赤紫蘇を見かける季節になりました。
やばい。
気がつかないふりして通り過ぎようかと思ったけれど、MOURI の好物だからなあ。

小さくじゃ~ん
一辺につくりたいところだけど、入れ物が。。。ないっ!!!
「予冷品」って何だろう。

私、何よりも苦手なのが虫です。
芋虫はまだいいんだけど、げじげじとかハネの生えてるものNG
何でそんな話をするかというと、
以前ネットで作り方を紹介している方が
「紫蘇はよく洗ってくださいね。虫が混入しているから」みたいなこと言っとったのさ。
それいらい、紫蘇の水洗いは、恐怖なんです。
一枚、一枚、裏表を見ながら冷水で洗う。

そうそう、葉っぱだけちぎるんですよ。

ほっ。虫いなかった。。。

葉っぱをむしった後の茎。
「煮たら食えそう」って誰か言った?
しそジュースのレシピを色々見比べてみたんですが、みんな分量は適当。
水の量も1.5だったり、2だったり。それに砂糖と酢 ( リンゴ酢・酢・クエン酸 ) を入れるタイミングもまちまち。
要するに、どうやってもあんまり遜色なく出来るっていうこと。
男性諸君。
「暑い夏に、しそジュースいいなあ。グビッと飲みてー」っていうなら、
作ってごらんなさいましよ。ホントに簡単なんだから。
4~5リットル入る鍋に、洗った紫蘇の葉を投入。

ねっこの時はまだ赤いでしょう?

ところが火を通すと、ほれ。緑になっちゃうんです。

色素は水溶性なので、茹で汁の方に流れ出てしまう。
ちょっとレシピっぽいことを書きますと。
1.水と一緒に強火にかけます。煮立ったら中火にしてさらに10分煮出します。

そしたら葉をとり出すの。
この葉も何かに使えそう。刻んで醤油で煮てみるかな。。。
2.砂糖を入れて、20分煮つめます。

最後に酢を入れると、あらまあ不思議、一気に綺麗なルビー色。
私はいつもクエン酸を入れます。

クエン酸は、食料品売り場じゃなく、
薬屋さんとかドラッグストアーに売ってます。
主な用途が「除菌」「掃除」だからねん。
リンゴ酢を使っても美味しいと思いますが、
それだとちょっとリンゴ酢が主張する。

まあ、好みなので、色々試してみてください。
酢と砂糖の量もね、お好みで。

ここにあるのは、
赤紫蘇…1袋350g、水…5 ℓ、砂糖…250g、クエン酸…30cc
出来上がりは、

右は、お隣さんへのプレゼント1.8ℓのポットボトルです。
要するに、あんだけの水で4ℓ程度のしそジュースが出来たわけね。
ん。じゃあ。原液で飲んでも許す。