garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

夏旅Vol.13 小浜 ごえん

今年の夏旅は、去年とほぼ同じコースをたどることになりそうです。

「美味しかったからまた行きたい」という店が沢山 頭に浮かびました。

浜松の貴田之瀬、福井の魚志楼、金沢の猩々。

美味しかったなぁ。

 

でも、まったく同じお店に行くのでは勿体ない。

涙をのんで諦めることにしました、ただ一軒をのぞいては。

 

小浜のごえんは去年、ランチでお邪魔した店です。

小浜に宿がとれさえすれば、夜食にしたかったお店でした。

なので、再チャレンジ。

 

らんらんらん。

ごえんの女将さーん、また来ちゃったよーーーー。

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予約をしておいたので、間仕切りをした和室の席に座れました。

ところが。

4組くらいいっぺんに入店したらしく、対応に追われ大忙し。

女将さんが注文を取りにきてくれるまで「待て」状態。(笑)

 

せめて、お通しとビールくらい先に貰えるとありがたいんだが。。。 

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でも「お通しも 女将が出す」というのも、この店のルールらしい。

今日のお通しは、どういうもので、どういう風に作っている。

という説明も必要みたいです。

 

注目も、アルバイト君にしようと思って呼び留めたんですが、

「ちょっとお待ちください。女将を呼んできます」とのこと。

アルバイト君は、お片付け専門らしいの。(笑)

 

「ごめんねぇ。お待たせして」

女将さんが登場しただけで、場の空気が明るく変わる。

凄いキャラクターです。

待たされたことなど、なかったような気分になるから凄い。

 

女将さんは、今日は市場で何が美味しそうだった という話からしてくれます。

なるほど。

メニューに書いてあるものをそのまま頼むのは簡単ですが、

女将さんの話を聞いた上で、食べるものを組み立てていく。

「これを頼むと、これとダブルからやめておく」

ある程度、食べ慣れていればその辺りの組み立ても自分なりに出来るでしょうが、

それでも女将さんの助言があると、引き立ちから不思議。

 

 

そんな女将さんのおススメで決めたのが、以下の品々。

まず。岩ガキ

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岩ガキは去年も食べて美味しかったですが、

「今日のは本当におススメ」だそうです。

はい、本当に美味しいです。

 

お造り盛り合わせ

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去年のラインナップとほぼ同じですが、これまたうまし。

正面から撮ればよかった。ぐぐぐ

 

お酒も、料理に合わせて女将から推薦がありました。

去年は生貯蔵酒 わかさを飲みましたが、今日は一本義があるということ。

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スッキリとした味で、お刺身におススメということで、一本義からスタートします。 

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ホントだ、キリッとしながらキンキンしていない。

これはウマいや。

 

もずく にも一本義いいです、合います。

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続いて、焼き物と揚げ物。

お酒は「黒龍」のぬる燗にしました。

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のどぐろ 

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のどぐろはうまーーーい。

小ぶりですが、塩加減が最高。甘味もあって、脂ののり加減も良し。

今まで食べたのどぐろの中で、私は一番美味しいと思う。

 

あなご天ぷら 

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衣はサクッ。中はモチっ。

塩も、何だか美味しい、天然塩ですかね、甘いもの。

 

へしこは、生と焼きがあるっていう。

「やっぱり生だな」というMOURI に女将さんが言う。

「焼きもちょこっとお持ちしましょうかね。奥さんちょっと食べたそうだもの」

見逃しませんね、私が焼きにちょっと反応した顔を。。。

 

ということで。 

へしこ 生と焼きです

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あ、あ、この位薄く切るんですね。

昨年、ここで「へしこ」を買って帰って、我が家で食べたんですが、

切っていく内にどんどん厚切りになっていたのです。

 

焼きの方は、かなり濃い味です。

そうよね、へしこの糠をつけたまま焼くんだから。

どんどん味が凝縮して、まあ酒が進むこと進むこと。

 

いつもはご飯を食べないんですが、ホテルの周りにお店 ( コンビニとか ) 一軒もないので、

おにぎりをお腹に入れておくことにした。

 

