朝から台湾の香りが台所にただよっている。
「あっ、八角の匂いだ」
そうなの、魯肉飯が食べたくなっちゃって、さ。
左上の黒っぽいものは、魯肉飯のアタマ。

和・洋・中、ごちゃ混ぜなものが並ぶのはいつものことだ。
早朝すぐにとりかかったのは、きんぴら作り。
いつものきんぴらは、MOURI の好みのチョー極細だが、
今日は少し歯ごたえのあるのが食べたくて、心持ち厚めに切った。
といっても普通のご家庭のよりは薄いと思うけれど、、、
冷蔵庫に残っていた明太子も、納豆も食べてしまわないと。
それから茗荷も。
茗荷は全部細切りにして冷水でビシっとしめてそのまま食卓へ。
白いご飯の乗せたのは、魯肉と納豆。

そこに何故か、みょうがが目についたので

乗っけてみたら、驚くほど美味しかった。

朝いちばんの魯肉飯は、パクチーよりみょうがの方があうかも知れない。
魯肉飯は、これで簡単に出来る。

スーパーで見つけると、いくつか買っておくと重宝します。
食後に杏仁プリン

さて夜ごはんは、、、、

べったら漬け、みょうがの千切り、冷ややっこ
きんぴらに、サバの水煮缶

お酒はキンキンに冷やした菊政の樽酒。
夏は冷蔵庫に一升瓶を二本冷やしておくのが恒例になりました。
そしてまた魯肉飯

出汁をとったあとの真昆布も一緒に魯肉飯の素に入れて煮ました。