garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

キンカンを 買うか買わぬか 下高井戸

お医者さまから「コレステロール値が高い」と言われてしまいました。

「そろそろ、食事に気をつけなさい」って。

MOURI にも言われています 「やりたい放題、し放題だ」と。

 

今夜の食材も、禁断のものばかり。

下高井戸のお店で、やっぱり買ってしまったのよ、キンカン。

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きんかんは、鶏の卵巣だったかな、もつですからコレステロールが高い。

スーパーで見かけても、我慢我慢の子でしたが、今日は買ってしまった。

 

イカもです。

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イカも、コレステロール高い食材です。

MOURI の好物だから、私は横目で眺めるだけにしておこう。

 

それにしても美しい。

下高井戸は、良い食材を扱うお店が沢山ある魅力的な街なのです。

人生フルーツ

下高井戸シネマで『特集 樹木希林』が企画されていました。

『あん』は先日、テレビで鑑賞して大泣きたばかり。

『万引き家族』も観たいし、『日々是好日』も観たいが、これはDVDで見られそうな気がする。

絶対に映画館に行かないと見れそうもないのが、

『神宮希林 わたしの神様』『モリのいる場所』『そして人生フルーツ』か。

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『人生フルーツ』はなんとしても観たい。

樹木希林さんがナレーションするこの作品は、津端夫妻のドキュメント映画。

おふたりのことは、テレビで偶然拝見し、たちまちくぎ付けになったんです。

 

これだけは絶対に観たい。

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津端修一さんと英子さんご夫婦のことを知ったのは、2013年のことでした。

何気なくつけたテレビでお二人のことを放送していたんですが、途中からでした。

その時の記事がこちら⤵

本も買いました。料理のレシピも載っていて宝物。

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下高井戸シネマは、しぶい映画を上演している単館映画館です。

『人生フルーツ』は、朝10:00の回だけで、5日間の短い開催なので急がないと。。。

 

あれっ? なんか人がいっぱい。 

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10時5分前に、入り口に行列が出来ています。

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行列の最後尾は、階段下まで続いています。

定席はすでに満席で、補助席がいくつ出せるかやってる最中らしい。

ダメ元で並んでみました。

 

私の3人前までで補助席が終了。

「あとは御立見になりますが」とのこと。

どうしようか・・・・な

今日はめまいがないので出かけてきたけれど、どうしようかな、立って見られるかな。

私の後ろには70代の男性も並んでいます。

おじいさまも立ち見? それなら私も・・・頑張るか。

 

1時間半くらいだからまあ、なんとかなるか

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観終わりました。

静かな感動につつまれました。ムリしてでも観てよかった。

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観客は、年配者が多かったです。

津端さんご夫婦の、チャーミングなシーンになると会場から「うふふ」と笑い声があがります。

 

そして。。。

実は修一さんは、このドキュメンタリー映画を撮っている時 ( 2015年6月 ) に永眠されまして、

そのことに触れたシーンになると会場のあちこちから、すすり泣きが聞こえました。

もちろん私もその中のひとり。

 

観客はみんな、このご夫婦が愛しくて愛しくてたまならないみたい。

憧れなんだと思う、本当に素敵なカップルなんだもの。

 

 

ここが、津端さんの家。

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愛知県の高蔵寺ニュータウンの一隅にある、雑木林に囲まれた平屋。

建築家の修一さんが、師であるアントニン・レーモンドさんの自邸に倣って建てたものだそうです。

 

修一さんは日本住宅公団のエースとして、この高蔵寺ニュータウンの都市計画を携わられました。

彼のコンセプトは「風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン」でした。

しかし時代はそれを許さず。

結局、完成したニュータウンは修一さんの理想とはほど遠い無機質な大規模団地でした。

 

修一さんは自ら手掛けたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めました。

自分たちが山を切り崩し開発した土地を、もう一度緑豊かな場所に戻したかったからです。

それから50年。

津端夫妻は、コツコツ、ゆっくりと土地を耕し、肥沃な土を作ってきました。

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この映画は、津端さん夫婦の日常を、2年の歳月をかけて記録したもの。

