さてっ やっと来ました。三浦海岸。
( ※ 2月15日水曜日のお話です )

現在、16時58分。
2月も中旬ともなると、5時でもまだ明るいですねぇ。
夕暮れ前を狙ったとはいえ、鎌倉からの乗り継ぎに時間をくい、
ちょっと焦りましたがギリギリセーフ。

三浦海岸駅前には桜祭りの為か、テントも設営されてますが、
もう店じまい。

夕日がまぶしい。
さあ、急いで桜祭会場に向かいますか。

小松ヶ池公園は初めてですが、看板があってわかりやすいし、
戻って来る人も沢山いるから、迷いようもない。
そうよ、もう皆引き上げてくる時間だもの。
今の時間から公園に向かう人は、そういないんじゃないかな。

日中は多分、この辺は行列なんじゃないかしら。

夕日が綺麗

おお、桜並木が始まりましたよ。

河津桜の根元には菜の花

菜の花の香り、久しぶりに嗅ぎました。

いいねぇ、この辺のお子は。
おばさん、うらやましいよ。

一応、京急が来たので抑える w

夕日をバックにした桜もいいけれど、、、

夕日に映える桜もいいではないか。


あら? これは照明でしょうか。。。

暗くなると下から照らされるワケか
夕日と河津桜と菜の花、、、つて説明せんでもわかるネ

おお、どんどん夕焼けになっていく

公園への入り口はこっちなのか、、、

斜面には水仙もあった

黄水仙もいいけれど、やはり私はニホンズイセンが好き。
大昔、樋口一葉のたけくらべの舞台稽古を見学させてもらったことがありました。
二ホンスイセンを見ると、その時のことを思い出します。
舞台には小道具として水仙が用意されたんですが、
一目見て、舞台美術家の朝倉摂さんが「違う、違う」と注意した。
スタッフが用意したのは黄色い水仙でしたが、
朝倉先生は、日本古来の白いニホンズイセンしかあり得ないとおっしゃるのです。
舞台美術家というのは、こういうことまで熟知しているのか感心しました。

静かです。
水鳥の、、ポチャンという音しかしない。

ここの桜並木は満開を過ぎているのかな?

ちょっと寂しい景気だ。
うーんちょっとわびしい感があるから場所を変えよう。

普段は自力 ( 勘 ) で歩き回るんですが、日没まで間もないので地図に頼る。
さっきはあっちから来たから、こっちに行く。

おー、いいじゃないですかこの坂。
橋の上に行けるようです。

ここで夕日が沈むの、見たかったな。

バズーカのようなカメラを抱える人。。。
ということはここ絶景ポイントなのかな

なるほど、夕陽を撮っていたんですね。

でもまだ引き上げないのか。。。
お
お
これか

鉄っちゃんさんたちにまじってパチリ

いい場所を見つけた。
反対側の景色も素敵。

陽の射し方によって、こんなにも色が違う

照明がつきました

・・・・・でも

なんで黄色にしたかなぁ、、、

個人的な好みかも知れないけど、、、

ちょっと興ざめ

これ、、、美しいと思いますか?
どうせライトアップするなら、桜色が映える光源、してもらいたいな。
そろそろ帰途につきます。
地図を見たらこの場所は、ちょうど駅と駅の中間点。
じゃあ三崎口の方に歩いてみよう。

ところが、これが失敗で。
三浦海岸駅からはなだらかな坂の道なのに、
三崎口まではクネクネで山坂山坂しんどいの。

さっきまで道より下に見えた線路が、
高架になっているでしょう。
そのくらい山坂がキツイのです。

もう少しだ、頑張れ、まる。
着いた、三崎口

しんどい道だったけど、この夕映えを見られたので機嫌をよくします
京急の車内も、満開の桜

この時期はまぐろと河津桜押しなんですね。