garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

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本から本へ

現在、併読している本は以下の3冊。 島木健作『扇谷日記』 野田宇太郎『文学散歩 別巻1』 ダーチャ・マライーニ『メアリー・スチュアート』 どれもすぐにピンと跳ね返るようなフレーズには乏しいが、 考えさせられる事柄は満載で、ここから関連して読みたく…

神山町の夕暮れ

バニラスカイ 自転車で、渋谷から自宅に帰る道すがら、お気に入りの場所に立ち寄りました。 あらーーっ、素敵なお屋敷が無くなって、更地になっている。 神山町 更地になっていたお宅の向こうは崖になっていて、谷地は「富ヶ谷」という地名に代わります。 渋…

蒲原有明『夢は呼び交す』西岡夫人のこと

本を読んでいて、またまた些少なことに興味を持ち、ほじくり返しています。 蒲原有明著『夢は呼び交す』に出てくる、西岡未亡人のことです。 この本は、蒲原有明氏のほぼほぼ自伝ですが、作者は自分を第三者として描いています。 客観視したかったのかな? …

植村傳助さんから

桜丘すみれば自然公園に関連して、植村傳助さんのことを調べてみました。 植村傳助さんは、世田谷区桜丘にある「桜丘すみれば自然公園」の敷地の所有者だった人。 お父さんの家督を相続し「傳」を襲名、大正時代に羅紗商として成功された方です。 シュウウエ…

ハーディ著『テス』の上巻を読んで・・・

トーマス・ハーディの『テス』を、岩波文庫版 ( 井上宗次・石田英二 共訳 ) で読んでいます。 この版は、今最も手に入りやすいといえるもので、1960年発行です。 今 、上巻を読み終えたところですが、 下巻を待たずして感想文を書きたくなったのは、沸き上が…

こんなことがやりたかった❤

ブログやホームページをアップして、ずっとやりたかったことが出来ました。 縦書きの記事を読みやすくアップすること その望みをかなえてくださったのは、黄大仙さんのこの記事でした。 deepredrose.hatenablog.com 先日、初めて私のブログにスターをつけて…

沢村貞子さんのこと

沢村貞子さんについて、調べてみました。 以下は、貞子さんを中心にした家系図です。 貞子さんは、狂言作家・竹柴伝蔵 ( 本名・加藤伝太郎 ) の第三子・次女として浅草に生まれました。 姉・せい子は社会福祉運動家、民俗学者。 兄・友一は四代目澤村國太郎…

都立図書館に向かう道 庚申橋

今日は天気も良いので、自転車で東京都立図書館に行きました。 都立図書館は広尾の有栖川公園の高台にあります。 私の家からは自転車で40分くらいですが、その都度色々なコースをたどっています。 まだどのルートが快適か決め手に欠けますが、 風光明媚だっ…

藤田好三郎さんの中野のお家

先日お邪魔した千駄木の「旧安田楠雄邸庭園」を建てた藤田好三郎さんに興味をひかれました。 藤田さんは普請道楽だったそうで、千駄木のお宅にはわずか数年住まわれただけで、あっさり ( がどうかは? ) 引っ越してしまったようです。 理由は、子供たちが遊…

一之輔独演会 花見の仇討ち

3月28日、渋谷道玄坂 Mt.RAINIER HALLで開催された一之輔さんの独演会、 二本目は「花見の仇討ち」でした。 【花見の仇討ち】 仲の良い4人の男が、花見をしようということになり、 「ただ花見をしてもつまらない、金がかからなくて、今まで誰もやったことが…

柳橋を歩く

隅田川沿いを散歩しているうちに、もう少し足を伸ばして柳橋に行きたくなりました。 柳橋というと、昔から新橋、赤坂と並ぶ三大花街のひとつです。 芸者さんもそれぞれの地の利で特徴があるらしく。 その辺りのことを詳しく研究され、詳しく解説されているサ…

草津の街中を歩く~コンウォール・リー女史について

2日目は、草津の街中を歩きます。 草津は、アップダウンがとても多い街です。だから自転車は見かけない。 草津を訪れる人が必ず来るのが『湯畑』です。 湯畑は、今日も観光客で賑わってる。 でも1つ裏通りに入ると、こんなに静か。 あんな坂~こんな坂~ 坂…

苗場 たくみの里

「なんか あたち、気分が乗らないの」 渋々歩いてるのはMAMAんちのTJです。 今日は、友だち夫婦と皆で苗場に一泊二日の小旅行。 TJの気分が乗らないのは、車の酔い止めの薬を飲まされたから。 フラフラして調子 出ないみたい。 絶不調なのが Glay 「白目…