多くの方が注目しているのは、キッチンガーデンの素晴らしさもあるけれど、

その野菜や果物で作る英子さんの手料理の見事さも魅力だし、

修一さんのイラストの愛らしさも魅力です。

 

修一さんは日に何通も、こんな絵はがきを送られるそうです ⤵ 

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手紙の送り先は、魚屋さんだったり肉屋さんだったり。

英子さんが町に出て買ってきた魚や肉を、

美味しかったですとか、こんな風にして食べましたと書いて送る。

嬉しいだろうなぁ、こんな素敵な礼状をいただいたら。

 

修一さんが書いた二人のイラスト⤵

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修一さんは、菜園に立てる木札を黄色いペンキで作ります。

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どれも可愛い。

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本編に、のっぽの修一さんが棘のある枝に頭をぶつけてしまうシーンがありました。

英子さんが「もっとかがんで」と言って、修一さんの頭から枝を払ってました。

次のカットに、椅子に座らされてる修一さんの頭に、マキロンを塗ってる英子さん。

 

とても可愛いのです。

大先輩に可愛いなんて失礼ですが、本当にお二人のしぐさが可愛いのです。

 

英子さんの作る朝ごはん⤵ 

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野菜があまり好きでない修一さんは朝からうなぎだったりする。

朝食は修一さんは和食。英子さんはパン食。

好きなものを食べるのが健康の秘訣だそうな。

 

鯵のひものの下に、近所のにゃんこ⤵ 

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心にしみる映画でした。

立ち見だったけれど、あっという間に思えました。

お二人を見習って、コツコツと何かをやっていこうと思いました。

 

 

 

おまけの写真

世田谷線

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ドラマ「家政婦は見た」の大沢家政婦紹介所として使われていたお家。

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因みに。

『人生フルーツ』は自主映画会をする団体 ( 人 ) を募集してました。

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もうひとつ因みに⤵

私の愛してやまない場所、阿佐ヶ谷住宅は、津端修一さんが手掛けられたものでした。

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今はなき、阿佐ヶ谷住宅は、それこそ「風が吹き抜ける素敵な空間」でした。

PHOTOBAKO VOL.14

阿佐ヶ谷住宅のお話はまたの機会に、是非聞いてください。

 

 

追記

人生フルーツのテレビ放送は今のところない模様ですが、

YouTubeで予告編がありましたので貼り付けておきます。

 

パラパラチャーハン

おせち用に作ったチャーシューを使い切りたくて、チャーハンを作ることにしました。

我が家は気分によって、しっとり系のチャーハンとパラパラチャーハンを作りますが、

本日はパラパラを作ります。


ポイントは、

もう周知のことでしょうが、暖かいご飯に溶き卵を混ぜ合わせてから炒めることです。

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暖かいご飯を使う理由は、炒め時間が短縮され、ご飯のねばりが出ないから。

事前に卵を混ぜる理由は、ご飯をコーティングする為。

 

溶き卵は半分ご飯に混ぜて合わせ、残りの半分をチャーハンの具材とします。

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まず、熱したフライパンに残しておいた溶き卵を炒れ、形が残るように炒め、

その後に ( 溶き卵を混ぜた暖かい ) ご飯を投入。

チャーシューも長ネギもその後に入れます。

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玉子はこの位、形が残っている方がいいかな、と。

本日は、チャーシューの他に、カブの葉とジャコを入れました。

まだまだ、おせちが

1月も11日になろうというのに ( そうです20日ばかり前の献立です ) 

まだおせちの残りがあります。

 

黒豆。

自分で作った黒豆だから、保存料や添加物を気にしなくていい。

そんな風に安心しながら食べられるのは、この時期だけです。

いつもは市販品を購入してしまうので。

作ればいいんだけど、普段から。アハハ。

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肉団子は、ひき肉でなく包丁でたたいて小さくしたバラ肉を使いました。

