garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

ネコメンタリー猫も、杓子も 「養老センセイとまる」

NHKで放送された「ネコメンタリー 猫も、杓子も」に夢中でした。 6人の物書きの先生とその猫たちのドキュメンタリー 、もといっ!ネコメンタリーでした。 どの猫の暮らしぶりも興味深かったのですが、私にとって「養老センセイとまる」は特別でした。 初回25…

少し元気だとやりたくなること

腰痛もおさまり、元気になればやりたいことが沢山ある。 ひとつ、徘徊すること。 今日は、自転車で永福町まで行ってみました。 道路わきのタチアオイ、綺麗だ。 それにしてもこの当たりの地形は気になります。 真っすぐの道路 ( 井の頭通り ) の両脇が低いん…

父親似のミーシャ

ミーシャです。 とんとんの妹で、小さい時は瓜二つだったミーシャです。 今でも遠目だと間違うほどですが、見分け方は、 前足のソックスが段違いで、長い尻尾が とんとん。 前足のソックスがそろってて、半分尻尾が ミーシャ。 ですが最近、毛の質が違ってき…

大人になるということ

とんとん ( 右 ) にジロっと見られて、しらんぷりをきめています。 「とんとん。そんなに怒らなくても・・・・。」 「姉ちゃん、まだ怒ってる?」と、様子をうかがうミーシャ。 君たちは、どうしてそんな疎遠になっちゃったの? 今では、10m以上離れたテレ…

公ちゃんとツキグロさんと私

すみません、上の写真は合成です。 横長、一緒の写真がどうしても撮れなかったので、2枚の写真をつなげました。 左側が最近、にゃんこのご飯が羨ましいとやってくるカラスの公ちゃん。 右がツキグロさんなんですが、 あらま、ツキグロさんってよく見ると「白…

歯、とれちゃいました

ハタボウの下の歯が鬼のようになって一ヶ月 今日見たら、歯が無くなっていました。 「どうしたハタボウ」と言ったら、ちゃんと見せてくれません。 でも、ないのよ、左の下の歯が。。。 2019年4月30日 左の下の歯、ありません 一ヶ月前は、こんな感じだったの…

公ちゃんとにゃんこたち

すわっ 一触即発か こんな接近戦が起ころうとは。。。 ところが、カラスも猫も動じない。 背を向けたりして、にゃんこたちもメられたものだ。 こんな感じでいるところを見ると、双方 戦う気はゼロのようです。 一番呑気にご飯を食べているのは、右のツキグロ…

ひとりになれない私・・・

どすんどすんと、頭突きして甘えているのは、ハタボウです。 ハタボウは、尻尾の付け根をグリグリかいてもらうのが好き。 蚤にさされても、そこだけは自分でかけないからみたい。 コワッ いや、かわええよ。 恍惚のお顔だね、しかしこの下の歯、やっぱりかな…

ホントは甘えん坊

陽だまりで、まったりしているのは、ハタボウ 「珍しいね、他に誰もいないなんて。 相棒、っていうか子守しなきゃなんない じゃいあんも今日はいないんだ。 良かったね、こんな機会はそうないよ、1人でくつろげるなんて。」 ハタボウは『気づかいのひと』で…

ベッタリさんたち

ウィーンから1年ぶりに、斉魚 ( えつ ) 姐さんが帰国しました。 斉魚姐さんは、7年ほど前にオーストリアに渡り向こうで生活しています。 年に一度、帰国する姐さんの愉しみは古墳を巡ること。 「何でいつも寒い時期に?」と聞いたら、 「熊とスズメバチがい…

ハタボウの変貌

「こんちわ、僕 ハタボウです」 最近、ハタボウの歯並びがちょっと変になりました。 キッカケは、この舌だと思います。 2年ほど前から、ハタボウは舌をチロッと出したままになりまして、、、 多分、想像だけど《誰かに可愛い》とかなんとか言われたんじゃな…

邪魔者は消せ

沙羅嬢は、気位が高いので有名。 悪口じゃなくて、 彼女のそのプライドが可愛いくて魅力的なのです。 マンツーマン ( ←猫と人間だから変か ) じゃないと嫌らしく、 甘えたい時、他のにゃんこが来ようものなら、追っぱらいに行きます。 「どうした? 誰かいる…

猫の災難

後ろ姿のお二人さん。 上はマダグロさんで、下はロミといいます。 二人の共通点は、因幡の白兎になった経験があること。 マダグロさんは5年ほど前に、狸にかじられて狸の菌で下半身の毛が抜けてしまったことがありました。 生え揃うまでかなりに時間がかかり…

膝に乗りたい にゃんこたち

寒くなると、人肌恋しいのはにゃんこも同じ。 ベンチに座ると、すぐ飛んできます。 「膝~膝~」と一番乗りはコタヌ。 コタヌに先を越されて、その上に乗っかったのが棗。 グレゴリーは出遅れました。 私の右ひざにくっついています。 あはは、この写真じゃ…

おめでとうを言いにいきました

暮から元旦にかけてバタバタしてしまったので、にゃんこたちのところに行けませんでした。 可哀そうなことです。 自分の行ける時しか行かないなんて、本来はいけないことです。 人間だってご飯は毎日食べます。 にゃんこだって《ご飯をあげるときめたのなら…

