名所
春風萬里荘の庭園も手入れが行き届いていて素晴らしかった。 冬なので芝生の色は悪いけれど、それでも花曇りの、今日みたいな日差しの方が、 樹木や花が綺麗に撮れるから私は好きだ。 さて。 こちらの庭園も1100坪という広さがあり、2019年から2020年にかけ…
MOURI のお仕事が一段落したので「那珂湊のおさかなセンターに買い出しに行こう」という話になった。当初日帰りの予定だったが「どうせなら水戸に泊まってあんこう鍋を食べる、なんてのもいいかな」ということで、今日からそんな水戸一泊旅行のお話です。 お…
今月初旬、フタコをぶらぶら歩いたが、 その時に撮りそびれた写真をもう一度撮りたくて再び出かけたのは2月11日のことだった。 この写真は11日に渋谷の地下街で見つけたもので、 地下街の一角に設けられた渋谷駅の今昔がわかる展示物。 私は、こういう古い写…
柿田川の風景を楽しんだあと、小腹が空いたのでスイーツを食べてから帰ることにした。 スマホで調べてちょっと気になったのがこちらの店 TAMAGOYA 卵を使ったスイーツや商品が色々あるらしい。 隣には道の駅的なものもあった。 このハンバーガーも気になるが…
三島で是非見たいと思う名所にたどり着いた。 柿田川公園 正確には三島ではなく清水町にある公園だ。 柿田川は長良川・四万十川とともの日本三大清流に数えられている。 また、この川の湧水群は名水百選にもなっているらしい。 三島の清流に興味を持ったキッ…
沼津御用邸の西付属邸を見学した後、庭園を散策した 屋根の巴瓦というんでしょうか鬼瓦なのか、菊の御紋でした 時代劇に出てきそうなこの垣根は、沼津垣というらしい。 沼津垣 沼津垣は、沼津周辺の浜の潮風を防ぐために江戸時代以前から用いられてきた垣根…
沼津の御用邸 跡が記念公園になっていると知り、訪問した 守衛室が可愛らしい。 中をのぞいてみたら座れないほど狭い、寒さは多少はしのげたかしら。 公園入口 玄関前のソテツの前になにやら竹のオブジェ hana・花・シンフォニーという菊と竹のイベントをや…
千本浜公園から、ビャクシン樹林に行きます。 《沼津に行こう》という話になり、いつだったかテレビでビャクシン樹林を紹介していたのを思い出した。オタマジャクシのように海に突き出た珍しい地形で、海岸から樹林を挟んで15mもない所に淡水池があるという…
昼ごはんを終え、腹ごなしに千本松まで行くことにした。 私は歩いていけると言い張るも、「車で行こうよ」という一声につられ乗車。 そうだね、漁港の駐車場に停めておいたら駐車料金もったいないし、 確か千本松は無料の駐車スペースがあったハズ。 ⤴ 事前…
一泊二日で沼津旅行に行くことになった 一日目、早起きしてうどんをすする 軽くご飯を食べて出かけたのは、昼に漁港で美味しいものを食べるため 蛯名SAでも、美味しそうなものを横目で通り過ぎる 富士山が見えてきました(((o(*゚▽゚*)o))) 私は運転中なので、…
徘徊を思い立ち家を出たのが遅かった。 あちこちひっかかりウロウロするのはいつものことで最終目的地になかなかたどり着けない。 まあ、人と待ち合わせをしているわけでもないのでいいけれど。 千歳通りから左にそれて住宅地を歩いていると、鳥の声が騒がし…
「もういいよ」と言われること承知の上で、 弘法湯と森巌寺の繫がりについて書きました。 下記は、弘法湯についてまとめたものです。 江戸時代に神泉穏亡谷という火葬場のあったあたりに湧き水が出た。 湧水を利用して、上豊沢村十七戸の共有で村持の共同浴…
弘法湯のことをネットで検索すると、まず最初にこんな内容があがる。 弘法湯のお話 弘法湯」は、江戸時代の文献にも出てくる古い共同浴場で、明治18年に佐藤豊蔵という人が経営権を譲りうけ、本格的なお風呂屋として機能し始めました。佐藤家は、のちに弘法…
年金事務所に行った帰りに、自転車で円山町をぶらついてきた。 円山町エリアは、若い頃にはひとりで歩き回るのをはばかられる場所だった。 ラブホテル街だったから。 もっと昔は三業地だったし。。。 そんな円山町も今ではクラブが乱立し、若者たちが闊歩す…