肉汁が出そうな肉団子も美味しいですが、

ゴリゴリの肉団子も好きなので、今回はゴリゴリバージョン。

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お気に入りのサラダ

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鶏の唐揚げと胡瓜と春雨の組み合わせば、滅茶苦茶美味しい。

これを食べたくて、スーパーの唐揚げを買ってくるほどですの。

 

味付けはドレッシングの代わりに、レモンと醤油のみ。

唐揚げの油分があるから、ドレッシングの油は要らないのです。

さっぱりした中に、唐揚げのうま味がふわっと出て「なかなかよ」なのです。

真山仁:著 『そして、星の輝く夜がある』

先日読んだ真山仁「雨が泣いてる」の次にこれを読みました。

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「雨が泣いてる」は東北地震を取材する新聞記者のお話でしたが、こちらも東北地震のお話。

こっちの方が先に書かれたものでしたが、「雨が泣いてる」と同様に感動作でした。

 

主人公は小学校の先生。

阪神淡路大震災の被災者で、奥さんと子供を地震で失くしているその先生が、

志願して東北地震で被災した小学校に赴任してくる、

関西弁の先生と、東北の生徒たちとのエピソードが6つの短編になっています。

 

で。

実を申すとわたくし、あらすじ書くのが大の苦手でいつも3日4日かかってしまいます。

そんなあらすじも支離滅裂、わかりにくいものだったりする。

 

いつも思うんです。

「よんばばつれづれ」のよんばば (id:yonnbaba)さんや、

「こたつ猫の森」のマミー (id:mamichansan)さんのように、

端的でわかりやすいあらすじが書ける人が羨ましいと、そういう風になりたいと。

 

奮闘はしてますの。

努力はするんですが、苦手なことはスルーしてもいいんじゃないかと思うようになりました。

キチンと大元の公式サイトさんから引用してもいいのかも知れないと。

 

それで今回は、講談社BOOK倶楽部さんから引用させていただきました。⤵

2011年3月11日、東日本大震災。地震・津波による死者・行方不明者は2万人近くのぼった。

2011年5月、被災地にある遠間第一小学校に、応援教師として神戸から小野寺徹平が赴任した。

小野寺自身も阪神淡路大震災での被災経験があった。

東北の子供には耳慣れない関西弁で話す小野寺。

生徒たちとの交流の中で、被災地の抱える問題、現実と向かい合っていく。

被災地の現実、日本のエネルギー問題、政治的な混乱。

小学校を舞台に震災が浮き上がらせた日本の問題点。

その混乱から未来へと向かっていく希望を描いた連作短編集。

被災地の子供が心の奥に抱える苦しみと向かい合う「わがんね新聞」、

福島原子力発電所に勤める父親を持つ転校生を描いた「“ゲンパツ”が来た!」、

学校からの避難の最中に教え子を亡くした教師の苦悩と語られなかった真実を描いた「さくら」、

ボランティアと地元の人たちとの軋轢を描く「小さな親切、大きな……」、

小野寺自身の背景でもある阪神淡路大震災を描いた「忘れないで」。

そして、震災をどう記憶にとどめるのか? 

遠間第一小学校の卒業制作を題材にした「てんでんこ」の六篇を収録。

 

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心がジーンと来る話ばかりでしたのよ。

阪神の地震を経験され、東北の被災地もつぶさに見てこられた作者だからこそわかる、

肉付きのしっかりした話でした。

 

「雨が泣いてる」が動のイメージだとすれば、

こちらはタイトルにもある《輝く星》を待つような、静のイメージです。

シリアスな中に、明るさもしっかり描いてくれているのに救われました。

例えば序盤。

被災地の学校でまず笑いをとる小野寺先生に、ふふふと笑ってしまいました。

「まいど!」

自らのモヤモヤを吹き払うように小野寺は大声をあげて、右手の親指を空に向けて突き上げた。

だだ子どもたちの表情は変わらない。むしろしらけたムードが漂った。

 