でっけーーーーっ 

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「えっ? 大きかった?」と女将さんがケラケラ笑う。

「味噌汁ね、二つにしといたからね~」

ご配慮をいただいて _(_^_)_  感謝

ごえんの女将さんの大ファンが沢山いるのもうなづけます。

見逃さない、でも、やってます感はない、そして明るくて、楽しくて。

それにこういうちょっとしたところまで気遣いされるんだもの。

やっぱり再来して良かったと思った「ごえんの宴」でした。

 

 

続き⤵ は、ごえんのメニューです。

ほほほ、備忘録

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夏旅Vol.12 近江八幡から小浜へ~瓜割の滝

近江八幡から琵琶湖を時計回りに走り、小浜に向かいます。

現在 13:40

まだ早いから、途中で面白そうな所があったら寄ろうと思います。

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BGMは、浜松SAで買った「サザンオールスターズの2枚組ベスト」

2枚組だもの、聞きごたえがありますよーん。

サザンの曲は

海辺でなくても、湖にもマッチする。

「ここっろか~ら~すきだよっ チャッこー」とまあなんと若い声だこと。

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運転中に写真は、といっていましたが、

見通しの良い、直線道路で、車間距離をたっぷりとって、

慎重にパチリ 

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だって、綺麗なんだもーーーーーん

 

琵琶湖大橋の東詰に来ました。 

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ここから橋を渡って、 

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うわーーい。

空の向って飛んでいきそうだ。 

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西詰について、右に行こうか 左に行こうか悩みました。

まだ時間がある。

交差点を左に大津に行けば、浜大津の方に行かれる。

 

浜大津に去年行った時は、あいにくの雨。

なぎさのテラスも雨にけぶっていましたが、こんな快晴なら気分も良いだろう。

 

カメキチさんご夫婦も、確かこちらの方向にお住まいだという話。

といっても連絡先を知る由もなく、、、、

たとえ知っていたとして、突然「やってきましたー」というのも何ですしな。

今日のところは、大人しく交差点を右、小浜の方向に向うことにします。

 

長時間の運転の時は、お気に入りの車の後ろを死守することにしています。

大抵は長距離トラック。

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道を知っている上、急な発進、急停車はしない。

いきなり飛ばしたりせず、スピードは安定している。

全てのトラックの運転がそうだとはいいません。

でも、かなりの確立で運転が安定してウマいと、私は思います。

 

「大きな車の後ろは嫌だ」とおっしゃる方もおいででしょうが、私は好きです。

長距離でも疲れないんですもの。

 

今回も前のトラックの運転が気に入って、ずっと付いていっています。

トラックが左車線に行けば、私も左に。

右の追い越し車線に出れば、私も右に。

かれこれ30分は尾行しています。

 

「『後ろのおばちゃん、ずっと付いてくるぜ』と言われてんじゃないか」

「そうだね、間違いなく気味悪がれてると思う」

そんなこと言いながら、トラックがコンビニにピットインするまで、ずっと追尾してました。 

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お兄ちゃ~ん、ありがとう。

随分と楽させてもらいました。じゃ、気をつけてね❤

 

トラックのお兄さん、

変なおばちゃんの車がコンビニにまで付いてこなくて、ホッと胸をなでおろしていることでしょう。

 

 

 

今日の泊まりは珍しくホテルの予約を入れてあるの。

小浜での夕食を「ごえん」でと決めていたからです。

「ごえん」は去年、昼に立ち寄ったごはん処で、

気さくで明るい女将さんと美味しい料理の虜になったお店です。

昼があんなに美味しかったんだもの、夜も期待できるんじゃないかと再来を決めました。

 

良いペースで小浜の近くまで来ました。

まだ2時間ほど時間があります。

行く道沿いに、何か良さげな名所のひとつでもないかとナビで探してみました。

「熊川宿」は去年来たもの。スーパーで地酒を買って、どこか何かないかな。

 

「ここどう? 滝だってよ」

「そんなに遠くなさそうだな」

「じゃ 行ってみんべ」

 

瓜割の滝

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駐車場もガラガラ。今回はどこもかしこも人がいません。

正面奥に水汲場があります。

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大きなポリタンクを沢山持って来て、水を汲んでる人がいる。

大量に水を汲む場合は、お金を払うシステムのようです。

お金を払ってお店でシールを貰ってポリタンクに貼るというルールみたい。

 

