garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

あさイチ 『解決!ゴハン』に 感謝!

 

献立って、どうしてもマンネリ化しちゃうよね。
そんな時、お世話になっているのが、あさイチの『解決!ゴハン』。

年末からストックしておいて食材も あらかた食べきって、場所を取っていた冷酒の一升瓶もラスト1本になり、

冷蔵庫がやっとスカスカになりました。でもって、今日は大雪で買物にも出たくない。

「どうしましょう」っていうことで、中嶋貞治さん、きじまりゅうたさんが紹介されていた料理を作ってみます。

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ごまめの揚げ炒め by 中嶋貞治 千切り白菜のスタミナ焼きのっけ
by きじまりゅうた

 

【ごまめの揚げ炒め】

田作りの時の、残りの “ ごまめ ” を、使います。
ごまめって “ かたくちいわし ” だよね。 …ということはだ。動脈硬化や高血圧の予防になるっていう、あのIPAや、コレステロール値を低下させるっていうDHAが、沢山含まれてるってことでしょう?
こんな素晴らしい食べ物を肴にして、一杯やれるなんて、夢のようだね。
サクサクと香ばしくて、豆板醤のパンチが効いてて、クセになりそうなおつまみです。

材料:
ごまめ ( 乾 ) …50g
<A> ごま油 太白と普通のと各大さじ1
<B> 豆板醤…小さじ1/2、醤油…大さじ1、米酢…小さじ1
白ごま…適宜
作り方:
1.フライパンにAを熱し、ごまめを焦がさないように1分ほど揚げ炒める。
2.あらかじめBを合わせておいて、フライパンに投入し、からめるように炒め混ぜる。
3.白ごまをまぶして、器に盛る。
【千切り白菜のスタミナ焼きのっけ】

先日作った『鶏手羽元のたまねぎ甘酢煮』と同様、きじまさんが紹介していたもので、
コンセプトは「高校生の息子が友だちをたくさん連れてくる、どうしたらいいでしょう」です。

きじまさんのお祖母ちゃまは有名な料理研究家の村上昭子さん。きじまさんの同級生が遊びに来ると料理をふるまってくれたそうです。その時によくおっしゃったのが、「野菜も食べなさい」という言葉。
そんなお祖母ちゃんの口癖を思い出して「それなら肉と野菜をまぜてしまおう」と考えたのが このメニュー。
普通は千切りキャベツとかレタスとかを合わせるけど「この時期一番美味しいのは白菜でしょう」ということで、白菜を起用したそうです。

これは美味しい!!
「気がつかない程度に、ほんのちょっとしか入れちゃ駄目」というカレー粉がニクいです。生卵を混ぜることで、まろやかな味に仕上がってます。ゴハンが進む絶品おかずです。

材料:
豚こま切れ肉…300g、玉ねぎ…1/2個、白菜…1/6個 ( 400g )、卵…1個、カレー粉…小さじ1/4

<A>
砂糖…大さじ2、醤油…大さじ3、酒…大さじ2、水…大さじ2、にんにく ( すりおろし )…小さじ1/2
かたくり粉…小さじ1

<B>
揚げ玉…適量、紅しょうが…適量、白ごま…適量
作り方:
1.豚肉に塩 ( 小さじ1/4 ) を振る。
  玉ねぎは繊維と垂直の薄切りにする。
  白菜は繊維と垂直の千切りにする。
  Aは混ぜておく。
2.白菜は冷水に2~3分さらした後、水気をきって皿に盛る。
3.フライパンにごま油 ( 大さじ1/2 ) ひき中火にかけ、豚肉が白っぽくなるまで炒めたら玉ねぎを加え、
  全体に油がまわったらカレー粉を加える。なじんだら、Aを加えて1~2分煮て、とろみがついたら、
  (2)の野菜の上に乗せる。
4.Bを全体にかけ、肉の真中に生卵をのせる。


 

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左/ ふじっこのお豆ちゃん   右/ 大塚『おやじの料理と酒の店 三六九』特製の黒豆

ふじっこの方は、皮が歯にくっつく感じ。
三六九の方は、皮と実の柔らかさが同じなので、噛むとスンっと解ける感じ。
<br)それにこの汁。見て ! 見て!!<br="">ふじっこは真っ黒だけど、三六九の汁は、透明。
プロの技っていうのは、こんなに凄いものかと、あらためて感動しました。