garadanikki

日々のことつれづれ 駄目駄目さんのガラクタ日記

コタヌ

猫系図 ハイシマ家 ~ あかちー家

昨日に引き続き、にゃんこの集会場の猫たちの家系図 ( 関係図 ) です。 重複しますが、お許しを。 ハイシマさん2015年10月物故 姉御2014年物故 ⇔夫婦 【ハイシマ家の子どもたち】 初年度 ⵈⵈ あかちー・くろちー・他 2年目 ⵈⵈ じゃいあん・他 あかちー 2016年…

猫の系図と名前を一覧にします

とんとんは三姉妹です。 とんとんたちの従兄に、ハタボウやグレゴリーがいます。 にゃんこの集会場には現在確認できるだけで15匹います。 血のつながってる子や、そうでない子もいたりします。 15匹の猫たちは、一匹につき何通りも呼び名があります。 今は世…

僕の好きなもの わたしの苦手なもの

コタヌです。 お姉さんに見とれてます。 コタヌは綺麗なお姉さんが大好きです。 あら、とんとん。 珍しく可愛いお顔。 だから、そういう渋い顔はしないのっ! マダグロさんが私の横にピッタリいるのが気に入らないらしい。 声は発してませんが、なんか言い合…

朝 4時から待ってました

午前4時です。 階段にマダグロさんとタノシロさんがいます。 ※ 右上とその下に目が光っています。 2匹は先発隊? 早朝の世話人さんはいつも朝4時に来るのだそうで、 猫たちは ( ほぼ全員 ) 階段のところで待っているんだそうです。 そんな話を聞いたものだか…

にゃんこたちにはファンがいます

集会場のにゃんこたちには、それぞれ相思相愛の相手がいます。 コタヌの所には、若いお姉さんが来てくれて、長い時間膝で寝かせてもらってる。 沙羅の所には、「飼い猫にしたい」というご婦人が通っていますが、 世話人さんたちから「沙羅は家猫には向かない…

穏やかな猫の一日

一昨日は、困った飼い主のちょっと嫌なお話を聞いていただき、すみませんでした。 沢山コメントを頂戴し、感謝しております。 色々な人が出入り出来る場所というのは、その人の数だけ色々なことが起こります。 みな同じ好みであるはずもなく、趣味嗜好考え方…

雨の中のランデブー

雨です。 大雨です。 今日は集会所、欠席しようと思ったんですが、約束をしてしまったから出かけます。 昨日 とんとんに「また明日ね」と言ってしまったから。 ここの猫たちは人間の言葉がよくわかります。 《明日》《明後日》はわかるし、日にちも三日くら…

血だらけの耳、私のせいじゃありませぬ

にゃんこたちの集会所に、ごちそうを持って出かけました。 今日は、となか ( 仮名 ) さんがお休みなので、にゃんこの夕食は私にかかっている。 かつおと鶏のムネ肉を沢山 茹でてきたので、みんなに喜んでくれるだろうと思ったんだけど、、、 ここの子たち例…

下僕 感激です

にゃんこの集会所で、一番ご飯を食べてくれないのが奈津お嬢様です。 ほらね、プイッでしょ? 奈津ちゃん、奈津さま、あの~ 今日はちょっと気に入ってくださるんじゃないかと思うものを持参しました。 かつおなんですけどね、かつおの刺身が手に入ったので…

神がかったコタヌ

今日は、あたまのネジが全部抜けたコタヌのお話です。 ※ 最後の2枚以外は、ここ8年のコタヌの写真です 彼のことを「ウツケモノ」と言う人が多い中、 あまりにも物に動じない様子から「もしかして こいつ大物?」という人もいます。 乱暴者 ( だった ) じゃい…

毛並みがミッチミチ

新年最初のにゃんこ写真です。 相も変わらない、という風に見えるかも知れませんが、寒くなって防寒対策出来てます。 脂肪も増えたし、毛並みも密になっています。 やっとやっとでお尻まで届く、ハタボウ 「やめてくださーい、恥ずかしいじゃないですかー」…

木皿 泉 著『昨夜のカレー、明日のパン』

先日の『さざなみのよる』に続き、 木皿 泉 著『昨夜のカレー、明日のパン』を読了しました。 『さざなみのよる』 ( 2018年刊行 ) より2年前、2013年に刊行された木皿さんの処女作です。 読み始めてみると、さざなみ~より失礼ながら多少、拙い気もしました…

二倍~二倍~

今日は、となか ( 仮名 ) さんが、にゃんこの集会場に来れない日です。 にゃんこのご飯は全面的に、私がお当番。 任せて、となかさん! いつものように16時頃行こうと思ってたら、となかさんからLINEが。 「今、病院に行く前に集会場に寄ったら、とんとんち…

いい子たちに囲まれて、おばちゃん幸せさ

「こんにちは、ハタボウです。 この前は、耳の傷のことでみなさんに心配かけてすみませんでした。 おばちゃんたちが、毎日薬を塗ってくれたので、すっかりよくなりました。 傷口が乾いてきたので、ちょっと痒いんだけど ww でね。おばちゃんたち笑うんだ『ハ…

飽食のにゃんこたち

今日は、馴染のない にゃんこたちの話。 《馴染がない》というか《久々の登場》の子たちです。 うんとお腹が空いた時でないと出てこない子たち。 遭遇率40%のタノシロさん 遭遇率10%の奈津。 この子たちが今日、私のご飯を食べてくれてるのには ワケがある。…

誰にやられたの?