MOURI が持っているのは500ml程度の水筒ひとつ。

「大丈夫だよ、そんくらいなら ( お金払わなくても ) 」

ポリタンクのおじさんにそう言われたので、給水させてもらいました。

ひと口飲んだら、美味しいこと

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わかさ瓜割の水、という看板のところに

「名水百選」おいしさがすばらしい名水部門 全国第2位

と買いてある。

(⌒▽⌒)アハハ! 第1位はいったい、どこなんだろう 

 

滝まではここからそう遠くはないというので、歩いてみた。

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 左がお寺、真っすぐが滝

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 名水百選 瓜割の滝

この天徳寺の奥に山腹の岩間より湧き出る清泉あり

冷たきは夏の瓜をも割るといい

ここを水の森ともいう

昭和六十年八月

冷たいと瓜が割れるのか? なんてツッコミを入れながら先に進む。

 

道端より見下ろすと川がありました。

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澄みきっています。

湯気みたいに霧がもやっているのは、水が冷たいからなのかな。

 

橋は渡らず、鳥居のある右方向にあるようです。 

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川が近くなってきた。

ほんとに澄んでいる、澄みきっている。 

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平和祈願の祠 

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道は整備されていて、とても歩きやすい。

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着きました。

ここが瓜割の滝ですって。 

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名水百選 瓜割の滝

泰澄大師の昔から神泉と尊ばれたこの瓜割の清水(しょうず) は五穀成熟諸病退散の効あり、

また水中の石には珍しい紅藻類が生育している。

 

滝っていうから、頭のはるか上からドバーーーッというのを想像していました。

⤴ 勝手に。

鳥居の左に見える、あの湧水の吹き出し口が「滝」のようです。 

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右側からも噴き出している。 

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石が煉瓦のように赤く見えるけど、

あれが看板に書いてあった紅藻なのかな。 

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滝っていうのは、凄いですね、

本当にヒーリング効果がある。 

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ザーザーザーという音を聞き、

マイナスイオンを吸っているだけで気分が落ち着いてくる。

 

こんな素晴らしいところに。。。。人がいない。 

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「聖水につき、ここから先には入るべからず」と貼り紙がありました。

もっと手前の、この脇水ならいいんじゃない?

あっちの主流は、さっきの水汲み場につながってるだろうからさ、きっと。 

 

ちょっと、いや、大胆に浸かってみた。

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いいなぁ、サンダルなら私もちょっと浸かりたいけど。。。

 

聖水の鳥居の場所より、5メートルほど下に、 

ちょっとした足場があったので佇んでみます。 

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何分くらい、経ったでしょうか。

時間を忘れて、無になれる空間です。

どのくらいでもこうしていられる、いえ、こうしていたいという素敵な場所でした。

 

瓜割の滝 ⤵ ユーチューブにアップしてみました。 

 

瓜割の滝、日本第 2位というのに、大変ひそやかに存在していました。

あまり宣伝しないスポットなのかしら、知る人ぞ知るみたいな。

凄い穴場を見つけてしまった感じです。

お近くにいらした際は、是非行ってみてください。

瓜割の滝、まる家のおススメです。



瓜割の滝
〒:若狭町天徳寺37-1-3
TEL:名水の里 0770-62-0186
営業時間:入園自由

夏旅Vol.11 近江八幡のヴォーリズさん

八幡堀に来たら、近江牛のメンチカツを食べる。

⤴ 密かに抱いていた望み、でもお店 とうとう見つかりませんでした。

 

表通りに戻ってみたらショールームみたいなのがある。 

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ご自由に。

うーん外は暑いから、少し休ませてもらおう。 

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そんな不埒な理由で入りましたが、、、

驚いた

知ってる、知ってる 有名な、、、昔からよく使っていたメンソレですよ。

「メンソレ」とか「メンソレータム」って言ってたけど、「メンターム」というのか。

それに、、、、 近江兄弟社っていう社名だったんですね。てっきり外国のものだと思ってたの。 

注 ) 近江兄弟社は、日本の特約店みたいで、メンソレータム自体はやはり外国製品でした。

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そして、おおおおっ。

この人がヴォーリズさんか。近江八幡に入って何回この名前を見たことか。 

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子供の頃からお世話になった「メンターム」は、ヴォーリズさんが作ったものだったんですか。

