2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
そういえば、モバイルバッテリーどこにある? 最近 長時間の外出をしていなかったので、モバイルバッテリーの出番がなかった。 あまり使っていなかったトートバッグの中をゴソゴソかき回したら、 底の方に、それらしきような、それらしくもない感じの感触の…
ちくま評伝シリーズ ポルトレ《市川房枝》読了 市川房枝さんのお名前はよく知っていたが、具体的になにを成し遂げたかはよく知らなかった。 晩年の第二院クラブでの活動も、まだ小学生だったのでよくわかっていなかったといっていい。 明治26年生まれの市川…
図書館に、予約本を受け取りにいった際、カウンターの背面に並んでいた本に呼ばれた。 児童書向きの人物伝 とりあえず、この二冊を借りてきた。 「いいなあ」と手にする本は、筑摩書房のものであることが とても多い。 本の装丁も、企画も、本文の活字やレイ…
スーパーで見つけたポット型の容器に、不揃いの苺が入っていた。 なんだか新鮮なパッケージ 品種はとちあいか 手前のは半分にカットしても大きくて、その隣の小さなものとの差が面白い。 味は同じ。 いや、大きさによって感じる味覚も多少違うのが、また面白…
昨日のそぼろ失敗で、副産物が出来ました。 ドライカレー そぼろと思わなければ、こんなに美味しいものはない。 (;^_^A とてもとても美味しい、ドライカレー 2026年04月26日 夜ごはん がんもと紅ショウガのさつま揚げを適当に煮付ける 小さいなあと思った筍…
昨日作ったタレを使って、そぼろを仕上げます。 材料は 鶏ひき肉……300g、豚ひき肉……100g、牛ひき肉……100g、黒胡椒、一味唐辛子、にんにく ( 粗みじん切り )……60g、玉ねぎ ( みじん切り )……140g、カレー粉……小さじ1/2 ボウルに鶏ひき肉、玉ねぎ、にんにく…
今年最初の筍です。 近所のスーパーで買ったので、ちょっと小さい。 件のスーパーでは、ぬかをサービスしていなかったので、一袋買った。 頭の部分をカットして、斜に切れ目を入れます。 一番大きい鍋にも入らないので、根本の部分を切って押し込んだ。 ぬか…
『植野食堂』 No,514で、鳥茂のそぼろを紹介していた。 鳥茂さんのそぼろは、豚と牛のひき肉も混ぜるそうなので「鶏そぼろ」ではなく「そぼろ」 www.bsfuji.tv 詳しい作り方は、番組のHP⤴に掲載されているが、 たれは一日寝かす必要があるとのことで、今日は…
本日は、車の点検で中途半端な時間にスシローに行く。 なので、夜ごはんはつまみだけ。 皆さんは、銀杏をどうやって仕上げますか? 今まで私は、水にくぐらせた銀杏を封筒に入れレンチンし、 それからかち割っていました。 でもそれだと固いのや、生っぽいの…
原田マハ 著『板上に咲く』読了 「ワぁ、ゴッホになるッ!」 1924年、画家への憧れを胸に裸一貫で青森から上京した棟方志功。 しかし、絵を教えてくれる師もおらず、画材を買うお金もなく、弱視のせいでモデルの身体の線を捉えられない棟方は、展覧会に出品…
MOURI が一日仕事で出かける日の食事は、とたんに雑なものになる。 簡単に済ませて、本を読みたいとか、 人の作ったものが食べたいという気持ちの流れにより、 こんなものを食べたくなる。 2026年04月21日 昼ごはん 業務スーパーの「ペナンの味・ホッケンミ…
小山清 著『その人』読了 【内容】 窃盗で服役した主人公 ( 私 ) は、刑務所で麻を綯なう仕事 ( 鼻緒のしんを作る ) に従事している。 〈その人〉とは、私が配属された十一工場を担当する看守。 私は不器用に加え努力も怠っていたため、皆より劣った量しかで…
大根餅というのがあるが、これはなんだろう と思いながら、ここ何回か作っているのが「豆腐餅」 えのきを2㎝くらいに切り、ボウルに入れ、豆腐と片栗粉を入れてかき混ぜる。 それをフライパンでカリっと焼いて、甘辛醤油をつけて食べる。 中はとろり、外はカ…
なんだか、奇天烈なものを作ってしまった。 茄子を見ると買ってくるしとがいて、冷蔵庫になすが3袋溜まっている。 で。 ナス炒め、オーロラソースがけ のけぞるようなビジュアルだが、 これが意外と美味しかった (;^_^A 2026年04月18日 昼ごはん きのこラー…
King兄に素敵なものをいただいた。 奈良漬け 実は私は奈良漬けとサバランだけは苦手だ。 King兄にそれを言ったが 「騙されたと思って食べてみて、これは美味しいから」とのこと。 瓜ではなく、大根の奈良漬け あっ食べられる。 食べられるというのは、大変失…
