garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

鎌倉

蒲原有明旧居の謎

コロナが蔓延して、趣味のぶら歩きが出来なくなっています。 大好きな鎌倉はおろか近隣の徘徊も出来ないので、古い写真やブログを見て楽しんでいます。 実際に歩かなくても、昔たどった場所で気になった物事を調べる作業も 結構面白いものです。 今回も、8年…

ネコメンタリー猫も、杓子も 「養老センセイとまる」

NHKで放送された「ネコメンタリー 猫も、杓子も」に夢中でした。 6人の物書きの先生とその猫たちのドキュメンタリー 、もといっ!ネコメンタリーでした。 どの猫の暮らしぶりも興味深かったのですが、私にとって「養老センセイとまる」は特別でした。 初回25…

鎌倉 浄光明寺

鎌倉・泉ヶ谷の秘密の平場を見たあと、 枝分かれしているもうひとつの道の突き当りまで行ってみました。 閑静な場所で別荘のような雰囲気の家が沢山あるお気に入りのエリアです。 正面の家も、外国の家っぽくカッコいい。 さらに進めば、大きな庭の家が沢山…

鎌倉 巨福呂坂を訪ねる3 泉ヶ谷

巨福呂坂から山を越えて、隣の谷戸まで行きたかったのだけれど、 分け入る獣道が見つからず、グルッと廻ることにしました。 地図でいうと、1から2、3と進むことになる⤵ 航空写真で見ると3の突き当りの先に、平場のようなものが見えます。 そこがどうなってい…

鎌倉 巨福呂坂を訪ねる1 志一稲荷

2019年 鎌倉 初探訪。 小町通の鳥居にも「初春」と幕。 1月も7日となれば、少しは歩き回ったりしないと。 体に毒です。 昨年暮に、ビブリアの映画関連で鎌倉の切通しについて、いくつかアップしました。 鎌倉には8つの切通しがあって、その内の7つ「鎌倉七口…

福島慶子さんという人

銀座の老舗和菓子屋《空也》が、まだ上野の黒門町にあった頃のことを調べていたら、 三代目店主 - 山口彦一郎さんの若かりし頃のエピソードが書かれた本を見つけました。 作者は福島慶子さん。 代表作は、旦那さまである美術収集家の繁太郎さんのことを書い…

鎌倉 長谷から御成町を歩く

鎌倉では、長谷から御成町まで歩くことが多くなりました。 土鍋ごはん Kaedena. → パン屋 ラ・フォレエラ・ターブル → 古書店 公文堂 マンネリになるけれど好きなコースです。 歩きなれた道なのに飽きないのは、常に新しい発見があるから。 ちょっと横に目を…

鎌倉で土鍋ごはん

久しぶりの鎌倉ですの。( 10月4日のお話 ) リハビリの先生に「鎌倉の尾根歩きは最近してるんですか?」と毎回言われます。 以前、施術中に趣味の話になって「尾根歩きが趣味」と言ったからなんですけど。 そういえば行っていないなあ、最近は。 まだまだ股関…

鎌倉~三浦の可愛い子たち

今回の鎌倉~三浦のぶらぶら歩き。 可愛い子に沢山会いました。 暗かったり、突然だったりで、写真に納められなかったのが残念ですが、 ふたつだけ撮れたので見てくださいな。 長谷駅です。 ホームの天井には電飾。 綺麗だろうな、夜来てみたい。 ふと、反対…

鎌倉 葛原岡神社

大仏から葛原岡神社へのハイキングコースも終わり。 ここは葛原岡側の出口、、というか民家が建ち始める所です。 なんか好きなの、この景色。 綺麗に下草が刈られていて、おとぎ話の挿絵みたいじゃないですか? 赤ずきんさんが歩いていそう。。。 振り向いた…

光明寺と裏山の絶景

17時27分 材木座から江の島方向を見たら、天使の階段が。 以前、光明寺の裏山から見た景色が絶景だと聞いたことがあり、 一度みたいと思っていた。 この分ならまだ暮れなそうなので行ってみよう。 トンネルの手前を左だったかな。 おやおやこれは何だ。 中央…

段蔓 ショックー

今日は、ほんとうに暖かくて、快晴で、土曜まで延ばすと桜も危ないでしょう。 だからやってきたわけ、鎌倉に。 おんめさま こんにちわ 鶴岡八幡宮の参道-段蔓に向かって歩いてます。 あ~ら、ちょうど車屋さんが通る。いいねぇ。。。。 いい。。ね。。。ん?…

一番好きな場所

ここしばらくは、ボスの仕事の手伝いで忙しい。 でもそんな時に限って、休みの日になるともう矢も楯もたまらず。。。 一番好きな場所は、迷わず言います。 鎌倉。 野菜も美味しいし。 ( 連売 ) パンも美味しいし。 ( ラフォレアラターブル ) 洋服も手ごろで…

浪子不動ハイキングコースを登る

浪子不動から ( 前述の通り ) 断層谷になっている山道を登っていきます。 鎌倉の尾根歩きと違って、振り返れば木々の間から海が見える。 右下に水が流れています。 滑り落ち防止のこの柵がないと、ちょっと怖い。 海抜29.8mという表示があります。 小川を渡…

浪子不動さんを奉拝する

逗子海岸で甲羅干しをしているお兄ちゃんたちを横目に浪子不動へ向かいます。 そう言えば、海で泳がなくなって随分になる。 水着は着ます、週に一度は近くのプールに行くので。 でも『日本の海水浴場で水着』というシチュエーションは、40年くらい御無沙汰で…