 

年譜がありました。

f:id:garadanikki:20170913122052j:plainざっくりと抜き出してみると、こんな感じ。

・アメリカカンザス州で生まれる。

・建築家を目指すが、家庭の事情でYWCAに入る。

・日本に来て、近江八幡の滋賀県立商業学校の英語教師になる。

・課外活動でバイブルクラスを開き、多くの学生が集まったけど、

 宗教はダメと教師を解雇となる。

・吉田悦蔵、チェービンと建築設計監理の「ヴォーリズ合名会社」

 を作る。

・伝導雑誌「湖畔の声」を創刊する。

・メンソレータム創業者ハイド氏と再会、

 メンソレータムの日本代理店をつくる。

・アメリカの友人達やツッカー女史が、結核療養院として

 近江療養院を作る。←現在のヴォーリズ記念病院

・子爵一柳末徳の三女・一柳満喜子と結婚。

・満喜子、保育所ブレイグラウンド (現ヴォーリズ学園) を設立。

・メンソレータムの輸入販売を始める。

・ハモンドオルガンの日本総代理店を設立する。

・日本国籍を取得。一柳米来留 ( ひとつやなぎ めれる ) と改名。

・近江八幡市名誉市民第一号に推される。

・建築業界における業績により黄綬褒章を授与される。

・召天。正五位、勲三等端宝賞を受ける。近江八幡市の市民葬と近江兄弟社社葬の合同葬の上、

 恒春園に納骨。

 

凄い。

YWCAだから伝導でしょうが、アメリカから近江にやってきて、ずっと近江にいらしたんですね。

メインは伝導でも、建築もやって、福祉も教育も手掛けて、ハモンドオルガンやメンソレータムなどの商売もする。子爵のお嬢さんと結婚した時には「社交界の特大事件」と言われたんですって。

 

日本に来て、商売をされたり、伝導活動をされたりする外国人は沢山います。

その全ての人が、ヴォーリズさん並みに市民から愛される存在になれるとは限らない。

功績は勿論でしょうが、ヴォーリズさんには人を魅了する力があったんでしょう。

 

通りの反対側にオブジェがあります。 

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花を差し出す少女の先には →→→→→→→  ヴォーリズさん。

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少女がささげる花瓶には生花が差してある。

ヴォーリズさんが手に持っているのは聖書なんでしょうねきっと。

 

 

追加 今回見られなかった所

八幡教育会館 や 西川さんを始めとする旧〇〇屋敷跡の数々。

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注意深く歩けば、素敵なお屋敷や、歴史ある洋館も沢山見つかることでしょう。

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ロープーウェイで登る八幡山からの景色も素晴らしいと、あとから知りました。

水郷めぐりも楽しそうだし、近江商人のことももっと知りたいし、

近江牛のメンチカツも食べたいし、今度はあの 初雪食堂にも入ってみたい。

 

近江八幡、再訪したい素敵な場所が増えました。

夏旅Vol.10 近江八幡~八幡堀

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白雲館を出たら、道の反対側の鳥居をくぐります。

真直ぐ進めば、日牟礼八幡宮ですが、今日は失礼して、手前の八幡堀を散策。 

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・・・と、その前に。

遊歩道の入口に、興味深い看板がありました。

「近江商人とは」
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ちょっと読んでみます。

近江商人とは近江で商いを行う商人ではなく、近江を本宅・本店とし、他国へ行商した商人の総称で、個別には「高島商人、八幡商人、日野商人、湖東商人」などと呼ばれます。それぞれ特定の地域から発祥し、活躍した場所や取り扱う商品にも様々な違いがあるのも特徴です。

そうなんだ。

近江商人って、ここで商いをしている人のことではなく、ここを本拠地として他国で商いをしている人の総称だったのか、、、知りませんでした。

 

Wikipedia~近江商人 には、近江商人の流れをくむ 主な企業が列挙されています。

大丸、高島屋、白木屋、西武グループ、セゾングループ、伊藤忠商事・丸紅、住友財閥、ヤンマー、日清紡、東洋紡、東レ、ワコール、西川産業、トヨタ自動車、武田製薬工業などなど。

 

そういえば、伊藤忠商事の 初代-伊東忠兵衛さんは近江湖東の犬上郡出身で、

近江麻布類の行商から始まったと聞きました。

そして。

二代目忠兵衛をサポートし伊藤忠の屋台骨を支えた 伊藤竹之助 ( 旧姓:逸見竹之助 ) さんですが。

この人のことは昨年の夏旅行で知ったのですが、彼は「熊野宿」の出身で、近江で商業を学んだ人でしたから、大きな意味で言えば竹之助さんも近江商人というのではないかと思うのですが、どうなのかな?