今日は暑いので、にゃんこたちがバテています。 カイさんもバテバテ カイさん「暑いわ、膝? うん今日はパス」 コタヌのこの顔はいつものこと 何 寝とぼけてんの? たまにはシャキってしなさい! コタヌ「ふぇ? あ、まるちゃんらーーー」 いいからご飯食べ…

新玉ねぎのたっぷり担々麺

新玉ねぎの美味しい季節です。 普通の玉ねぎは生だと絶対に出来ないものが、 新玉ねぎならこんなことも出来ます! さらしてもいない生の新玉ねぎをザクザクみじん切りにしたのを ラ王の担々麺にのせてみた。 日清 ご褒美ラ王 豆乳の担々麺 2食パック 244g ×9…

コタヌのくせ

コタヌです。 大物感ありませんか? 喧嘩が強いわけでもないのに、強いのです。恐るべしにゃんこです。 コタヌの戦法は《呆れさせて勝つ》です。 コタヌ伝説 いっぱいある じゃいあんVSコタヌ コタヌが小さい時、この辺りで一番強いのはじゃいあんでした。 ※…

ご無沙汰したのに、みんな優しかった

1月9日木曜日。 2週間ぶりに、やっとにゃんこたちに逢えました。 年末の多忙に、年明けの風邪で来れなかったものだから、気になっていました。 忘れられちゃったかもしんない、と。 しかし、にゃんこたちは優しかった。 最初にかけつけてくれたのは沙羅さま…

今年もお前は馬鹿だった

まあるいお山のような、、、、 ミーシャの後ろ姿です。向こうをむいて一心にキャットフードを食べている。 最近、この子たちが気に入っている蒸しカマ。 イカのような匂いがするから、お鼻がひくひくする。 本物のイカは猫にはいけないと昔から言われていま…

カラスの歩き方

カラスと仲良くなってから、ちょっとした仕草に愛しさを感じるようになりました。 ちょっと首をかしげる これは文鳥のぴ~もよくやっていた仕草。 可愛かったなぁ。。。 歩き方も おちゃめ。 カラスって、道化た歩き方するのよ。 左足上がってるでしょ? ヨ…

コタヌの釘

久しぶりに、この子と目が合いました。 コタヌ 久しぶりといっても、毎回会ってはいるのです。 でも半分は無視されるというか、認識してもらえませぬ。 コタヌ 頭のくぎ一本説 コタヌは、とてもお馬鹿なにゃんこです。 いつも寝こけていて、起きている時も夢…

膝に乗りたい にゃんこたち

寒くなると、人肌恋しいのはにゃんこも同じ。 ベンチに座ると、すぐ飛んできます。 「膝~膝~」と一番乗りはコタヌ。 コタヌに先を越されて、その上に乗っかったのが ナツメ。 グレゴリーは出遅れました。 私の右ひざにくっついています。 あはは、この写真…

どうした? コタヌ

写真を撮った時には気づかなかったんです。 仲良く2人でご飯を食べてると思ってたの。 だけど、良く見たら、 右のコタヌは何してるんだろう。。。。 左の棗君と同じようにうつむいてるから、ムシャムシャ食べてんのかと思ったけど、 コタヌ、ご飯のお皿はそ…

倒木騒ぎ

10日ぶりににゃんこの集会所に行くと、猫たちがひどくお腹を空かせています。 昨夜の台風で、ご飯が食べられなかったようです。 「ご飯より、まず撫でて」がモットーの子たちには珍しく、食べること食べること。 「ご飯、早く早く」の催促で、みな 2倍3倍の…

至極の時 part.2

梅雨の中休み 乾いた地面でゴロンゴロンするのって、なんて楽しいんだろう。 コタヌ「グレゴリー君、なにやってんの? 伸びすぎ」 グレゴリー「おじちゃんこそ陽だまりに入って。・・・光すぎ」 カイさんも今日は 切株の上で日光浴 晴れた日には、にゃんこの…

にゃんこのテリトリー

カイさんと ミヤモトさんが遭遇しました。 喧嘩はしませんが、二人ともしばらく不機嫌になります。 ここいらの猫にもテリトリー ( なわばり ) があります。 でも大抵、不機嫌に離れていくだけで大ごとにはなりません。 カイさんの不機嫌な理由はわかる。 「…

それぞれのクリスマス

ハハハ。 クリスマスのお話、続きます m(__)m 我が家のクリスマスは、 ちょっと寂しい・・・ 肉と付け合わせが反対じゃ (;^_^A でもメインは、私が作ったマッシュポテトだもの、 これを食べて欲しいばっかりに市販のもも肉を奥に、ポテトを手前にしたのでし…

堕落は続く

左の子はコタヌ、右の子は棗 ( なつめ ) といいます。 棗は、コタヌより2才年上ですが、 続柄でいうと棗は コタヌの甥っ子にあたります。 とても仲が良い男の子同士なんですけど、 ふたりとも野良にはあるまじき堕落猫なんです。 彼らが敷物にしているのは、…

或る日のにゃんこたち

洞の前の餌 《何かおびき寄せる》という魂胆ではありません。 臆病者のぱんにゃが、この洞を見つけました。 出たり入ったりして快適なので喜んでいました。 その姿を目撃したので「好物のご飯」を置いてあげた。 なかなか出てこないねぇ、姐さん諦めたよ。 …