ぶらMarco
天気が良く温かいので世田谷上町まで行ってきました。 目的地は、世田谷の代官屋敷・・・ じゃなくて、代官屋敷の奥にある郷土資料館。 あったあった! これが見たかったの。 用賀口の道標。意外と大きいな。 梵字の下、中央に「大山道」 その右上に「さがみ…
私の無計画には全く困ったもの 10日ばかり前に見つけた上町の道標のことを知りたくて 自転車に飛び乗ったものの、目的の世田谷代官屋敷は休演日だった。 それではと世田谷中央図書館に向かい、プラネタリウムを観ようと思ったがこちらも休演日。 まあそんな…
地元 ( 渋谷区 ) の図書館はほんっとに蔵書が少ない。 読みたい本がない蔵書にない場合、隣の区 ( 世田谷区 ) まで出向くのだが、随分ご無沙汰だったので、図書カードが無効になってしまった。無効といっても図書館に行けば更新できるので、借りたい本がある…
2025年12月14日 朝ごはん トマトラーメンのスープで雑炊 2025年12月14日 夜ごはん 今年初めのチヂミほうれん草 練馬の買出しのあとは食材豊富でうれしい 昨日の鶏の唐揚げを無理に2個残して作った春雨サラダ 今日の三品盛のこの左のが絶品だったので、、、 …
江戸近郊道しるべ「代々木村八幡宮 道の枝折」を読み、 新宿から代々木八幡宮までの道をたどってきたが、 最後にいくつか気づきがあったので書き記して終わりにします。 天満宮 ( 天神社 ) の移転について 代々木八幡宮の境内にある「菅公一千年 歌碑」の説…
昨日の散策の続きです 天満宮から四つ辻までは、上下左右にうねった道が続いている。 道がうねっているというのは古道や川であることが多いから、 やはりこの道、嘉陵さんが歩いた道だろう。 少し下りやけば、四五丁にして四辻に制札ある所の前を〔此処即代…
代々木八幡神社とその関連の名所を歩いてみることにした。 キッカケは、村尾嘉陵の「江戸近郊道しるべ」 ところが、8月以来「代々木村八幡宮 道の枝折」に書かれたルートの、 初っ端に出て来る《天満宮》の位置がわからず頓挫していた。 その道、四谷新町 ( …
MOURI の叔父の葬儀の為、草津に行くことになった。 早朝 7時出発で関越をひた走る。 葬儀告別式の時間はどんよりした天気だが雨にならずに助かった。 精進落とし 叔父は、MOURI の亡くなった母の一番下の弟にあたる人で、 仕事をやめてから長いので、葬儀は…
代々木公園が昔、陸軍練兵場だったという話は知っていたが、 《練兵場を作るため、住民が強制退去させられていた》ということは知らなかった。 そんなことがわかった史跡がこちら⤵ 訣別の碑 この一対の燈籠は、明治四十二年、代々木の原(現在の代々 木公園)…
車検の為一昨日 納車した車を引き取りに芦花公園まで。 「八幡山からの道、わかる?」と不安そうに問うMOURI はすこぶる方向オンチだ。 「わかるわよ。だって一昨日通った道じゃない」と答える私に、 「だって逆の景色なんて覚えてないしー」 まあね、自信持…
二日連日での外出。 今日は車検の納車の為に芦花公園まで。 朝いちばんで車を引き渡し、帰りは徒歩で京王線の八幡山まで歩くことになったが、 11時だというのに、太陽がジリジリと体を痛めつけ暑いのなんの。 バテそうになりながら歩いていると、素敵な塀の…
5月20日 天気が良いので世田谷区の上町あたりをぶらつきます。 これに乗りました⤵ 世田谷線 100周年記念の車両 これも綺麗だが、幸福の招き猫列車に乗りたかったな www.sg50th.tokyo 世田谷代官屋敷に行くので、世田谷線の上町駅で下車。 路線図では上町のと…
カルガモ? よくわからないけれど、4羽仲良くすーいすい 私を見たら、一羽 陸に登ろうとした。 私が何もくれそうもないと気づいたらしく、登るのをやめて、また泳ぎ出す。 ご飯をくれる人がいるのかも知れない。 こういう看板があると、すぐ写真を撮ってしま…
5/16、小坂邸の建物から庭に。 旧小坂邸の魅力は建物もだが、広大な庭も見事。 敷地は国分寺崖線にあり、屋敷があるのが北側の高台で、 そこから南 ( 多摩川 ) の方にむかって低くなっている。 サンルームの机には、庭木の間から富士山が写っている写真が展…
5/16、小坂邸の寝室まわりの話。 蔵前の廊下をさらにすすむと小坂家のプライベート空間になる。 左の階段は立入禁止で、令息の部屋だったらしい。 見上げるだけ 小坂順造さんには息子さんが三人いらしたが、 二男の善次郎さんはこの家が出来る前に亡くなって…