 

更に面白い記載が「近江商人語録」ですってよ。

 

商人の本務

商人に必要なのは才覚と算用と言われます。しかし、近江商人は巧妙な計算や企てを良しとせず、世の中の過不足を補い、需要と供給を調整することを本務としています。

 

三方よし

「売り手よし、買い手よし、世間よし」を表します。売り手と買い手の双方だけの合意ではなく、社会的に正当な商いや行商先での経済的貢献を求めます。古くから、企業の社会的責任を果たしてきた近江商人を象徴する言葉です。

 

いやぁ、面白い。

まだまだ沢山書かれてるけど、全部読んでいたら日が暮れる。

暮れませんが。

先日読んだ「みをつくし料理帖」にあった「三方よしの日」というのもここから来ていたんです。

 みをつくしでは、今まで酒を出さないつる屋で、月に3回3のつく日 ( 3日13日23日 ) を

 「三方よしの日」とし営業時間を延長し、夕方から酒を出すことにしたら、

 これがたちまち話題となり客が押し寄せたというエピソードでした。

 

その他「質素倹約」「商人理論と販売戦略」「武士は敬して遠ざけよ」「お助け普請」「押込隠居」「薄利多売」「博打・投機的商法の禁止」も、どれも

ごもっとも、なるほど、すごい、とうなづいてしまう。

全てに共通するのは『目先の損得で商いをするな』ということなんですな。

「儲ける為には手段は選ばす」というのでは、長い目でみたらよいことはない。

商人としてのモラルやビジョンがキチンとしているから、近江商人が成功しているのだと感心。

しかしこれは、脈々と受け継いできた教えなんでしょうが、一体誰が最初に考えついたのだろう。。。。

 

ダメダメ。

気になっていたものだから、つい立ち止まってしまいましたが、

今日は八幡堀の散策だった。

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・・・・

なんと美しいことか。

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時が止まったようです。

たねやさんのラ コリーナ近江もでしたが、近江の人たちのセンスは素晴らしい。

ここも人工的な水路なんでしょう? 

なんと機能的で、美しいことか

 

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多くの時代劇の名シーンがここで撮影されたのもうなずける。

「暴れん坊将軍」「鬼平犯科帳」「剣客商売」「るろうに剣心」

なーるほど。 

松平健さんが、吉右衛門さんが、藤田まことさんが、佐藤健さんが、

小舟に揺られている様子が浮かんでくる。

 

♩ 船頭の  ひとさおごとに  のんびりと   進む小舟に   お侍

              うーん、字足らず おそまつ

 

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水郷には 柳が似合う。

絵になる、うん、間違いない。

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大杉町 ( おおすぎちょう )

 八幡堀の対岸は比牟禮社 ( 現: 日牟禮八幡宮 )  境内で、元禄町絵図では同堀に架かる宮ノ橋が描かれています。

比牟禮社の門前町的性格を有しており、町名は同宮境内の杉の気に因むといわれています。また、久兵衛町とも呼ばれていたこともあり、これは豊臣秀吉・秀次に仕えた田中久兵衛吉政が居住していたことに由来するといわれています。

元禄絵図か、実物を見てみたいなぁ。

探してみましたがネットでは見つかりませんでした。

代わりにといっちゃ何ですが、興味深い地図が見つかりましたの。

 

聖心女子大学図書館のデジタルギャラリー にアップされていました。

「近州蒲生郡八幡町惣絵図」とあります。

宝永3年に描かれたというから、当該 元禄町絵図から4~5年後のものと考えられます。

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この地図によると、、、、拡大しますね。

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地図を見てみると、

大杉町の看板のあった場所は「杉町」で「大杉町」は鳥居の右側のエリアです。

そして更に興味深いのは、杉町と書かれた所の上。

グレーで囲ってみましたが、何か消されたような水色の跡がありましょう?

