2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
佐藤賢一 著『黒い悪魔』読了 この作品は『モンテクリスト伯』の作者アレクサンドル・デュマの父親-デュマ将軍の生涯を描いたものだが、佐藤さんはフィクションをいくつか使い物語に厚みを出していた。 内容的には、ナポレオンと同時期に軍人となったデュマ…
そろそろ鶏肉が払底したので練馬IMAに向かう。 そんなわけでいつものように、買い物直前のスシロー 北海道産天然ひらめ昆布〆と、 金目鯛の炙りが美味しかった だがその前に。。。 朝ごはんは、ざる蕎麦 もしかしたら、この丸い器で蕎麦を食べるのは初めてか…
Oさんから山のような新玉ねぎが届いた。 淡路島産の新玉ねぎ 10㎏!! Oさんご自身も、これを注文して届いた量があまりに多くてのけぞったらしい( ´艸`) 玉ねぎは日持ちがするけれど、美味しいうちにどんどん食べないと勿体ない。 「何がいいですかね」 「…
良い天気なので徘徊しようと思い、それから目的地を考える。 さてどこに行こうか。 町田にしよう! 町田には親戚の家と 実家に長く勤めていたお手伝いさんの家があり、小さい時にはよく泊まりに行ったがそれも50年も昔の話で、現在の町田駅周辺はすっかり変…
同じ食材を使って料理をしても、出来上がりにはセンスと腕の違いが出る。 そんなことを思わされた写真を私の料理と見比べてみた。 私が作ったロールキャベツ 大皿というのも我が家らしい (;^ω^) 一方 料理の達人のO氏 奥様がナイフとフォークを添えた写真を…
昨日に引き続き、またまた頂き物! 安心堂というセレクトショップ屋さんが、美味しさを誇る三浦半島のキャベツ 今キャベツはお高いのにーー、三個もーーー 大切に美味しく料理しないとな 陽がさんさん当たっている感じなので外の葉は3~4枚剥いて、 表の方は…
Oさんから緑の一番星という貴重な卵をいただいた。 Oさん曰く「顔色のわるいやつ」というのがこちら あらあら、器の色が同化していて顔色の悪さがわからない。 それではHPから この卵で卵かけごはんを食べると、あまりの美味しさにぶっ飛ぶらしい。 それじゃ…
本日は、Oさんの退院日。 朝食を食べて病院に向かいに行き、その足で食材の買出しにOlympicに行く。 Oさんは家で料理をするのを楽しみにしている。 まだ退院したてなので家族はハラハラしているけれど、Oさんにとっては料理の腕をふるえて、家族が喜んで食べ…
今月初旬、フタコをぶらぶら歩いたが、 その時に撮りそびれた写真をもう一度撮りたくて再び出かけたのは2月11日のことだった。 この写真は11日に渋谷の地下街で見つけたもので、 地下街の一角に設けられた渋谷駅の今昔がわかる展示物。 私は、こういう古い写…
Oさんと病院帰りに、久々のファミレスに寄った。 華屋与兵衛の配膳ロボットというのを初めて見た 座った途端に、お茶とおしぼりと箸を持ってきてくれて。 注文は客席に設置されたタッチパネルで行うと、 配膳ロボットが音楽を鳴らしながら料理を持ってくる。…
今日はとびきり美味しいものを頂戴した。 ひとつは「とちあいか」なる苺を、栃木在住の親友MAMAから。 もうひとつは「ククーロのスパゲティ」を、手術の件のOさんから。 左がイカ墨パスタ、右がボロネーゼ なんと幸せなことか。 MAMA、Oさん、ごちそうさまで…
今日は、友人の旦那さまの手術日 私は彼女のそばにいることぐらいしか出来ないが、もう1人の友人とふたりでつきそうことに。 10時開始予定が12時になり、準備から終了まで3時間かかるというから3人で時間をつぶすことになった。ブティックに寄ったり、喫茶…
昨日 成城石井で お初の商品を買いました。 長崎地物市 すり鉢仕込み・・・ めっけもん 長崎杉浦 と書いてあるが、どれが商品名か? そうか、、、長崎杉浦がメーカー名で、「めっけもん」が商品名 レンジで、揚げ物仕様のチンしてみた。 おいしい! ふわっと…
成城石井が代々木八幡にあると聞き出かけた道中で、気になる店をみつけた。 「バターミルクフライドチキン」とはなんぞや? お店のサイトをチェックしたら「バターミルクフライドチキン」とは、アメリカで作られているフライドチキンの調理法なんだそうだ。 …
デュマ将軍を題材にした小説を佐藤賢一さんが書いていると知り、 図書館で借りて読み始めている。 佐藤さんの作品は以前『王妃の離婚』を面白く読了。 フランス文学を専攻されただけあって、中世から近世にかけての主にフランスを取り上げた作品には定評があ…
