくらいビシっとした味でいいと思うんだが、彼にとってはショッパイらしい。

仕方ないから、キュウリや冷凍コーンを足して味を薄くする。

 

・・・・だったら、作ればいいのよ、最初から。

 

反省。

明日から頑張る。なるべく。

 

これ美味しかった⤵

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麻婆風なすとトマト炒め

麻婆といえば豆板醤だけど、味付は高菜漬けとちょっこしコチュジャン味噌。

高菜漬けの発酵感とトマトの相性がいいみたい。

これも《高菜漬け》そのものがショッパイと食べられない彼の為。

トマトやナスで漬物の塩分を薄くする作戦なんだけど、

全部、食べれば塩分摂取量は変わらないんです、よ、ねっ。

運び屋になった娘

 

新年さいしょの上田訪問は、多忙につき日帰りです。

「無理して来なくても大丈夫」という母ですが、

「行くから」と言えば、それはそれは嬉しそうな声になる。

 

主治医の先生からも経過報告があるとかなので、色々な荷物を持ってでかけます。

 

ちょっと前の母

実は、昨年の夏ごろから母の様子が変わってしまいました。

認知機能がちょっとあやしくなってきて、

「財布がなくなった」「〇〇さんがいじめる」

といった電話がかかってきたり、さめざめと電話口で泣かれたり なんてこともありました。

 

覚悟をしなくてはと思いました

86にもなるのだからこのまま認知症になってしまっても仕方がないかな。

覚悟しなくてはと思いました。

好きだった編み物にもすっかり興味をなくし、「持って帰って」と言われた時はかなしかった。

 

一昨年のクリスマスにプレゼントした編み物入れ⤵

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ところが。

点滴での栄養摂取だったのが、自分でものを食べられるようになって、

母は一変。V字 回復したのです。

 

食べることへの意欲が出て。

病室で食べるのはつまらないとデイルームで皆とご飯を食べるようになり。

リハビリの先生に作っていただいたという塗り絵を、せっせと楽しむようになり。

編み物も再開したいというのです。

 

ならば運びましょうぞ

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預かっていた編み物セット

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私のお宝 お絵描きセットも貸したげる

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使わなくてもこういうのって テンションあがるでしょ?

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塗り絵の本もプレゼント

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大人の塗り絵シリーズ、

今 流行っているんだとか。

 

脳の活性化にも役立つらしい。自律神経にも良いらしい。

懐かしの昭和の風景は、ちと母の好みではなかったかも。

もっと洋風なのが好きかもしれないから、興味ありそうならどんどん運びます。

 

 

いつかは、やっぱり、認知機能も低下するでしょう、覚悟はしています。

もしかしたら最後のばかっばな咲かしてくれたのかもしれないが、

でもっ。

元気で快活で、人とお喋りするのが好きで、料理やお花や手芸が好きな母が帰ってきた。

好きなことを好きなだけして、笑っていてほしい。

 

毛糸が足りないというなら、せっせと運ぶから

ねっ!

 

二軒屋のこと

都立図書館でいろいろ収穫できました。

司書さんにお世話になって、いくつかの疑問を解決できる本が見つかりました。

時間いっぱい図書館で読んだ後、読み切れなかったもので貸出可能なものを、

後日 区の図書館で借りてきたりしています。

 

ウハウハしながら読んでるところ。

その一冊がこれです。

「渋谷の橋」というだけあって、渋谷の橋の由来や写真が色々と書いてある。

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で、この中に、二軒屋の由来がありました。

この本を見つけてくださったのは司書さんです。

やはり都立の司書さんって優秀なんだなぁ。

 

二軒屋についても、以下のように掲載がありました。

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それで、

地名「二軒屋」の由来は、やはり〇〇さんが住んでいたことからだとか。

しかしこの姓の方は、公の方ではなさそうなのでブログで拡散してはいけないかもと

あえて活字にするのを止めました。

 

これが「中野長者物語」の鈴木九郎さんみたいな公の方だったり、伝説や逸話の人物なら公開しても差し支えないでしょうが、

「ここに〇〇姓が二軒あり」くらいだと、個人情報的にも触れる可能性も考えられます。

 ↓ ↓ ↓ 

何故なら、現地付近には 現在も数件の〇〇さん宅があるから。

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わかったことと言えば、

暗渠になっている川の名残として橋柱が残っていて「二軒橋」という表記だということ。

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100年前 ( 関東大震災 ) 頃にあった地名の方は「二軒」だということです。