何かがあって、それを消したものなのか、シミや汚れなのかはわかりません。

でも、もしかしたら看板に書かれている「宮ノ橋」跡なのではないかしら。。。

考えすぎでしょうかね。

でも、古地図を見て、こんなことを考えるのが面白い。

やめられません。

 

 

ごめんなさい。

今日のコンテンツは、当日のリアルタイムな記事と、後日調べた資料とが混在してしまっています。

混乱しますよね m(__)m。

 

じゃ、当日の気分に戻って、もう少し八幡堀を歩いてみます。

この辺りで堀が右に曲がっています。

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手前に、建築資材や古い建具が積み上げてあります。

乾かしているのかな?

日に当たり、ちょっとかび臭いような、土蔵に入ったような、古~い匂いがする。

そんな匂いをかぎながら堀端にいると、鬼の平蔵がいた江戸時代にタイムスリップしてしまいます。

 

 

そんな心持で、ぼーっと堀を見ていたら「おいでおいで」をしているおじいさんがいます。

何かを売っている様子です。

仕方ない。

目があってしまったので近づいてみると、ポン菓子が並んでいます。

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ポン菓子か、懐かしいなあ。

湿気させてもいけないから、一番小さいのを、そう、その100両のをください。

 

おじいさんは、ロケに来た俳優さんたちのスナップ写真のアルバムを見せてくれました。

承諾を得て一緒に写っているのもあり、遠くから隠し撮りしちゃった感の写真もある。

知らない内に撮られて、皆に見せられてしまうんだもの、有名人も気の毒だ www

もし私が女優だったら ( そんな例えは・・・ナンデスケド )  ちゃんと撮られたいな。

撮られてると知らず、気を許した顔の写真が一生見せられ続けるなんて、、、嫌だ~。

 

 

八幡堀の左のエリア、この辺りがナイスロケーションの終点くらいみたいです。 

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休憩所の脇に看板がありました。 

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この八幡堀を作ったのは豊臣秀次だったようです。

堀は城を防御する目的と琵琶湖からの荷船をここに寄港させるためでした。

秀次は、父 ( や信長 ) にならって、この城下町にも楽市楽座を取り入れました。

近江商人の繁栄の源は、豊臣家にあったのですね。

 

こうして多くの近江商人が全国へと旅立ち、昭和30年ごろになると生活も変化していきました。

次第に市民の関心も八幡堀から離れ、堀の水質は悪くなりました。

やがて、八幡堀はドブ川のようになり、埋め立てられようとしました。

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昭和40年代後半 ( 明治橋からの風景 ) 

 

市民が立ち上がりました。

「八幡堀は埋めた瞬間から後悔がはじまる」を合言葉に、清掃活動が始まりました。

かつてドブ川のようだった堀も、今では写真や絵画の愛好家が訪れ、時代劇のロケ地としても頻繁に使用されるなど、市民や観光のシンボルとして復活。

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近江八幡に来て思いました。

ラ コリーヌ近江、八幡旧市街、八幡堀と全てが絵になる景色だと。

でもそれは偶然ではありませんでした。

近江八幡の人達が、町をあげて景観づくりに気をつかっていたからだったんです。

 

 

つづく 

夏旅Vol.9 近江八幡~西川

ランチは近江八幡でとりたいと思います。

昨日から決めていたことですが 近江牛ってのが食べたい

 

長浜から近江八幡に向かう道のりで、色々と検索をかけましたが

しゃぶしゃぶ、ステーキ、近江牛串カツ なんかがあるらしい。

昼間から、しゃぶしゃぶというのも何なのでステーキにしましょう。

 

 

今日 (8/24) はまた一段と日差しが強い。

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舗装された道の照り返しはハンパじゃない。

あまりテクテク歩き回る気には、なれませんわ。

 

古道具屋さんの店先に「古地図」と 「和本」が

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左側の柳ごおりに、京阪の古地図が沢山入っていて、一冊300円。

「琵琶湖の古い地図はないかな」とひっくり返してみましたが、

後頭部にお天道様の日差しがジリジリ襲い掛かり、気を失いそうになる。

書物の吟味には直射日光はダメです、断念しました。

吟味もダメだが、古い本や地図をこんな直射日光に当ててしまうのもダメよ~ん。

 

