garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

俳優

大豆田とわ子と三人の元夫のエンディングについて

「大豆田とわ子と三人の元夫」が、残すところあと一話になりました。 いや~面白い、このドラマ。 ドラマの魅力は沢山あります。 松たか子さんもいいし、脚本もいいし、ナレーションもいい。 そして音楽もクールです。 ドラマのエンディングは、松たか子さん…

ネタバレ御免、大豆田とわ子~第9話

「大豆田とわ子と三人の元夫」がとうとうラス前になりました。 第9話は、とわ子さんに新しい結婚があるかどうかで、元夫たちがゾワゾワする話。 スケジュールの都合なのか、 二番目の元夫-佐藤鹿太郎 ( 東京02-角田晃広 ) の出番はなかったけれど、 三番目の…

ドラマ「天才柳沢教授の生活」

松本幸四郎主演『天才柳沢教授の生活』を観終わりました。 前々から気になっていたのにリアルタイムで見逃して、19年経って視聴。 まあ、みんな若いこと! 柳沢良則 ( 松本幸四郎 ) という大学教授とその家族を描いた物語です。 良則の妻-正子に松原智恵子、…

元ココットを演じた老女たち

映画『私の可愛い人-シェリ』の中にでてきた 老女の元ココット役のお二方がとても気になって調べてみました。 たった1シーンだったんですが、とても存在感のある女優さんだったのです。 写真 左の人のことを、シェリの悪友がこんなことを言ってた。 「レア…

「透明なゆりかご」の清原果耶さん

「透明なゆりかご」の再放送が始まった。 リアルタイムを見逃してしまったドラマで、ずっと気になっていたのを、 4話まで観終わったところである。 再放送は、主演の清原果耶さんが次期朝ドラヒロインであることから 企画されたと思われる。 「おかえりモネ…

《大豆田とわこ》だけで笑えてしまいます・・

今シーズンのドラマで、 もうひとつ気になっているのは「大豆田とわこと三人の元夫」です。 とにかくこのドラマ、《おおまめだとわこ》という音だけで笑えてしまいます。 ズルいと思います、こんなネーミング www 初回の、最初のワンカットから大笑いしてし…

イチケイのカラス

今シーズンのドラマは見逃しばかりです。 テレビ番組のチャンネル権は全てとなりのしとに委ねています。 が、彼は 第一話のチェックまで頭がまわらなかったようで「イチケイのカラス」「珈琲いかがでしょう」「ネメシス」「桜の塔」と、すべて一話を見逃しま…

映画『鳩の翼』

1997年公開の映画『鳩の翼』を観ました。 原作はヘンリー・ジェイムズの同名作品「鳩の翼」 鳩の翼というのはイギリスでは《無垢》の意味があると聞きました。 ということは、男ひとり女ふたりの三角関係のミリーが主役なのか。 と、急にそのようなことを言…

サマセット・モーム 著『お菓子とビール』

サマセットモーム 著『お菓子しビール』読了。 いやぁ、面白かった! 行方昭夫さんの翻訳も素晴らしく、サクサクと読めました。 冒頭から掴まれてしまいました。 留守をしているときに電話があり、御帰宅後すぐお電話ください、だいじな要件なのでという伝言…

ドラマ「昨日のカレー、明日のパン」

遅ればせながら、ほんとに遅ればせながら、 ドラマ『昨日のカレー、明日のパン』を観終わりました。 いやぁ、泣けました。 毎回、涙しました。 ズルいよ、ラストの音楽、「M」ですよプリプリの「M」 ♬ いつもいっしょに~いーたかーった となりで わらあ~っ…

ドラマ『人生最高の贈りもの』

新春ドラマ『人生最高の贈りもの』を観ました。 泣けました、熱い涙がボロボロと流れました。 結婚して教師の夫 ( 向井理 ) と信州・安曇野に住むゆり子 ( 石原さとみ ) が、突然大きなスーツケースを持って実家に帰ってきた。 父・笹井亮介 ( 寺尾聰 ) は、…

タイガー&ドラゴンを語りたくなりました

タイガー&ドラゴンのことを熱く語りたくなりました。 2005年のドラマだったんですね、もう15年以上前。 そんなに経っているのに、顔が変わらない人が多いのが不思議です。 お笑い芸人は売れると太っちゃって、出たての頃の人相とは違う人 多いけど。 とりあ…

正月三日のご飯

今年の来客でホッとしたことがあります。 KYOU ちゃんと恒吉さんと、重ならなくてよかったと。 毎年おいでになっている恒吉さんは、体調を崩して欠席になったのですが、 もしKYOU ちゃんと恒吉さんと二人が同じ食卓だったら大変だったろうな。 KYOU ちゃんは…

クリスマスイヴの夕餉

メリークリスマスです! でした ( ´艸`) イヴの日はケーキなしでした。 夕方、てくてく目当てのケーキ屋さんに出掛けたんですが、店頭に貼り紙が。 「今年はコロナの為、事前にご予約をいただいた方の《お渡し》だけにさせていただきます」 おおーっと、そ…

佐々木蔵之介さんの「陰陽師」

撮りためていた番組を消化しようと 3月29日 に放送された『陰陽師』を見ました。 主演-安倍晴明を佐々木蔵之介さん、相棒役の源 博雅を市原隼人さん。 蔵之介さんはともあれ、市原隼人さんに平安の香り、、うーん。 蔵之介さんのメイク、濃すぎではないかと…

