garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

猫系図 血縁関係のない子たち

 

今日は、にゃんこの集会場にある血縁関係のない子たちを紹介します。

 

 

長老 もやさま ♂ 2013年物故

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最長老 ボス的存在のもやさまは、面倒見がよくて、

小さい子が冬を越せるように枯れ葉の寝床の作り方を教えてやったりしていました。

姉姫さんは、もやさまの娘と言われています。

 

 

姉姫さん ♀ 別名:ちゃびちゃん

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推定年齢12歳、美魔女です。

木登りの上手な子でしたが、歳をとって流石に木登りはしなくなりました。

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サビ猫は、最近とても珍しいです。

集会場にはもう一匹、サビちゃんがいます。

 

 

マダグロさん ♀ 別名:プリン

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気配りの猫、とてもおしとやかで怒ったのを見たことがありません。

綺麗な声と、澄んだグリーンの眼が魅力的。

最近、舌をペロッと出すことが増えました。

 

 

ぱんにゃ ♀?

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とても可愛い顔の子ですが、一度も触らせてもらえません。

昔むかし、もやさまの逆鱗に触れたことがあり、

怒られて追いかけられて、フェンスに激突、脳震盪を起こした。

それ以来、もやさまが生存中は、フェンスからこっちには来れなかった。

 

「あの温厚なもやさまが怒るんだから、よっぽどのことだったんだろうけど、

 ぱんにゃ、何をしでかしたんだろうね」と皆、首をかしげてました。

 

もやさまが亡くなってから、こちらにも出入りをするようになったけど、

人間には3mは近づきません。

可愛い顔をしているから、一度撫でたいのに。。。。

 

 

ツキグロさん ♀

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仕草のしとやかな子です。

この子も綺麗な声とグリーンの瞳が魅力。

昨年の秋、マダニで腫瘍ができて地域猫としては難しいと判断され、

早朝の世話人さんが家猫として面倒みてくれることになりました。

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家猫として穏やかな顔になったツキグロさん

 

 

カイさん ♀  

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家猫になった子もいれば、家猫から野良になった子もいます。

カイさんは、2011年3月11日震災の日にこの場所に捨てられました。

飼い主?が車でやってきて、この子を置いて去っていったそうな。

当初、この子は噛みつくは ひっかくはの凶暴な子でした。

飼い主は、噛みついたり、ひっかいたりするから躾と思って叩いたのでしょう。

それは躾ではなく折檻です。

カイさんはどんどん凶暴になったのではないでしょうか。

 

でもね、その話を彼女の前でするのは厳禁。

カイさんは人間の言葉がよくわかるから、辛いことを思い出してしまいます。

それから「太った」という言葉も禁句です ( ´艸`)

 

《人間の言葉がわかる》といっても、ここの子たちは全て人間の言葉を理解しています。

 

カイさんが穏やかになったのは、猫のお兄さんのお蔭

カイさんが今のように穏やかになったのは「猫のお兄さん」と呼ばれた世話人さんが、

根気強く彼女に愛を与えたからです。

お兄さんは、噛みつかれても、ひっかかれても、手を引っ込めずに好きなようにさせました。

 

お兄さんの手は血みどろ。絶対に真似出来ない愛のかけ方です。

カイさんは、何をしても怒らないお兄さんに次第に心を開いていきました。

1年かかってカイさんは、ヒステリーを起こすこともなく穏やかな性格になりました。

 

今では、この辺りで一番二番を争う甘えん坊になったカイさん。

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タノシロさん

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この写真は毛並みの良かった頃のものです。

真横から見ると、茶色い柄がハートマークに見えることから、

写真を撮りにくる女性が多くいました。

カイセンという病気で、ヨダレがとまらず、毛が抜け落ちてしまい現在治療中。

 

《治療》といっても、タノシロさんの場合は大変です。

彼女は、ちょっとでも薬の混じったご飯は食べない。

それに、人間には一切触らせない子でした。

 

《でした》というのは過去のこと。 

半年かけて、ご飯をサーブして、手から食べるまでに懐かせたら、

首にマダニ・ノミの薬をつけられるようにもなり、

とろみをつけたチキンスープに薬を混入して飲ませられるまでになりました。

garadanikki.hatenablog.com

 

 

以上。

現在、にゃんこの集会場で暮らしているのは15匹、今日も元気に野良猫らしからぬ生活を送っています。

 

 

 

 

本日の昼ごはん

オムライス お皿が違うと、全然違ってみえます。

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本日の夜ごはん

冷凍庫のミールキットを2袋使ってお終いにしようと思います。

こちらは、鯵の甘だれ・枝豆とコーンのポテトサラダ

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鯵は、フライにして冷凍されているものを袋から出し、付属の甘だれをかけて調理する。

付け合わせも、カットしてあるブロッコリーとカリフラワーをレンチンして、

フライパンで空焼きした鰹節に混ぜるだけ。

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じゃがいもも、レンチンしてつぶす。

同じくレンチンしたコーンと枝豆を混ぜ合わせ、付属のマヨネーズをかける。

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こちらのセットは、切干入り、牛たま丼&枝豆とおくらのスープ

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ご飯は炊かなかったので、牛玉丼ではなくおかずとして皿に盛りました。

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ミールキットで料理をしている私を見て、MOURI が笑って言います。

「何回 電子レンジ使ったんだろうね」

そうなんです、ミールキットの調理は、キッチンハサミと電子レンジが必須。

食材はそれぞれ、ビニール袋に入っているのはキッチンばさみで切る。

そしたらそれぞれ耐熱容器に入れて、電子レンジでチンする。

そうして温まった食材を混ぜたりして出来上がるというワケ。

 

やっぱり、私には合いません。

段取りがつかめずに、耐熱容器や鍋を片づける手間が整わない。

紙に書いてある手順も、いちいち眼鏡を上げ下げしないと読めないからつらい。

 

味は悪くはないと思います。

本当に包丁を使ったり、下処理をしたり、揚げたりするのが嫌な人にはお勧めです。

でも私は自分で作った方が早く出来上がるような気がします。

慣れないからだと思いますけど。

 

とりあえず、クーポンも使い切ったので、ミールキットめでたく解約します。

色々とメニューのアイデアを貰い、貴重な経験ができました。

ありがとうミールキット❤