 

「あっ、ふとん屋さんだ」

「バカだね、西川っていや、ふとんって。近江牛って書いてあるじゃん」

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確かに、近江牛と書いてある。

表に回ってみると、肉屋さんがやっているレストランでした。

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向いには、また別のお店もあるが、どうしよう。

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なんとなく最初に見た肉屋さんの看板にひかれ、「西川」さんに決めました。

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近江牛ステーキ、120gで4,800円から。

 

ステーキじゃなければ、こんなお弁当もある。

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じゃね 私は近江牛づくし弁当。MOURI は、サーロインステーキ 120g。

 

じゃじゃん

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あら、色々入って美味しそう。

 

手前の三つは寿司。

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近江牛たたき、牛たん、赤コンニャク

 

ローストビーフ

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綺麗なさしが入ってる

 

近江牛焼肉

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色々な調理法が試せていいかなと思いましたが、

やはり近江牛を堪能するならステーキの方が良かったかも。。。

でも。これはこれで美味しかったです。

近江牛って、とても柔らかくて甘味があるように思います。

 

MOURI のステーキ

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残念、正面から撮れば良かった。

 

「120gじゃなくて、もう少し大きいのにすれば良いのに、男の子なんだから」

 と言ったんですが、この位で良いのだそうです。

「男の子じゃなくて、おじさんだからな」

一切れ食べさせてもらいました。柔らかくて溶けそうなお肉でした。

 

それに、おイモが美味しい。

昨日も感じたんですよ、クラフトビールのお店のポテトが美味しかったと。

うなぎ、魚、肉とタンパク質中心だったので野菜に飢えてしまっていたのかな。

いや違う。

この辺のジャガイモが、美味しいんだと思います。

 

お会計を済ませて、お肉売り場の方に回ってみる。

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このまま帰るなら、買っていきたいところ。

お肉は無理だけれど、赤こんにゃくが珍しかったので買って帰ることにします。

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懐かしのコーナー ♬

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このお店の正式名称は「まるたけ近江 西川」というそうです。

「まるたけ」は、20年余の修行を終えた創業者・西川竹次郎さんが昭和22年に蒲生郡八幡町鍛冶屋に間借りの小さな食肉店を構えたのが始まり。

一番左の上に飾っているのが、昭和30年当時の写真。

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この頃には現在地に移転し、北之庄町に牧場を作り、本格的に牛を飼い始めたんですって。

以来、近江牛一筋に格子の生産繁殖・肉牛肥育から販売・加工、飲食と一貫してやってきた。

昭和22年からっていったら、もう70年も近江牛に携わってきた老舗でした。



まるたけ近江 西川
〒:近江八幡市仲屋町中17
TEL:0748-32-2336
定休日:火曜日
営業時間:<平日> ランチ  11:00〜15:30
ディナー 17:00〜21:00
<土・日・祝日>11:00〜21:00
<オーダーストップ>20:00

 

因みに。

近江八幡・西川で検索したら「ふとんの西川」もヒットしました。

近江八幡には「西川」という名の方が沢山いらして、商売にしのぎを削っていたようです。

ふとんの西川の創始者も近江出身で、大正15年この地で蚊帳・畳表の商売から出発されたんですって。

「あっ西川、ふとん屋さんだ」と言ったのも、あながち頓珍漢なことではなかったのよ。

今回は「旧家をめぐる街歩き」はしませんが、

至る所に「旧西川〇〇家」があるみたい。いつか探索したいです。⤵

 

近江八幡の町でよく目につくのは「ヴォーリス」という外人さんの名前。

学校があったり、記念館があったりします。

「まるたけ西川」さんの斜向かいにもヴォーリスさんにまつわる建物があるというので

行ってみました。

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古い建物。

「旧八幡郵便局」と書いてあります。

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現在は予約で建物中を見られるようです。

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旧八幡郵便局

 ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計によって1921年に竣工して以来、1960年まで郵便局の局舎として使用されていた。その後玄関部分が取り壊されたが、2004年2月に復元された。現在はギャラリーやイベント会場などの多目的スペースとして活用されており、特定非営利活動法人ヴォーリズ建築保存再生運動一粒の会の事務所としても使用されている。