「なんで黙ってるねん? これは挨拶やで。

 まいどって言うたら、まいどって返してな! ええか、まいど!」 

気乗りのしない「まいど」を返してきたのは、二割ほどだった。

残りは戸惑いながら友達と顔を見合わせている。

 

「まいどぉー!」

もう一度、腹筋に力をこめて言った。

数回それを繰り返すと、最初はおずおずだったのが、

だんだんと威勢のいい声で応えてくれるようになった。

 

「よっしゃ、オッケーや。ありがとう。神戸市から来た小野寺徹平です。

 みんなの元気をもらいの来ました。これから一年間、よろしく」

 

短い挨拶を終えると頭を下げ、わざと額をマイクにぶつけた。

どっと笑い声が上がる。子供たちはこうでないと。

今度は頭をあげる時に後頭部にマイクをぶつけた。

さらに笑いが大きくなり、ほとんどの児童が列を乱して喜んでいる。

 

「ひとつだけ言っておきます。

 俺はお笑いやないけど関西人やから、おもろい時は遠慮なく笑ってください」

小野寺先生は、児童を元気づけに来たのではなく「元気を貰いにきた」と言います。

先生の狙いは、辛い想いをした子どもたちに我慢をさせないことでした。

笑う時はおもいっきり笑う。辛いこと、我慢のならないことはハッキリ言う。

やがて先生はクラスの子どもたちに「わがんね新聞」を作ることを提案します。

 

「やってらんねえって、東北弁でなんて言うんや」

「わがんね、だと思います」

「それって、わからへんという意味とちゃうんか」

「違うよー!」というブーイングがあちこちから上がる。

「そういう意味もありますけど、やってられないなあとか、

 もうダメだっていう時に『わがんね』って言います」

なるほど、ええネーミングになりそうや。

「サンキュー。ほな、決めた。

 みんな、六年二組はこれから毎週『わがんね新聞』を発行します」

私も「わがんね」は「わからない」という意味だと思っていました。

でも違った。

新聞の意図は、生徒たちの「やってられへん」と感じる怒りを吐き出させることでした。

「これ以上我慢をさせてはいけない」これが先生の考え方だったから。

最初は『わがんね新聞』の発行を「かっこわるい」とか「恥ずかしい」とか反対していた子どもたちも、

やがて心を開いていくようになり、一組でも三組でも新聞を作りはじめます。

 

 

しかし、そこには深刻な問題もありました。

原発の問題です。

学校には、福島から転向してきた子もいて、東京電力福島原子力発電所に勤務する家庭の子もいました。

その子はある生徒から “ゲンパツ” と呼ばれていました。

でも両親に心配をかけたくないと、学校でそう呼ばれていることを内緒にしています。

“ゲンパツ” と呼ぶ生徒にの方にもそれなりの理由があり、一概に叱ってすむ話ではありませんでした。

小野寺先生はひとりひとりが抱える問題を丁寧にほどいていく作業を繰り返します。

 

《わがんね新聞》が評判になるの従い、大人にも波風が立ちます。

けしからんと怒鳴り込んでくる父兄の盾になってくれたのは校長先生でした。

穏便に問題を起こさないで欲しいという教頭先生をおさめたりしながらも、

小野寺先生の良き理解者になってくれる校長先生でした。

 

教育現場は、《子どもとのこと》より《大人同士の問題がはるかにややこしい》と想像つきます。

だが現実はその何百倍も面倒な世界でしょうから、本やドラマのような良き校長に恵まれるのは稀かも知れず、さぞかし苦労が多いと思います。

 

 

 

登場人物は学校関係者だけではなく、地域の人や、大阪の知人や昔の生徒も出てきます。 

「東北のことを忘れて欲しくない」とポスターを作り、小野寺先生が大阪に里帰りする時に持っていって欲しいという主婦たちの話も印象的でした。

見返り ( 地方の援助 ) を期待しないで、自分たちで何とかしていこうと頑張るお兄ちゃんの話にも励まされました。

ボランティアの元締めをするNPOの女性の信念にも考えさせられました。

 