鎌倉 公文堂

鎌倉に行くと寄りたくなるのが、由比ヶ浜にある公文堂書店です。 鎌倉で一番古い古書店だとか。 流石に里見弴が住んでいた鎌倉の本屋さんだけあって、里見さんの古書も充実してる。 なんでもかんでも買える財力はないから、ガラス越しに眺めてばかりですが、…

再び…La foret et la table (ラフォレエラターブル)

関東地方は、今日も雨。 「何もこんな日に鎌倉まで」と言われそうですが、食べ物には、私、執念深いんです。 先週『La foret et la table (ラフォレエラターブル)』 が、お休みだったし。 前々回は、美味しいパンの写真も撮りそびれたし。。。 火曜日は不…

ひとり 歩け歩け VOL.6 大船仲通商店街

隊長に教えて貰った “大船仲通商店街” は、すぐわかりました。 一応、お約束の街灯写真をパチリ。 角の魚屋さん、ひときわ賑わってる。 お刺身は、三崎港のものがメインみたいです。 三崎まで行かなくても買えるなんて、嬉しい。 タイムサービスで1皿500円…

ひとり 歩け歩け VOL.5 六国見

散在ガ池でお会いしたアイリッシュセッターの飼い主さんは、お会いした時に 「六国見は涼しくなってからじゃないと行かない」とおっしゃってました。 でも、私が道を聞いたら「迷うといけないから」と案内してくださるというのです。 やっぱり鎌倉観光大使だ…

ひとり 歩け歩け VOL.4 散在ガ池森林公園

いつものことだけど、1人でもあっちこっち彷徨い歩いてます。 現在13時32分。 鎌倉駅を歩き出したのが11時だから、休みなしで2時間半も歩いていたわけだ。 今日の最終目的地は六国見です。 以前、鎌倉在住の素敵マダムにお会いした時「散在ガ池と六国見に、…

ひとり 歩け歩け VOL.3 天園ハイキングコースを歩く

分岐点まで戻って、天園ハイキングコースに入ります。 最初の内はこんな階段。 ふーふーぜいぜい 右手下には民家があります。 振り返ってみると、ほらかなり下に民家。 路が平らになってきた。 でも左にうねうね。 右にうねうね。 天園ハイキングコースの道…

ひとり 歩け歩け VOL. 2.5覚園寺

歩け歩けのツァーに間に合わなかったのをいいことに、グズグズし始めました。 どうせ来たんだもの、勝手気ままにひとりで見て周る。 鎌倉はこんな狭い道がバス通りだったりする。 あのバス、すれ違うの大変そうだ。天園ハイキングコースへの登り口は、左 ( …

ひとり 歩け歩け VOL.2 鎌倉宮

先週に続き、鎌倉宮に来ました。 先週は間違えたバスに乗って着いちゃっただけでしたが、 今回は来るべきしてやって参りました。 事前にルート調べをしたサイトに 「バス停から赤い橋を渡ると鎌倉宮」とありましたが、ないぞ、、、赤い橋。 この茶色い橋が、…

ひとり 歩け歩け VOL.1 鎌倉駅周辺

鎌倉には「鎌倉歩け歩け協会」という団体があり、鎌倉を皆でウォーキングする催しがあります。 コースにより当日参加もOKとのことなので、是非一度参加してみたいと思っていました。 今朝は参加するつもりで家を出たけれど集合時間に到着ならず、 結局いつも…

江ノ電の線路づたいにウネウネ歩く

久しぶりの鎌倉です。 今回は、友人 Aneyと 報国寺の竹を見るのが目的です。 報国寺だけは決めておいて、あとは風のふくまま、気のむくまま。 極楽寺から出発して、まずは成就院の紫陽花の具合を見ようということになりました。 成就院の階段上に、おじいち…

ひみつのそのにいく

以前からどうしても行ってみたいところがあったんです。 鎌倉市梶原の野村総合研究所の跡地なんですが、16万㎡に及ぶ敷地が鎌倉市に寄付されたものの、 利用方法が見つからず手付かずになっているらしい。 車でないときつそうなので、いつかいつかと思ってい…

MOURI といく鎌倉

「どこか行くかい?」珍しく何の予定もないMOURIが言った一言に即座に食いつきます。「鎌倉っ!」いそいそと愛車をスタートさせたものの、第三京浜で大渋滞にはまります。 まあ、どこに行くと決めたことでもないからいいか ドライブ用に持ち込んだCD、MOURIの…

ビブリア古書堂の事件手帖 第6話

毎週、楽しみにしていたビブリアですが、正直言うと3、4話はダレた感じがしてました。 1、2話に比べてテンポが違うって言ったらいいかしら。鎌倉ロケも少なかったし。 ところが6話で盛り返したようです。 「こんな役で、この人 何かありそう ⵈⵈ 」と睨んでい…

ビブリア古書堂の事件手帖 3話

今週の一冊は、ヴィノグラードフ・クジミンの『論理学入門』。この本を売りに来た男 ( 中村獅童 ) は、ニット帽にサングラスという怪しげないでたちで、外のパトカーのサイレンの音を気にしながら本を預けて立ち去る。男の本の最後のページに「私本閲読許可…

ビブリア古書堂の事件手帖 第2話

ビブリア古書堂の事件手帖の第2話を見ていて遭遇した偶然に驚いた。たまたま読んでいた2冊の本が、ドラマに関連していたからだった。 一冊は『三浦一族と相模武士』で、88頁にドラマの舞台になった妙本寺が出てきたから。もう一冊は、ドラマの重要アイテム、…