 スパニッシュと和風の町屋造りを折衷したデザインは、個性がありながら町並みに溶け込んでおり、旧市街中心部のランドマーク的役割を果たしている。

 Wikipedia 旧八幡郵便局より

 

なるほど「玄関部分が取り壊されたが復元」とあるように、

言われてみれば、入口の部分や看板だけ、ちょっと新しい感じがします。

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近江八幡にはそんなに長く滞在できませんが、水郷だけは見てみたい。

八幡宮に行ってみます。

 

このお宅のエクステリア、すてき。

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ガレージの上の囲いが一本一本竹で造られてる。

天の角度と家の屋根の角度が揃っている。

何気なく飾られたお花も美しい。こちらも器は竹を加工してあるみたいです。

 

店内から明るい声が聞こえてきます。

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中は一切見えないけど、賑わいが響いてくる。

かなり繁盛しているお店みたいです。

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地元の人はこういうお店を選ぶんでしょうね、きっと。

一見の身では入りにくいが、すごく気になる。

こういうお店で食べるのも良かったかも。

 

八幡宮の入口に到着。

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鳥居の正面に洋館があります。

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白雲館「旧八幡東学校」

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明治10年 (1877 ) に八幡東学校として建築された白雲館は、八幡商人や地域住民の人々の熱意と協力で当時6千円 ( 米一俵が1円34銭 ) の費用をかけて建設されました。

明治 10年の児童数は男115人、女117人、計232人と記されています。

学校として使用された後は、役場、郡役所、信用金庫を経て、平成6年に建設当時の姿に復元されました。

 白雲館という名称は、藤原不比等の和歌。

「天降(あまふり) の 神の誕生(みあれ) の 八幡(はちまん) かも 比牟礼(ひむれ ) の杜(もり) に なびく白雲(しらくも)

から名づけられた説や鎌倉時代の臨済宗の僧:白雲彗暁(えいぎょう) の徳を偲んだことによる説などがあります。

皆でお金を出し合って建てた学校でしたか。。。

そういえば、去年の夏旅行に「小浜の熊川宿」を見学した折に聞いた話ですが、

「熊川宿の子供は、近江八幡まで学校に通った」そうです。

学校は小浜にもありますが「商売は近江だ」と、熊川の人は近江の学校に通わせたんですって。

朝4時に起き、今津まで歩いて汽船に乗って、近江八幡の学校で勉強して、帰ってくるのは夜の9時。

「ここを出たら二度と帰る家はないと思え」という教育方針で、多くの子供は近江の商人として巣立っていったんだそうです。

 

 

先日テレビで

「昔は、地域で金を出しあって学校を建て、自分たちの子供の教育は自分たちで施した。

今や教育は国の仕事だとなっているが、昔 ( 明治や大正 ) の私学の方が水準も高く、子供の学力レベルも高かった。

教育は国まかせではなく、地方レベルで考えるべきだと思う。

文部省なんてワケわからんものが出来て、はばを利かすようになってから日本の学力レベルは低くなった」と嘆いているコメンテイターがいました。

私も昨今の文部省はどうかと思いますし、白雲館を見て、そのコメンテーターの言っていることに一理あると思いました。

教育の必要性を自分たちで考え、自分たちでお金を出しあって学校を作るという行為は、「学ぶ」ことの大切さを考える第一歩であり、気構えも違ってくるのかも知れません。

 

皆て建てた我が町の学び舎か。

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学校としての役目を終え、役場や金融機関として使われた建物は、

今は展示室や売店となり、一般公開されています。

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どれでも一個800円。

いつもじゃないそうですが、この日は、古い素敵な器を売っていました。

・・・・いくつか、買ってしまいました (;''∀'')

 

つづく。

ぴ~ オータサンで踊る

夏旅行を毎日アップしていますが、ちょっと挟み込みのアップです。

母から預かり、我が家に逗留している文鳥のぴ~の、

究極のダンスが撮影できました。

 

興に乗るとやってくれるんですが、ウクレレのオータサンが好みのようでして。。。

今日は、FOOLS-RUSH-INを一曲踊ってくださいました。

 

 

はぁ、疲れた

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