garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

小さい野菜たち

本日の夜ごはんは、こんなラインナップ

右端のホイルは、おにぎりです。

f:id:garadanikki:20190117070220j:plain

 

たたみいわしは私の好物

f:id:garadanikki:20190117070221j:plain

好物なのにうまく焼けたためしがありませんでした。

でも今日はこんなに綺麗。

魚焼きグリルじゃなく、BISTROのグリルを使ったから。

直火ではないので焦げずに綺麗な焼き目がつきました。

 

小玉ねぎとハムで一品

f:id:garadanikki:20190117070222j:plain

小玉ねぎ、芽キャベツ、マイクロトマト。

小さい野菜は、大きい普通サイズの味と全然違いませんか。

まったく別の食べ物みたいな気がします。

 

小玉ねぎも、辛くないし、甘味もそれほど強くない。

とても優しい味なので、薄いハムとの相性がいい。

 

マルマンの根菜サラダに一工夫

f:id:garadanikki:20190117070223j:plain

マルマンの根菜サラダは、真似して作るようになったんですが、

今日は元祖マルマンのオリジナル。

そのまま食卓に出すのもはばかられ、サラダほうれん草と和えました。

目先が変わって、騙くらかせたかも。。。。

えっ、誰を騙すの、騙す必要あり? まあいいんだけど。

大量の海苔

最近、朝に夕にと消費につとめる食材があります。

これですの、大量の海苔。

f:id:garadanikki:20190103125126j:plain

海苔と茶と醤油は、高くても少しずつ買うと決めていたのに、

今回こんなにまとめ買いをしてしまいました。

 

浜乙女のこの海苔がとても美味しかったから。

f:id:garadanikki:20190119165826j:plain f:id:garadanikki:20190119165909j:plain

しかし、産地が違うのか、前回スーパーで単品で購入したコレとはちょっと味が違う。

味が違うといっても使わないわけにはいかず、、、、

 

朝食には焼き海苔と、みょうがにも海苔。

f:id:garadanikki:20190117070219j:plain

 

昼にはおにぎりに海苔

f:id:garadanikki:20180705220334j:plain



夜は、えのきに海苔和え。

f:id:garadanikki:20190117070218j:plain

どんどこ使ってもまだまだある。

なんだか海苔に追われるような献立になりました。

 

もうひとつ我が家で安いのが「やますりくるみ」です。

f:id:garadanikki:20190119165747j:plain

上田のスーパーで見つけて購入したんですが、流石にくるみはそうは使えない。

苦し紛れで作り出したのが、九条ネギの胡桃マヨネーズ和え。

f:id:garadanikki:20190117070217j:plain

美味しいんだけれど、ちょっと飽きる。

思春期だったらニキビものでしょうよ、これ。(;'∀')

浅田次郎:著 『一路』

浅田次郎さんの『一路』を読了しました。

とーーーっても痛快で、気持ちよく笑える、楽しい本でした。

f:id:garadanikki:20190118103621j:plain

「一路」を知ったキッカケは、テレビでした。

何気なくつけたテレビでドラマを放送していたんですが、、

どうやら参勤交代の話らしく面白そうなんです。

しかし私が観た時点でストーリーも中盤にさしかかっていて、

お殿様の大切にしていた白馬が死んでしまうシーンでした。

 

面白そう

主演は永山絢斗さん。瑛太の弟さんです。

瑛太さんも良い仕事してますが、絢斗さんも出演した作品に爪痕を残す良い俳優さんだと思います。

f:id:garadanikki:20190119152032j:plain

「いいや、再放送で観よう」と思いましたが、なかなかやってくれない。

ツタヤディスカスでDVDになっていないか探したのですが、DVD化してないみたい。

 

だったら原作を

「だったら」なんて失礼この上ない言いようですわ。

浅田次郎さんの作品は、これまでの読んだもののどれひとつとって、つまらなかったものはなし。

早速、古本 ( 上下で600円 ) を購入。

一気に読了しました。

 

【物語】

父の不慮の事故により家督を相続することになった一路は、参勤行列を差配する役目・道中御供頭を命じられた。しかし江戸で育った十九歳の一路は、参勤交代の作法すら知らない。

困った一路は、先祖伝来の書「行軍録」を唯一のてがかりに、古式に則った行列を仕立てたのであった。

いざ江戸見参の道中へ。

行列の人集め、道中の資金繰りや皆の志気を高めるための苦労、難所をどのように乗り越えようか。

お役目を果たせなければ家禄召し上げという身で、一所懸命におのれの本分を全うしようとする一路。

その前途に、真冬の中山道の難所が立ち塞がる。さらに行列の内部では、ひそかに御家乗っ取りの企みが......。

 

健気に頑張るものには、救いの手が差し伸べられるんだな

武士の世界は、身分や格式がメンドクサイ。

藩の中というのは出世争いや派閥で誰を頼ってよいかもわからない。

そんじゃ先祖伝来の行軍禄を助けにと思っても、「何を考えとる」だの「古くさー」と言われ笑いものになる。

だけども一生懸命奮闘すれば、気持ちは伝わるんですな、

馬鹿にしたり呆れたりしていた人たちが少しずつ協力してくれたり、

参勤交代の道中のお役人や、途中の藩の人たちまで、力を貸してくれたりします。

 

胸がすくお話

胸がすくというのは、こういうストーリーをいうのだと思いました。

もちろんそこには浅田さんの明るい筆があっての上で、

苦労をすればするほど、一路を応援したくなる。

そして出て来る人たちのキャラクターがとても面白いのです。

 