誰も悪くない

読了して驚いたのは、本作に悪役がいないことでした。

東北を忘れないでとポスターを作る主婦にも、 “ゲンパツ” と友達を呼ぶ少年にも、

それなりの事情があり一生懸命に生きているからこその理由がちゃんとありました。

 

よく悪役がヒーローにやっつけられる筋書きに胸がすく本があるけれど、この本は違います。

勧善懲悪ではなく、悪くない者同士のすれ違いや軋轢の話ですから、問題解決の糸口はおいそれと見つからず、答えの出ないまま終わったりもします。

 

しかし不思議と重い気持ちにはなりませんでした。

何というか、じーんとする静かな感動すら押し寄せてきて、本を閉じられるような。

本を閉じた後、ポスターのことも、ボランティアの在り方についてのその先を、ひとりで考えてみたくなりました。

 

考えたところで答えは出ぬかもしれぬ、だけども考えてみた先にあるのが、

《そして、星の輝く夜がある》ということなのかなぁ、、、なんて希望を感じさせてくれるのが、この本の良さなのかなと思いました。 

美味しいものを食べながら、美味しいものを見る

まずこれは、1月6日のお昼ご飯です。

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チャーハンではなく、珍しくピラフを作ったんですが、

これが「なかなかよ」でした。

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最近、我が家で「なかなかよっ❤」が流行っています。

言い出したのはMOURI なんですが、こういうこと。

「あのさ、君のお母さんの口癖わかる? 『なかなかよっ』ってよく言うんだよ。

 お母さんってニコニコ笑いながら、ちょっと可愛い声で『なかなかよっ』て言うんだ。

 凄く美味かったり嬉しかったりする時、はしゃいで使うんだよ」

 

ええっ、そうなの? 気が付きませなんだ。

うーん、そうか、言うなぁ確かに、「なかなかよっ❤」って。

 

それ以来、美味しかったり面白かったりする際、

我が家では 2人で《なかなかよっ❤》を連発して笑っています。

 

 

さて本日は、今年始めての旬に出向きます。

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最近見ないな、キチンとした門松。

いいものです。

 

 

夜は旬で買ってきたお刺身

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切り落としっていうんですか、それも凄いいいところを切り通してくださってます。

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美味しいね、なかなかよっ❤

 

これも美味しそう。

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って、実はこれテレビの画像。

 

我が家はお酒を飲みながらの長っちりご飯なので、

行儀は悪いがテレビを見ながらの食事です。

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TOKIOの松岡君と、博多大吉さんがやっている「二軒目どうする?」は、大好きな番組です。

 

ゲストにグラビアクイーンが多いのがちょっと何だけど、

訪れるお店が美味しそうな処が多いので、メモメモの番組。 

今日 ( 1/6 ) も、新橋の魚金総本店というお店の「青海苔豆腐」が非常に美味しそうなので写真に抑えました。

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近いうちに我が家の食卓に登場の予定 ⤴

 

昔のブラウン管テレビだと、写真を撮ると縞模様が入るけど、

最近の液晶テレビは、スマホでパチリと撮ってもこんな鮮明。

美味しい刺身を食べながら、美味しそうな料理をパチリ。

行儀、悪すぎますね、ごめんなさい。m(__)m

 

デザートは、西荻の青柳のうぐいす餅。

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西荻には、喜田屋さんという大福のどえりゃー旨いお店があって、

その他にも和菓子屋さんが沢山あるんですが、

うぐいす餅だけは、青柳が一番。

 

期間限定寒い時期だけなので、旬の帰りには寄ってしまいます。

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お餅の部分が薄くてやわらかくて、とてもとても美味しいのです。

 

いやぁ、今日も幸せな一日でした、

ごちそうさまです。