お箸の塗がくたびれてきたので、新しいのを買った。 福井県小浜「兵左衛門の箸」という栞が付いていたが、 いわゆる若狭の、貝がピカピカの、塗がつるつるしたものではない。 決め手は、手元が適度につぶつぶで滑りにくいところと、シックな光沢。 玉川高島…
私の師匠はとても料理の上手な方で、その娘さんも親譲りの腕前である。 小さい時から美味しいものを食べていると、味覚がよくなるのだろう。 そんな彼女がよく作ってくれたカレーがある。 普通カレーに入れるにんじん・じゃがいも・玉ねぎは使わない。 材料…
世田谷に〔砧〕という地名があり、私はそこに5歳から20歳まで住んでいた。 ところが、私が住んでいた世田谷区砧という場所は、大昔は山野という地名で、 砧と名の付く場所は、もっと離れた所にあった。 その場所がココ⤵ 現在の「砧」は上の黒い丸のあたり。 …
親指の付け根が痛い日が続いていたら、 MOURI が取寄せてくれたサポーター。 なんだか、犬神家の佐清みたいだ 本日の昼ごはん 2025年02月10日 ペペロンチーノ しばらく使っていなかったお皿によそったら気分が変わった ひまわりの種があったので、トッピング…
今回のトマトスパゲティは、美味しさ更新! トマト鍋の残りスープで作ったんですが、それはそれは上手に出来ました。 下地はモランボンのトマト鍋 このスープは、モランボンが精力込めて作りあげた美味しいエキスが詰まっているから、それだけでも美味しいス…
トム・リース著 『ナポレオンに背いた黒い将軍』読了 2段組みで注釈が多い本だったので、読み終わるのにかなりの時間を要した。 この本は『モンテクリスト伯』の著書であるアレクサンドル・デュマの父親、デュマ将軍について書かれたもので、小説ではない。 …
フタコを歩いた話はまだまだあるが、少し資料を読み込んだ上で記事にしたい為 ぶらMarco 後編は、後日にアップすることにした。 今日は、お土産に購入した品物について タマタカの食品売り場にあったユーハイムの好きなやつ フランクフルター・クランツ 私は…
フタコを歩く 終了だと言ったけれど おまけの備忘録 帰路につくためのバス停の手前に「わきみず緑地」というのがあった。 暮れなずむ時間なので、美しくは撮れなかった。 説明板も鮮明ではないので、下に書き起こす。 世田谷区立岡本わきみず緑地 世田谷区内…
家を出たのが遅く、玉川高島屋でかなり時間をくったので、思うような徘徊が出来ないまま黄昏時になった。そろそろ帰路につくべく最後のあがきで最寄りのバス停まで歩いている。 この建物は、仲代達也さんのご自宅兼「無名塾」 横面の煉瓦の低い位置に窓があ…
小坂家旧宅から更に進むと、武家屋敷門がトレードマークになっているマンションがある。 昔は、日産の創業者の鮎川義介氏のお宅だったのがマンションになり、 今ではこの武家屋敷門は、マンションの管理棟として使われているそうだ。 世田谷区指定有形文化財…
今日は、2月6日の二子玉川の散歩の続きで、国分寺崖線のことを書きます。 歩いた地域はこの辺り ⤵ 【国分寺崖線発見デジタルマップ】 砧線 路線跡から北に向い住宅街を進むと橋が見えてきた。 丸子川にかかる下山橋を渡り、さらに進むと瀬田四丁目旧小坂緑地…
ニコタマというとお洒落な響きでセレブの街っぽいが、 玉川高島屋からワンブロック横にある玉川商店街は、やはりフタコという言葉が似合う。 昔ながらの魚屋さんがあったので写真を撮ったら、このお店「アド街」でも取り上げられていた。 なんとなく北に向か…
久しぶりに二子玉川を徘徊。 二子玉川は、私が中学高校時代 ( 50年前 ) によく出没した所で、通学路ではなかったが、 仲良しグループがみな田園都市線沿線に住んでいたので、遠征して遊んだ街だった。 フタコに行こうと思ったのは「アド街ック天国」で二子玉…
唐揚げの分量を更新。 いつも「こんだけ作れば残すだろう」と思って作るが、 あればあるだけ食べてしまう しと がいる。 で、さらに多くしてみた。どうだ! 私は4個でギブ。 MOURI もパクパク食らうが、2個残る。 やったね。 残りの2個は明日の三品盛にまわ…
ドラマ『日本一の最低男※私の家族はニセモノだった』を面白く視聴している。 主人公の大森一平 ( 香取慎吾演 ) はテレビマンでしくじって、フリージャーナリストに転向するも仕事はなく、無職同様のさえない生活を送っている。 そんなある日、亡き妹の夫で、…