一路の上下巻、いっきに読み終えて、ブックカバーをはずして感動しました。

ここから先、絵を見てもらいたいので大画面にします⤵

f:id:garadanikki:20190118103623j:plain

上下巻を合わせると、一路たちが歩いた中山道が描かれているではないですか。

 

しかも。

登場人物と、その人たちの印象的なセリフが描かれている。

f:id:garadanikki:20190118103624j:plain

小野寺一路は「参勤道中は行軍でござる」と言ってます。

 

江戸への遅れを伝えてくれる、安中の殿様は「よおっし!」と言ってるし、

右上には 健脚3人組がいるじゃないか。

f:id:garadanikki:20190118103630j:plain

一路の路の字で顔が隠れているのは、加賀藩 前田のお姫様。

「アッパレェー」というセリフでわかりました。

ご老女の「もそっとお近づきなされ」も笑える。

お姫さまの顔が隠れているのはわざとかも。

表紙絵って、時にイメージを特定してしまい嫌なこともありますから。

 

 

表紙のセリフは、この本を読んだ後には 全て笑えるのです。

一番笑えたのが「葱かよ・・・」というやつ。

f:id:garadanikki:20190118103628j:plain

 

とにかく。

ここに描かれたキャラクターの数だけ、楽しいエピソードのつまったお話なんです。

本当に気分爽快になる、楽しいお話でした。

 

 

では今度は NHKのオンデマンドで、ドラマ「一路」を見始めるかな。

近い内に、、、ね。

醤油麹を作りた~い

久しぶりにあん肝を作ることにしました。

あん肝を作るには、醤油麹が必要なんだけど、あいにく切らしてました。

 

MOURI に《帰りに買ってきてメール》をしたんですが、

あると思ってたお店の店員さんに「醤油麹ですか?聞いたことないですねぇ」と言われたらしい。

「切らしてる」ならわかるけど、「聞いたことない」というのはどうなの?

醤油麹って、そんなにマイナーなのかしら。。。。

仕方ない。今回のあん肝は塩糀+ちょこっと醤油で作りました。

f:id:garadanikki:20190119124758j:plain

 

醤油麹つくったろ

麹があるので、自分で作ることにしました。

 

材料は、麹と醤油。

同量です。密閉できる容器に二つを入れ、最初に60度に温める。⤵

f:id:garadanikki:20190119122923j:plain

BISTORチンで60度にしたら、ペットボトルの上がひしゃげた。

それを常温で1週間おいておく。

一日に一回シェイクすると、麹と醤油が一体化してくる。

f:id:garadanikki:20190119122924j:plain

これは4日目。

来週には醤油麹が出来上がる予定です。

 

うーん楽しみ。

 

ほんとの作り方は、こちらを参考にしてください。⤵ 

好きなメニュー ベスト4

本日の献立は、私の定番料理のベスト4が勢ぞろいしました。

こんなに全部出揃うなんて、驚くべき日です。

f:id:garadanikki:20190117070213j:plain

 

定番料理というか、お気に入り料理というか。

第4位が、トマトの玉ねぎサラダ。第3位は海老のガーリック炒め。

f:id:garadanikki:20190117070212j:plain

第2位は、牛肉の薄切りとセロリのさっと炒め。

f:id:garadanikki:20190117070215j:plain

 

そして第1位は、ごぼうとズッキーニのアンチョビ炒めです。

f:id:garadanikki:20190117070214j:plain

 

炒め物が3つというのは献立的にはダメダメですが、

味の取り合わせでいえば、許されるところかも知れません。

これらは、色々と料理を作る中、お気に入りでよく食べたくなるメニューです。

それが一同に揃うというのは初めてです。

 

でもそれって、新しいことが何も考えつかなかったってことでしょうが。。。

まあ。

好きな料理が食べられたのだから、自分的には幸せな夕餉ということです。

どうかしてるぜ

本日の食卓を見て、ひとこと

「どうかしてるぜ」

いくらなんでも緑すぎやしませんか? と、自分でも思う。

f:id:garadanikki:20190117052335j:plain

 

一応、全部味は違うの。

しかしやっぱり緑すぎてキモっ

 

ほうれん草のピーナツバター和え

f:id:garadanikki:20190117052337j:plain

 チャンクのピーナツバターは適度に塩味もあるので、茹でたほうれん草と和えるだけでも美味しいです。

スキッピー ピーナッツバターチャンク 340g

スキッピー ピーナッツバターチャンク 340g

 

 

ブロッコリーのガーリックオイルかけ

f:id:garadanikki:20190117052338j:plain

固茹でしたブロッコリーに、

ニンニクを炒めたギンギンに熱いオリーブオイルをジュっとかけるだけ。

 ( 塩は少々振りました ) 

 

 

えのきと海苔と壬生菜と大豆のサラダ

f:id:garadanikki:20190117052336j:plain

全部あえて、ポン酢をかけただけ。

海苔とえのきの相性は抜群です。

 

 

豆もやしのナムルとフリルレタスのサラダ

f:id:garadanikki:20190117052340j:plain

豆もやしのナムルがちょっとしょっぱかったので、フリルレタスと和えました。

 

 

ジンギスカン

f:id:garadanikki:20190117052339j:plain

何もジンギスカンまでサンチュ使わなくてもいいだろうに。。。

 

今日はほんとに、どうかしてますぜ。