garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

豚バラ軟骨煮込み

 

 

本日の朝ごはん

たらこスパゲッティ

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ここんとこ、頻繁なので、味変

途中で、ちりめん山椒を混ぜ混ぜしたら、全く別物になりました。

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これ、いいです。おすすめです!



今日の夜ごはんは頑張りました。

お初の食材で、豚ばら軟骨煮込み用というのを見つけました。

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お肉の間に軟骨がゴロゴロ入ってるんです。

買ったはいいが、どうやったらいいのかわからずリサーチ。

こちらを参考にしました⤵


材料は

豚バラ軟骨…300~400g

大根…1/3本、卵…4~5個、水…1ℓ、焼酎…1カップ、ねぎの青いところ…1~2本

生姜…薄切り3~4枚、にんにく…3~4片、砂糖…大さじ2、醤油…大さじ4

 

〇 下ごしらえ

  • 鍋にたっぷりの水を入れ、沸かす。
  • 沸騰している湯に豚バラ軟骨を入れ、20~30秒ほど下茹でする。

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  • 下茹でした豚バラ軟骨を流水でざっと洗う。

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★ この作業は、臭みを抑え、旨みを閉じ込める効果があるそうです。

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  • 大根の皮をむき、厚さ3~4㎝の半月切りにする。
  • ゆで卵を作っておく。

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  • 臭み消しネギの青いところと生姜の薄切り、にんにくを用意する。
  • にんにくは包丁の腹でつぶしておく。

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  • 鍋に豚バラ軟骨と臭み消しの野菜を入れ、焼酎と水を注ぐ。

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★ 焼酎がなければ酒、酒はなるべく料理用ではなく日本酒がいいとのこと。

  焼酎を使うと、甘味と旨みが増すとのことなので、とっておきの青影をワンカップ盗みました

  (;^_^A

 

〇 煮込んでいきます 

  • 豚バラ軟骨と大根を煮込む。
  • 鍋に蓋はせず、沸くまで強火で煮込み、沸いてきたら中弱火~中火に落とし、1時間~1時間半煮込む。

★ 沸騰させないように注意。ふつふつと静かに気泡が出る程度の火加減でじっくり煮込む。

★ 灰汁は最初に1~2回取る程度。

★ 大根は下茹でしない。

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  • ネギの青いところを取り除き、醤油と砂糖、ゆで卵を加え、さらに1時間煮込む。
  • 火から下し、一度しっかり冷めるまで置いておく。

★ 一度冷ますことによって、しっかりと味のしみこんだ美味しい煮物になります。

 

 

出来上がり

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いや~~~美味しい!

合計で2時間半煮たので、軟骨の部分はコリコリした後、簡単に解けます。

焼酎のお蔭でしょうか、いつもの煮物よりこっくりと深みのある甘さがでました。

時間をかけただけのことはある 美味しい煮込みでした。

 

鶏の骨付きもそうだし、こんだの豚バラ軟骨もそうですが、骨や軟骨や髄の部分は

肉料理をより一層美味しくしてくれます。

豚バラ軟骨なんて、なかなか手に入らないけれど、見つけたらまた作ります。

 

 

本日の夜ごはん

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こってり豚バラ軟骨煮込みには、さっぱり冷ややっこ。

そして、茄子の煮びたし

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すりおろした白いものは、大根ではなくカブです。

大根を豚バラ軟骨煮込みの方で使ってしまったのでカブを代用したんですが、これが大正解。

トマトの酸味を加えた汁に甘いカブのすりおろしが調和してくれました。

 

 

一昨日から新しい包丁を使い始めました。

15年使っていた木屋の包丁の柄の部分がボキッと折れてしまったので、

MOURI が日本橋の木屋に持っていってくれたんですが、

「この部分から折れたものは修復不能」とのことで、新しい菜っ切り包丁を買って来てくれました。

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これが、すごい切れ味ですの。

 

 

切れない包丁で、茄子に切り目を入れようとするとぶっぶっぶっとなりますが、

新しい包丁で切ったら、すっすっすっすっ。

何の力も必要なく、包丁が茄子の皮を通りこしていく。

いや~感動的です。この感触、しばらく忘れていました。

 

何でも、今まで使っていた包丁を作った人の師匠の作なんだそうです。

以前の包丁も「よく研がれていますね」と褒めてくだすったそうです。

 

 

お皿に取り分けた豚バラ軟骨煮込み 

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三角の白い部分が軟骨なんですが、コリっとしたかと思うと丸くくだけて解けていく感じです。

 

 

〆の小ラーメン

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金ちゃんラーメンのカップがひとつ残っていたので半分こ。

お酒を飲んだ〆にはこんな汁ものが嬉しいものです。