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garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

デリカがお手本

腰の治療で病院通いをしています。

帰りに駅ビルに寄り、お惣菜を買おうと持ったら、サラダのデリカ屋さんでこんな感じの組み合わせを見ました。

 

そのまま買ってもいいとは思いましたが、自分で作った方が安上りと思いなおし、

アイデアだけいただきました。

 

バラ肉の冷しゃぶ、カブと壬生菜添え

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カブは出汁で固ゆで、壬生菜も足してしんなりしたところで取り出してポン酢で和えます。

豚バラ肉は、別鍋でしゃぶしゃぶにして冷水に取り、少々の柚子コショウを加えた後、

野菜と混ぜ合わせました。

 

揚げなすとほうれん草とトマトのサラダ

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こちらも、こんなビジュアルをサラダ屋さんで見たのでやってみました。

茄子はごま油で炒め、ほうれん草はかるくゆがき、トマトはざく切りにしておく。

全部混ぜたら、ポン酢を少し加える。

ポン酢を少しにしたのは、アンチョビを足すつもりだったから。

アンチョビは細かく切って混ぜ合わせると、いい出汁と旨みと調味料になります。

 

日本一 ( 唐揚げ屋さん ) のポテトにひと工夫

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日本一のでかまるポテトはそれだけでも凄く美味しいんですが、

半分に切って、干し桜エビと一緒に素炒めしました。

大成功。

これはやみつきになる味です。

グレゴリーのひとり遊び

グレゴリーは、何を 見てるんでしょうか?

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シャラシャラするキーホルダーを木にぶら下げてあげたの

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おっ、くいついた 

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「何やってんの?」とやって来たのが こたぬ叔父 

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ぐれ「いいから。おじちゃんはあっちでご飯でも食べてなさい」

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こたぬ「はい」

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甥っ子の命令には素直に従う こたぬ叔父

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こたぬ「おい。おいったら」

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こたぬ「まるちゃん、アレ、そんなに面白いか?」 

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ちょい足しの夕食

腰の激痛がやっと収まって、やっと少しは歩けるようになりました。

杖をついてお医者さんに行った帰りに、右の2品の惣菜 ( 元 ) を買いました。

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「元」というのも変ですが、出来合いをそのまま食卓に乗せるのも気がひけて、、、、

とはいえ、杖をつきながらの料理は難しく、、ちょい足しクッキング。

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砂肝とブロッコリーの炒め物に、戻したきくらげとブロッコリーも更にプラス。

ちょい足しは、分量を増やす為でもあるけれど、

出来合いは味が濃かったりするので、足した食材で味を緩和させる目的もあります。

最後にレモンを切って足したら、さっぱりした炒め物に変身しました。

 

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いわしのフライをざく切りにして、ほうれん草と一緒に炒めなおしました。

油はいわしのフライがあるので必要なし。

ほうれん草に火が通ったら、大根おろしを加え、出汁と醤油で味を整えました。

大根おろしのお陰で、こちらもサッパリ目のおかずに変身。

 

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オイキムチは半分に切っただけ。

 

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かぼちゃは薄く切って、にんにくと一緒にバターでソテー。

塩とブラックペッパーで仕上げてみました。

 

まだまだキッチンにずっと立ってはいられないので、

出来合いの総菜に助けてもらっての夕食です。

本を拾いました

ゴミ捨て場の簀の子の上に、ひとくくりに縛った本が置かれていました。

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今日は午後から大雨が降るという予報。

「もういらない」ということなのでしょうが、

このままにしておいたらずぶぬれで二度と読むことができなくなります。

どうしても、そのままに出来なくて持ち帰りました。

 

 

読んだ形跡がない、まっさらの本でした。

 

 

私は本を「捨てる」ことができない性分です。

本に限らず、紙を濡らすことに、とても抵抗を感じます。

でも、世の中には生ごみや古タイヤや壊れてならなくなったラジオと同様に、

「本を捨てる」ことに抵抗がない人も多いのでしょう。

 

古本屋に持っていって欲しいと思いますが、面倒なのかな。

せめて晴れの日に出して欲しいと思いますが、それも勝手な話かな。

 

全集は我が家にもあります。まだ読み始めていないものも沢山ある。

田山花袋、永井荷風、徳田秋声か、、、、

好きな系統のラインナップ、これもご縁かも知れません。

 

角川の全集は私が持っている筑摩の全集よりひとまわり大きいものです。

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字も多少大きい。

筑摩は二段で字も小さいし、行間もせまい。「読む」というより「資料」的要素の本です。

 

あっ、解説もついている。

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初版の写真までついている。

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腰も痛いし、少しずつ読み始めることにしました。

 

 

ごぼうのきんぴら ~上田いちや風 

ごぼうのキンピラって、色々なバージョンがありますよね。

母方のキンピラは、マッチ棒くらいの太さのボキボキしたものでした。

父方も同様でしたが、母が作るキンピラは次第に細くなりササガキで作るようになりました。

時代もあったでしょう。

世の中的にも料亭で出されるような上品なササガキ風が主流になっていったように思います。

 

食材は切り方が変わると全く違う味になる。

私もその時々で、マッチ棒だったり、ササガキだったり両方楽しんできました。

 

先日、上田のそば処いちやで、もうひとつ感動的なキンピラに出会いました。

殆ど丸太ん棒。

マッチ棒よりも、ササガキよりも時間がかかるが、これまた美味し。

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照りの感じも全然違って見えるから不思議です。

しばらくは我が家も、このいちや風が続きそうな気がします。

 

風邪のひき始めによく食卓にあがるのがパウロー。

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バラ肉とにんにくと長ネギを炒めて醤油と少量の砂糖で味づけしたもの。

ご飯が進む一品です。

しかもこのパウロー、このくらいで長ネギ3本使うのですから、

風邪っぴきにはよさげでしょう?

 

先日、塩レモンの使い方に困りましたが、

朝・夕、こんな感じでキャベツかレタスを千切りにしたものに混ぜて消費しています。 

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正確にいうと、千切りではなく五百切りくらいかな?

もう少し厚めに切った方が塩レモンがきつく入り過ぎないでいいようです。

これも切り方の違いで味が変わるもののひとつかも知れません。

うどのきんぴら ~上田いちや風

うどのきんぴらを作りました。

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これでなんと、うど一本分です。

 

先日、上田に行った折、そば処いちやさんにお邪魔をしたのですが、

その時にMOURI のお酒のつまみに配されたのがこれでした。

( ´艸`) 「これでした」ではない。

これは私が真似して作っただけのものだった。

とても美味しかったのでMOURI から「よく味を覚えておいて作ってほしい」と命がくだり、、、、

覚えたのはいいが、おなじようにいくはずもなく。

味は似ているんですが、もっと汁気を煮飛ばしてあったようです。

 

それに、、、いつも作るうどは乱切りですから、ボリュームがあるけれど、

これで一本分とは思えませんでしょう?

贅沢な酒の肴だったのだと、今さらならが感服しました。