昨日は病院の帰り、下北沢に立ち寄った。 4月22日放送のブラタモリ「下北沢」を見て、森巌寺というお寺を見てみたくなったから。 こちらが森巌寺 門の前に外人の男の子が座っていて、なかなか どいてくれないww くつろいでいるので フレームインしたままでパ…
過去記事を整理していたら、 神田川に架かる「昌平橋」「万世橋」に奇妙な変遷があることがわかった。 上流にあったはずの「昌平橋」と、下流にあったはずの「万世橋」の名が、 時代によって反対に記されていたりするのだ。 garadanikki.hatenablog.com 右上…
葛飾北斎「富嶽三十六景」御厨川岸より両国橋夕陽見 昨日この絵を、 読者登録させていただいている くろいぬ (id:suburikuroinu) さんのブログで見て、 前々から持っていた疑問がふつふつと湧いてきた。 www.suburin.jp この絵の位置関係、違うんじゃないか…
これは23日のお話。 敬愛する相互読者のたまうきさんから、興味深いお話を教えていただいた。 「目黒は競馬発祥地(ダービー)で、多摩大大学院裏手の下目黒4~5にかけ 旧競馬場のコースの円弧が道で確認出来ます。」 すぐさま、航空写真を見て好奇心で一杯にな…
久しぶりのぶらMarcoは、自転車で目黒まで。 目的地は三か所。 まずは、目黒雅叙園から。 目黒雅叙園といったが、現在の名称は「ホテル雅叙園東京」だそうで景観も随分変わっていた。 百段階段は、位置的には正面の白壁の建物から奥に登るものなのだろう。 …
神田明神下から坂を登っています。 湯島聖堂の明神門。 BOSSを送った帰り道に、神田明神に寄ってみました。 東京に生まれ育ち、父方の祖父が神田生まれだというのに、 なにひとつ神田のことを知らずに育ちました。 明神門 ( 湯島聖堂の ) の鬼瓦に鬼。 今年…
豊橋公会堂の近くに安久美神戸神明社という神社があると聞き、立ち寄った。 こちらのお祭は、何でも鬼とたん切飴を使う奇祭なんだとか。 『厄除 鬼まつり』のことだろう。 2月10日、11日と書いてある。 国道一号線沿いの大鳥居をくぐり、 小さな通りを渡ると…
昨日の散歩で、最後の場所を記事にしていなかったのだと、 今ごろになってわかった。 garadanikki.hatenablog.com 上記は、2014年1月27日のぶらMarco。 こんな地図まで作って、完結させたと思っていた。 ところが、最後の 日本橋中洲の話を書きそびれていた…
清澄庭園を出て、深川江戸資料館に向かう。 資料館の小劇場で催される落語会は19時だから、まだ3時間半もある。 ならば、徘徊 (;'∀') 何だかレトロでいい感じの建物が続いている。 同じ鉄筋の建物が繋がっているが、それぞれ塗装が違っているのが面白い。 深…
「御殿場プレミアムアウトレットに行こう」という話になり早起きしました。 開店は10時だし、御殿場はそんなに遠いわけではない。 朝ごはん食べ、ゆっくり出てもいいかと思っていましたが、 MOURIの収集した情報では《開店と同時に着かないと とんでもないこ…
大塚駅、世界飯店の隣に奇妙な施設があります。 「滝不動」という看板があるその建物は、ビルのはざまにありました。 お堂があります。 脇には小さな滝? 水が流れているお池? ww とても奇妙な ( といっては罰があたるか ) 施設です。 入口の由緒書きがあり…
甘泉園公園の隣に、水稲荷神社があります。 天慶4年 ( 941年 ) 俵藤太秀郷朝臣が旧社地の富塚の上に稲荷大神を勧請し、古くは「富塚稲荷」「将軍稲荷」と言われました。江戸中期境内の大椋に霊水が湧き評判を呼んだことが、名前の由来の一つだそうです。 【…
【 鳥取といえば、鳥取砂丘 】 鳥取=鳥取砂丘。 初めて鳥取に来た人はそう思うし、絶対に訪れたい観光スポットでしょう。 しかし鳥取県人にとっては、必ず案内させられる場所で、しんどいん様子。 子供の頃の遠足の定番でもあるらしいし、かなりきついんで…