NHK朝ドラ『おちょやん』

NHK朝ドラ『おちょやん』が始まった。 前回の『エール』は、コロナで休止をキッカケに降りてしまったけれど、 新番組は、杉咲 花というから見逃せない。 今回は、昭和の名女優・浪花千栄子さんがモデルらしい。 浪花千栄子といってもピンと来なかったが、 オ…

横溝正史 著『八つ墓村』と1977年版映画

横溝正史自選集にて『八つ墓村』を読了。 『八つ墓村』は、金田一耕助シリーズの第四弾。 主人公は寺田 ( 多治見 ) 辰弥で、彼の一人称で物語ははじまります。 前半までのあらすじ 長くてすみません_(_^_)_ 戦国時代、とある山中の寒村に、尼子氏の家臣だっ…

『姉ちゃんの恋人』にはまる予感

今シーズンのドラマで、もうひとつ注目しているのが『姉ちゃんの恋人』です。 脚本が岡田惠和さんですもの。 ハートフルで面白いに決まっている。 出演も、好きな俳優さんが集結しています。 有村架純さんに林遣都くん。 奈緒ちゃんに、小池栄子さんに、和久…

「この恋 あたためますか」の森七菜が可愛くてかわいくて

今期10月新番組が面白い。 特にはまっているのが、森七菜主演の「この恋 あたためますか」である。 主人公のアイドルの夢やぶれたコンビニアルバイト店員 ( 井上樹木 ) を、森七菜が演じている。 樹木はコンビニで無気力にアルバイトする日々を過ごしていた…

市川崑監督作品『獄門島』

横溝正史『獄門島』を2作見終えました。 先に見たNHK 長谷川版は、金田一耕助をエキセントリックに描いているものの、 本筋は原作に忠実に作られていました。 それに比べて、市川崑作品 石坂版 ( 以下、市川版 ) は、凄いことになっていました。 犯人が原作…

長谷川博己の獄門島

横溝正史の「獄門島」と「本陣殺人事件」を読了。 横溝さんの代表作を《いまごろな私》ですが、 《さらにいまごろ》映画化・テレビドラマ化も見たくなりました。 「獄門島」は、昭和22年の発表当初からこれまでに映画化2度、テレビドラマ化4度されているそ…

竹内結子さん

ランチの女王 プライド 不機嫌なジーン 薔薇のない花束 ストロベリーナイト ミス・シャーロック まだまだ沢山あるけれど、 貴女の演じた女性はいつも どこか強くて張り詰めてて、パキンと折れそうな健気さと、 透明さをもった素敵な人でした。 もっともっと…

日本 歴代のハムレット

NINAGAWAハムレット 2016版の話をしていたら、 他のハムレットのことも思い出してしまいました。 実際に観たものもあり、「凄かった」と聞いたものもありますが、 有名どころを思いつくままに並べてみました。 往年のキャスティング 1933年10月 久米正雄 演…

NINAGAWA ハムレット 2016年版

テレビの録画リストを整理していたら、随分前に録画した「ハムレット」があったので、 遅ればせながらの観劇です。 2016年 蜷川ハムレット 主演 藤原竜也、満島ひかり、横田栄司、平幹二朗、満島真之介、鳳蘭 ほぼほぼおおむね良い出来かと思います。←えらそ…

映画『めぐりあう時間たち』

『めぐりあう時間たち』を観ました。 初めて観たのは、2ヶ月ほど前。 その後、映画のモチーフになった小説『ダロウェイ夫人』を読み、 映画の原作『The Hours めぐりあう時間たち~三人のダロウェイ夫人』を読み、 その後で、もう一度 映画を観直しました。 …

映画『アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語』

ずっと気になっていた映画館に初めて訪問。 下高井戸シネマというんですが、とても素敵な単館映画館でした。 今日 ( 1月13日 ) 観たのは『アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語』でした。 トルストイの『アンナ・カレーニナ』は読もうを思いながらも ずっ…

四国旅16 松山・伊丹十三記念館

今朝 朝食会場で驚きました。 松山REIホテルのビュッフェ、半端なくゴージャスなので。 食器も全部、陶器。 メニューは、ホテルの (夜の) バイキングといっても良いほどの品揃え。 温かいものは、キャセロールに入っていて保温。 とても美味しそうに見えます…

緑がいっぱいだと嬉しい 今日もね

本日の昼ごはん たらこスパゲティ 紫蘇が切れていたので、セロリスプラウトを使ってみた。 こりゃウマい。 セロリとたらこって合うんだと嬉しくなりました。 パスタを盗まれないように、ぴ~には田作り もうもう 大興奮 夜ごはん も美味しい緑です 回鍋肉は…

『蜜柑』 著:永井龍男

この短編は、不倫相手 ( 、、、というと陳腐に聞こえてしまいそうですが ) との別れを話し合った男が、箱根のホテルから横浜の勤め先までタクシーを走らせる、その道中の話です。 車内では、タクシーの運転手の話を交えながら、四十五の男の心理と、十五年下…

ミ・チョリパン 代々木上原

それは以前からずっと気になっている店でした。 若い人から私くらいの年代の、幅広い世代の男女がお店に入っていくのを見て 一度入ってみたいと思っていました。 そのお店を、ウチくるで見たんです。 チョリソーのお店なんだ ウチくる!? 2017年10月29日(日…