Garadanikki

日々のことつれづれ Marcoのがらくた日記

野良猫、という自覚の足りない子たち

 

にゃんこたちにご飯をあげる主力メンバーのとなか ( 仮名 ) さんが、

入院の為、代役をすることになりまして。

いつもより早く、にゃんこの集会所に行きました。

 

マダグロさん、ハタボウ、ツキグロさんなど第一ポイントの子たちは、

「あれ? もう来たの?」と慌て顔。

にゃんこは時間も曜日もちゃんと分かるのです。

 

問題は第二ポイント。

奈津は、私の缶詰が気に入らぬようで「いらなーい」とそっぽを向く。

前回は「となかさん来ないんだよ、今日これ食べないともう食べるものないよ」と

なだめすかし、半ば脅迫して食べさせましたが、今回は嫌なんですと。

 

快適な寝場所を見つけて、降りてもきません!

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奈津、と声をかけると、一応「にゃーーーっ」と返事だけはする。

しらないぞ、もう。

奈津は早朝の優しいおじさまが来て、食べさせてもらえることを知っている。

 

 

にゃんこの餌やりは、時間を決めてやるのがいいんですが、そう出来ないこともある。

にゃんこの方も心得ていて、時間がズレてもキチンと対応します。

まあ、私の場合は2~3時間は徘徊してるから、どこかで会えるんです。

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第一ポイントのカイさんも、とんとんも、一巡目には来ませんでしたが、

二巡目にはやってきた。

そういう時の言い訳がまた面白い。

「ふにゃふにゃ、、ぬぬぬぬ」と鳴きながら走ってくる。

寝落ちしていたことは一目瞭然なんだが、とにかくなんか言い訳しているから、

「そうそう、そうよね」と聞いてやる。

 

そんな感じでみんなに会いますが、

食欲のない子、餌が気に入らなくて食べない子には無理強いしないのが私のルール。

「あんたたち、自分でどう思ってるかしんないけど、一応、野良猫なんだからね」

と言ってやるのですが、ぽっかーんという顔をします。

わかってるんです、ちゃんと通じた上で《ぽかーん》という顔をするのです。

 

 

 

本日の朝ごはん

野菜たっぷり 味噌らーめん ( マルちゃん正麺味噌 ) 

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まるちゃん正麺は、醤油と味噌では麺の太さが全然違います。

味噌はこんなに太麺

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本日の夜ごはん

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メニューを見て「やっぱりな」と言われました。

にゃんこの集会所で遅くなった日に、焼き鳥の確立が高いんだそうです。

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仕方ないのよ、帰ろうとしたら自転車の前に、とんとんが横に寝て通せんぼするんだから。

とんとん&ハタボウの引き留め工作は今でも続きます。

 

明日の予定 ( 中華そば ) の為に買った、なるとと叉焼を使って一品

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キュウリと共に全部 千切りにして、

レモン・ごま油・醤油で和えれば一品できあがり。 

 

サーモンをたたきにして、マヨネーズを少し混ぜたら、

ブロッコリーのスプラウトの上に乗せました。

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スプラウトは、見た目が似ていても味が違うから面白い。

いつもはカイワレでするんですが、

ブロッコリーのスプラウトの方がクセがなくていい。