5/16訪問の小坂邸。 今日は風呂、便所、内蔵の話。 小坂邸は雁行型 ( くの字 ) に建てられているので、 開口部が広くとれていて、部屋からの眺望が良い。 今日は上図の中央に位置する浴室、便所、内蔵あたりの話。 これは女中部屋と電話室の間の廊下を主人の…
5/16、 小坂邸の玄関の右隣りには茶室、左隣には3帖の和室がある。 茶室は、六畳とすこし広め。 旧小坂邸の管理人さんが発行している「風のコラム」の2017年夏号Vol.16には、こんな記述がある。 茶室 玄関横の六畳の茶室は、客座側は蒲の茎の簾すだれ張り平…
5/16 旧小坂邸は、居心地の良い空間が沢山ある。 贅を凝らした、というよりも肩ひじを張らないくつろげる住まいというのは、 主人が別邸に望んだことなのだろう。 居間の床の間は、一間半のうすべり床。 右手には上棟式の棟札が飾られていた。 チラッとしか…
5/16、旧小坂邸に再訪。 今日は内部の写真を細部に至るまで撮ろうと思いやって来た。 玄関をあがったところは畳廊下になっていて、奥に見えるのは12畳の居間。 まずは畳廊下を右に進み、突き当たり右奥の書斎から見ていきたい。 書斎に足を踏み入れ感動した…
本日は岡本町の旧小坂邸に再訪! 沢山写真を撮ります。 見どころ満載なんだもの まずは先日同様、渋谷から新玉川線で用賀に出る。 新玉川線のホームのタイルは、各駅で異なる「駅カラー」があてられている 用賀が水色、桜新町が桜色、駒澤大学が若葉色、三軒…
用賀の「五郎様の森」を出て、環状八号線を渡る。 歩道橋から北 ( 杉並区、練馬区方向 ) を見る。中央の塔は世田谷清掃工場の煙突か? 反対側、大田区方面はカーブしている。 旧小坂邸に到着! 開門している 門を入り、振り返った景色 カーブしているからま…
座り過ぎが股関節にいけないのでろうと、徘徊に出ることにした。 再び二子玉川を訪ねるが、最終目的地は旧小坂邸に決めた。 フタコを選んだ理由は、前回、小坂邸の開園時間に間に合わず入れなかったからだ。 以前は、二子玉川から国分寺崖線の階段を上ったが…
「つなぎって大事なんだな」と反省させられる料理を作ってしまった。 固まらないハンバーグ いつものようにひき肉と玉ねぎとパン粉と牛乳で、ハンバーグのタネを作っていて、 ふと「キノコ類を入れたら旨味が出て美味しいかも」と、しめじを刻んで追加。 タ…
毎週水曜日、Oさん宅のお供で経堂に買い出しに行くことが続いている。 経堂コルティという駅前の商業施設には、OXやロフトやカルディをはじめとした魅力的な店舗があり、天気の良い日には4階のテラスで軽食を食べたりするのも楽しい。 コルティの大階段 4階…
昨日、テレビ取材で店に行列が出来た話をしたが、 それに関連したお店のことを書いていなかったことに気づいた。 2月11日にフタコ ( 二子玉川 ) を再訪した時の話だ。 ある中華料理屋さんに行列が出来ていた。 祝日のお昼どきの光景 行列を横目にとりあえず…
水戸旅行の最終ポイント、、、、 実は本来の目的は《那珂湊おさかな市場で魚を買う》だったが、滞在時間10分だった。 市場をひとまわりしたところ、新屋という店は閉店したのかがらりとしていた。 平日だからか、時間の問題か、他の店にも買い出し客の姿は少…
春風萬里荘の庭園も手入れが行き届いていて素晴らしかった。 冬なので芝生の色は悪いけれど、それでも花曇りの、今日みたいな日差しの方が、 樹木や花が綺麗に撮れるから私は好きだ。 さて。 こちらの庭園も1100坪という広さがあり、2019年から2020年にかけ…
水戸に来て偕楽園の梅も見ないというのも「どうしたもんか」と思うが、 他で存分に梅香を楽しんだのでまあいいかと思っている。 個人的には梅林より、1~2本の梅が配置されている庭の方が好きだ。 ということで 今回一番良かったのは、春風萬里荘の梅だった…
「水戸であんこう鍋を食べよう」と、やってきた旅行だったが、あてにしていた店が月曜定休みだったり、前日までに予約を入れなければ駄目だったりして全滅だった。行き当たりばったりであんこう鍋を食べようというのが強引だったのだろう。 仕方なく居酒屋を…
今回泊まったホテルは、 ホテル・ザ・ウエストヒルズ水戸 westhills-mito.jp 駅からは遠いが食べ物屋さんから近い大工町という所にある。 隣接している駐車場は平置きで、駐車場からホテルへのプロムナードも美しい。 何より素晴らしいのは、間取りだ ツイン…