クンクン攻撃

沙羅「おどきったら」 棗 「てへ~? おばちゃん何してんの」 沙羅 ( 右 ) のクンクン攻撃です。 にゃんこはクンクンされるのが嫌らしく、これをされると逃げますの、、、普通は。 しかし棗には、クンクン攻撃は効かないみたいだ。 グレゴリー「沙羅おばちゃ…

どうした? コタヌ

写真を撮った時には気づかなかったんです。 仲良く2人でご飯を食べてると思ってたの。 だけど、良く見たら、 右のコタヌは何してるんだろう。。。。 左の棗君と同じようにうつむいてるから、ムシャムシャ食べてんのかと思ったけど、 コタヌ、ご飯のお皿はそ…

気分の乗らない日

美人さんの沙羅が浮かない顔をしています。 ミーシャ 「ねえねえ、グレゴリー。今日の母さんブルー入ってない?」 グレゴリー「そうだよね。いつも僕たちを見ると、蹴散らしに来るもんなぁ」 注釈 右が沙羅の甥っ子グレゴリー、左が沙羅の娘のミーシャ。従弟…

倒木騒ぎ

10日ぶりににゃんこの集会所に行くと、猫たちがひどくお腹を空かせています。 昨夜の台風で、ご飯が食べられなかったようです。 「ご飯より、まず撫でて」がモットーの子たちには珍しく、食べること食べること。 「ご飯、早く早く」の催促で、みな 2倍3倍の…

四国旅20 尾道の景色 千光寺山

千光寺公園にやってきました。 駐車場から見上げる空は雲ひとつない。 台風がじきやってくる ( もう来るはずだった ) というのに、こんなに快晴。 尾道には、何の知識も下調べしないで やってきました。 まあそれは、尾道に限ったことではないけれど。。。 …

草津から

MOURI の親戚に不幸があり、草津の実家に来ています。 友引がはさまったので、通夜と葬儀の間に一日空きが出来ました。 なので、草津名所の湯畑を散歩。 帰りに上田の母を見舞って、木曜日には帰宅します。 ブログの更新は帰宅してからになりそうです。 一方…

仲良くなりたい猫

そそさんと呼ばれている猫がいます。 とても汚れていて、人嫌いの猫です。 やせっぽちの一匹オオカミなんですが、彼が睨むだけで他の猫は恐れおののきます。 多分、ひと睨みされただけで、そそさんが凄く強いとわかるんでしょう。 いつも腹ペコで、凄く食べ…

沙羅嬢のプライド

沙羅は、さつま・とんとん・ミーシャの母親。 3人の美少女 ( もう少女ではないケドw ) を産んだだけあって、美しい顔立ちをしています。 美しいだけではなく、狩りも上手いし、木登りも上手い。 何をやらせても図抜けた才女です。 気位が高くて、歩くときは…

猫は主役になりたがる

新しい品物が家に届いたり、絵を描いたり写真を撮ろうと思うと 猫は目の前に登場したりしませんか? 動物はみなそういうところがあると思うけど、猫は一番その傾向がある。 あら綺麗 だなんて、花の写真を撮っていたら、もぞもぞと木が揺れる。 「まるちゃん…

至極の時

大雨の日のにゃんこは、ご飯を食べてさっさと引き上げます。 ただ一匹を除いては。。。 かっぱを着た私の任務は、 お嬢さんが濡れないようにシェードで雨除けをすることです。 友人「とんとん、雨が凄く降って来たよ、早く帰んなきゃ風邪ひくよ」 とんとん …

至極の時 part.2

梅雨の中休み 乾いた地面でゴロンゴロンするのって、なんて楽しいんだろう。 こたぬ「グレゴリー君、なにやってんの? 伸びすぎ」 グレゴリー「おじちゃんこそ陽だまりに入って。・・・光すぎ」 カイさんも今日は 切株の上で日光浴 晴れた日には、にゃんこの…

とんとんの幸せ

「まるちゃん いた!!!」 「今日は遅いじゃないの」 「よいしょ よいしょと」 とんとんは「にゃんこの集会所」からほど近いお家の敷地で寝起きしています。 集会所になかなか来ないときには、こちらかに迎えに行かないといけません。 とんとんは、私を見つけ…

動物の仕草

以前、ラブラブだったお二人が、久しぶりに再会。 手前がとんとん、奥の黒い子がハタボウです。 二人はたがいにクンクンしながらグルグル回っています。 「バターになっちゃうよ」 って、わからない人の方が多いかな。 ちびくろ・さんぼです。 ちびくろ・さ…

苦労が絶えない(?) 男の子

棗 ( なつめ ) という猫がいます。 とても可愛い顔の男の子なんで、なつめという名になりました。 唯一の欠点は びびり なこと。 ちょっと環境が変わると怖がって出て来なかったりします。 先日も、この辺りの大木を伐採する業者さんがやってきました。 そう…

今年の子ガラス

今年生まれた子ガラスです いつも一緒にいます。 一羽が動くと、あとの子もついていく。 高い木の枝を飛び移る様子は、まだまだ危なっかしい。 飛行練習の真っ最中だから仕方ないです。 子供たちにくっついて心配そうに見ている父ガラスと母カラス。 今は、…