小山書店から創刊されている『八雲』という本について調べていたところ、 同時期に八雲書店からも同じタイトルの雑誌が出ているということがわかった。 ⤴ これは以前にも拙ブログ八雲の謎 - Garadanikkiでお話したことだが、 八雲書店の方が手に入ったので見…
インスタをボーッ見ていたら、簡単料理を紹介していた。 材料は、ちくわと玉ねぎ。 普通によくあるのは、さっと炒めてポン酢とか。 今回は時間差攻撃 玉ねぎは厚めに切る。ちくわは薄めに切る。 カップに少量の片栗粉、水、鶏ガラスープを混ぜておき、 フラ…
練馬IMAの魚力で、またひとつ美味しいものに出会う あん肝にイカを混ぜたもの これは紀伊国屋で見つけたもの 枝豆の浅漬け わさび風味 両方とも一期一会かも知れないが、記録をしておこうと思う。 2026年04月14日 夜ごはん タコの蒲鉾、エイヒレ焼き、枝豆の…
NHKドラマ10『魯山人のかまど』を観た。 北大路魯山人の話は、39年前にドラマ化されていて、緒形拳さんが魯山人を演られていた。その時は若い頃からの一生の物語だったので、魯山人は荒々しくもっと嫌な奴に描かれていた。 今回は、晩年の多少角が取れた ( …
最近、ひとさまが作った商品を「口に合わない」とか「残念」とか言ってしまうことがあり、 はなはだ失礼なことだと反省している。 ひとの味覚とは面白いもので、全員が美味しいと思うことはあり得ない。 好みもあるし、自分自身でも健康状態、精神状態によっ…
国産牛の中落カルビが届いた。 高校生がモリモリ食べるみたいな肉じゃないか。 まあ、MOURI がコレはと思って注文したのだから文句はない。 恐らく正規の値段では買わないはずで、期間限定のお値打ち価格なのだろうし。 冷凍だから、そのままストックしてお…
むかーしむかーし 30年近く前に通い倒した店がある。 乃木坂にあった和食料理屋で、〆に供された牛とろフレーク丼が絶品だった。 件の店は『五穀』といい、六本木 稲垣ビル 地下1F の隠れ家のような店だった。 『五穀』のあるビルの1Fには、『ラ・ゴーラ』と…
初めて作るちょっと不思議なものをご紹介します。 豆腐とえのきと片栗粉を混ぜてフライパンで焼くだけの簡単レシピです。 外はカリカリ、中はとろり。 初回なので何も味はつけていません。 好みで醤油などをつけてみたら、美味しかったです。 インスタなどで…
椹野道流 著『最後の晩ごはん』 ふるさと と だし巻き卵 読了 先日 読んだ 『ローウェル骨董店の事件簿』の作者、椹野道流さんの代表作。 表紙はまたキャラクターイメージのイラストだが、これは大して気にならなかった。 なんと大人気シリーズで21作も出て…
真だこの、頭の部分が好物です。 なかなか売っていないから、あると飛びついてしまいます。 今回はモーリタニアからやってきた、かねいし蒸し真だこ まあまあ、遠くから ようこそ 2026年04月07日 昼ごはん 鍋焼きうどん 2026年04月07日 夜ごはん 最近の酢の…
メイ・サートン 著『今かくあれども』読了 【内容】 老人ホームに入れられた日から、カーロの“最後の大旅行”がはじまった。 「肉体は衰えても、凛とした精神を持ちつづけよう」。 それは、ホームのできごとに一喜一憂し、抵抗し、奮戦する旅だ。 しかし衰え…
木熟きじゅくメロゴールドというのを購入したら、 あらまあ美味しいこと! 皮が分厚くて、むくと瑞々しくて、甘い。 木熟きじゅくとは みかんやデコポンなどの果実を収穫せずに、木につけたままの状態でギリギリまで完熟させる栽培方法なんだそうだ。木にな…
昨日スイーツを やたらめったら 買ってしまい、 やたらめったら 食べてしまったので、今日にまわしたものがある。 これ⤵ とてもとてーも美味しいです。 ところで。 さきほど何気に「やたらめったら」と書きましたが、こんな言葉ある? と気になりだした。 「…
美しい桜並木を堪能して、そろそろ帰路につく。 そうそう、帰りにこのパン屋さんに寄ろうと思っていたんだ。 ばらえ亭のマダムが「美味しいパン屋さん」と言っていたお店。 あらあ 閉まっちゃってる。 行きに寄れば良かったな、と自転車を止めてガッカリと眺…
旧友の家を見つけて懐かしい気分になったが、 ついでに、昔ちょっとだけ住んでいた桜新町に足を延ばした。 22歳前後に1年半ほどの短い期間だったので、随分変わってしまっている。 桜新町で桜を・・ 期せずして花見が出来るな。 桜新町といえば、長谷川町子…