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これに気付いたのも司書さんでした。

由来から考えると《屋》より《家》の方が正しそうな気もする。

 

いやでも。

疑問がひとつ解けて、スッキリしました。

知りたかったことが書いてある本が見つかる瞬間って、ドキドキしますよ、ね。

それ私だけかな。

当人以外はどーでもよい話、ずびばぜん。

浜田屋のご店主 佐藤さん

呑兵衛の我が家ではお酒の注文を、定期的にネットでしています。

今、一番のお気に入りは、長野県諏訪市の酒「真澄」です。

真澄の銀撰という普通酒が特に好きで、無くなりそうになると急いで半ダース注文。

 

今日、真澄ちゃん が届きました。

お酒と一緒に、こんな包みが。

 

お年玉かな? と思ったら・・・

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心が温かくなりました。

 

浜田屋の旦那、佐藤さん。

届きました! 真澄ちゃん。

いつもありがとうございます。

今夜も美味しくいただきます。

これからも、どうぞ よろしくお願いします!

 

 

キャロットラペでもなく、しりしりでもなく、、、

先日「なんちゃってキャロットラペ」と称して、創作料理をアップしましたが、

よく考えたら「キャロットラペ」とは似て非なるもの。

全く違う作り方でした。

どちらかというと「にんじんしりしり」に近いかも。。。

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じゃ「にんじんしりしり」と称するかといえば、それも違うと言われるでしょう。

基本的なキャロットラペとにんじんしりしりの作り方・違いは次の通りです。

キャロットラペ

酸味をきかした味。( 基本調味料はオリーブオイル・酢・はちみつ・こしょう・塩 ) 

追加調味料としてクミンパウダー・ディジョンマスタード・白ワインビネガー。

のにんじんを、混ぜ合わせた調味料に漬けこむ。

※ 時短の場合は、レンジでチン。

油はオリーブオイル。

トッピングは、干しブドウ・胡桃など。

にんじんしりしり

沖縄の郷土料理 にんじんと卵は必須

和風味。( 調味料は、料理酒・醤油・みりん・砂糖・和風だしなど ) 

にんじんは炒め、しんなりしたら溶き卵を入れてからめる。

油は胡麻油。

トッピンは、白いりごま。

 

ででっ。

先日私が作ったなんちゃっては「にんじん らぺしり」って感じかな (;'∀')

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本物とどう違うかというと、

  • 炒めてる→しりしり系
  • 調味料は酢中心→らぺ系
  • 卵は使わない。
  • 代用品として、酢の代わりにバルサミコ酢。クミンパウダーの代わりにクローブの粉末。
f:id:garadanikki:20140914094311j:plain  作りやすい分量

にんじん中2本…200g、オリーブオイル…5g、バルサミコ酢…10g、塩…適宜、

黒胡椒…3ガリガリ、クローブ粉末…1g程度

 

f:id:garadanikki:20140914094300j:plain  作り方

1.にんじんを千切りにする。

2.テフロンフライパンにオリーブオイルを入れ、にんじんをさっと炒める。

3.塩・胡椒・クローブ粉末を入れ混ぜたら火を止め、バルサミコ酢を混ぜ入れる。

 

【注釈】 クローブは、エスニック風の煮物やお菓子などに使う香辛料です。

     クミンよりアラブ臭さ ( ? ) がなく、甘い匂いです。

     今回クローブを使ったのは、干しブドウに変わる甘い香りをつけたかったからです。

 

 

 

本物のキャロットラペ、にんじんしりしりを作りたい方は、是非下のサイトがおススメです。

 

たまうきさん

いつもありがとうございます。

いただいたコメントの「コッペパン」のワードから、無性にバインミーが食べたくなりました。

バインミーはベトナムのサンドイッチで、

ベトナム版のフランスパンに、ベトナム版のにんじんと大根なますが入っています。

なますと言っても日本のそれとは違うので、今度それもトライしてみたいです。

私のなんちゃって旅は、まだまだ続きそうです。