Garadanikki

日々のことつれづれ Marcoのがらくた日記

140字のつぶやき

 

スマホやPCの画面に表示されていたTwitterのマークが消えた。

正確には《消えた》ではなく、《変わった》であるが、見慣れたブルーのマークがあった場所に、

黒いマークがあると、見るたびギョっとする。

 

買収されてしまったのだから、新しいオーナーが好きにするのは仕方ない。

がしかし、ここまで雰囲気が変わると流石にとまどいがある。

今日、ラジオでパーソナリティーがこう言っていた。

「ご意見は、当番組のエックスに送ってください」

そうか、もう名称もTwitterではないのか。

 

Twitterの原義は小鳥のさえずりで、それを日本語で「つぶやき」と訳したのは凄いセンスだ。

じゃ、エックスになると「つぶやき」ではなくなるのかな。

 

 

 

さて。

昨日は録画しておいた「グレースの履歴」最終回を見た。

亡くなった妻が、愛車グレースで最後に訪れたのは夫の元恋人の店だった。

元恋人は、夫との婚約中に海外赴任でアメリカに渡り、現地のアメリカ人上司とデキてしまって夫を裏切った女だ。

その、夫を裏切った彼女に対して、妻はとんでもない願い事をする。

 

ドラマを観終わって、MOURI がつぶやいた。

「元恋人、いい迷惑だよな、折角平穏な暮らしをしていたのに」

私はこうつぶやいた。

「いやいや一概に被害者とはいえないんじゃない、最初に裏切ったのは元恋人の方だし」

 

我が家でこのドラマを観たのがタイミング的に、その元恋人役を演じた女優さんが、

不倫騒動を起こし離婚した直後だったから、余計複雑な想いもあった。

 

そんなことで、最後のつぶやきを140字で。

ドラマの脚本・演出を手掛けた源孝志さんは「京都人の密やかな愉しみ」という凄い作品を作った人だ。その彼の新作だと期待していた「グレースの履歴」は流石に素晴らしく、ラス前までは最高に泣けるロードムービーだった。ところが最終回の元恋人のエピソードでみそをつけたと私は思い残念でならない。

 

 

 

 

 

本日の昼ごはん

半田そうめん つるつる

 

 

 

本日の夜ごはん

 

にんじんシリシリの右は、いかのゲソをニンニクと一緒に甘じょっぱく炒めたもの

 

なんだか、厚揚げも食べたくなって焼いてしまった。